■夕食 リゾナーレ小淵沢のOTTO SETTE(オットセッテ)
・・・今回私たちはリゾナーレ小淵沢のメインレストラン「オットセッテ」で一般価格8,000円の「セレクトディナー」というコース料理が込みになった宿泊プランで泊まりました。パスタ、メイン、ドルチェがそれぞれ5種類ぐらいの中から選択できるイタリアンディナーです。
予め予約していた18時にレストランへ。

7/11の18時はまだこんなに明るいです。

テーブルに置いてあるのはシンプルなデザインのアルコールランプ。

食前酒とワインは別料金で私達は食前酒に本日のオススメのベリーを使ったフローズンのものと、ミモザを注文。
前菜の前に出てきたのは、トマトと海老のカクテル。味はもちろん、普段見慣れぬ二重のお皿にも感激しまくり。(笑)
アップでもう一枚。
前菜5種盛り合わせです。左上はトウモロコシのお料理でトップにはトウモロコシのヒゲを揚げたものがあしらわれています。全部詳しく素材から説明してくださったのですが覚えきれませんでした。(爆)

ワインは長野産の赤を選びました。志賀高原の麓 小布施の「ドメーヌ・セガ カベルネ・ソーヴィニヨン 2005」。樽熟成からくる複雑な香りと、力強い果実の味わいが特徴だとメニューに注釈がありました。

ワイングラスの底にワインの赤が写り込んで綺麗。。。これは普通に映り込んでいるだけですが、イッタラの涙入り(気泡)グラスを思い出しました。
パンはこんな感じのもの。
「Antipasto caldo」
「フォアグラのソテー 明野村で育った浅尾大根のラグー添え
山梨県産ワイン”周五郎のヴァン”を使ったソースで」
アップでもう一枚。このお皿も面白い~。できるだけ地元の食材を使ったものという配慮のもと、メニューの説明にも産地が書いてあるものが多いのも好感が持てました。
「Primo piatto」
「豊後水道直送鯵の炭火焼きとドライトマト、山梨県産茄子の入ったスパゲッティーニ」
麦わら帽子を裏返したようなお皿も楽しい♪
「山梨県産富士桜ポークのサルシッチャと冬瓜の入ったスパゲッティーニ イタリアンパセリの風味で」
「Granita」
「お口直しとして 山梨県南アルプス市で取れた旬のすもものグラニテ」
「Secondo piatto」
「大泉、中村農場のワイン地鶏ロースト じゃがいも添え 黒トリュフの風味を効かせたソースで」
ガラスのお皿が綺麗です~。
「山梨県平見地区、小林さんの甲州ワインビーフ肩ロース炭火焼き 信州安曇野産山葵のピュレ添え」
お皿の上でお料理がアートになっています!すばらしい♪
「Dolci」
「静岡県産メロンのピュレを泡状のしたデザート ジャージー牛乳アイス添え”メロンソーダ
”」
ガラスの器、素敵すぎる~。
本当にソーダが入っていて舌が驚いた♪こんな楽しいデザート初めて~。
「八ヶ岳原村で取れた苺のミルフィーユ仕立て キャラメリゼしたパイとマスカルポーネのクリーム添え」
こちらは四角いお皿です~。
どの料理も味も濃すぎずあっさりしていて美味しく、お皿や盛り付けも楽しめて。給仕してくれる人のサービスも自然体なのがリラックスできて感激しました。食後の飲み物も5種類ぐらいあって、しかも、プチフールも付いてきました。
そのプチフールですが、宝石箱のような銀の箱で運ばれます。
何かと思って開けると・・・・リゾナーレの名前入り。
アングルを変えてもう一枚。
食べ終わってみたら2時間半も経っていましたが、間延びすることもなく、丁度いいテンポで給仕していただいたように思います。
この宿は各所とも良かったですが、このメインダイニングでの夕食が一番気に入りました。季節ごとにメニューが変わるそうなので、また是非是非リピートしたいです。