■朝食
切干大根
納豆
ご飯
■お弁当
卯の花
真鶴正徳(しょうとく丸)のサバみりん干し
いんげんとひき肉の炒め物
ご飯
・・・真鶴正徳(しょうとく丸)のサバみりん干しは、前夜、アジの開きを1枚焼く横で焼いておきました。お弁当に入れる予定だったので予め1枚を1/4サイズに切っておいて。そう、このサバ、とっても大きなものだったんです。身がコロンとしていて、味もとっても良かったです。
・・・「いんげんとひき肉の炒め物」は、ごま油を少量小鍋に入れて豚ひき肉(赤身)を炒め、ひき肉の色が変わったら1/2~1/3長さに切ったいんげんを加え、味噌を入れて混ぜます。出汁50ccと砂糖、醤油少々を加えて煮立ったら火を弱めて蓋をし、7分程度煮込み、蓋を開けて汁気がなくなるまで加熱したら出来上がり。分量は適当でやったので、煮込み時間もそれによって違うかと思いますが、適宜調整くださいませ。
■夕食
きんぴられんこん
きのこの明太子炒め
いんげんとひき肉の炒め物
清水サバの混ぜご飯
・・・「清水サバの混ぜご飯」は、土佐清水の道の駅で買ったものです。
吉永食品さんという会社が作った商品だそうです。2~3合の炊き上がったご飯に混ぜるだけのものです。とても美味しかったですが、簡単に言ったら、サバの水煮缶のサバ身をごく細かくしたものを汁ごとご飯に混ぜたようなものかな。(笑)今度はそれでやってみたいと思います。ただ、この商品パッケージングがとてもオシャレでしたから、お土産物としては好適品かと思いました。
・・・「きのこの明太子炒め」は我が家の定番で、書くほどでもないのですが、薄切りにしたニンニクをオリーブオイルでじっくりと香り出ししたところに、きのこ類たっぷり(しめじ、生椎茸、舞茸各1パック程度)を入れて炒め、きのこがしんなりしたら白ワイン大匙1を入れて炒め、皮から身をほぐし出しておいた明太子を加えます。明太子によって味の濃さに差が出ますので、味見して、足りないようでしたら塩をぱらりと入れてもいいかと思います。仕上げに浅葱を入れてできあがり。今回は白胡椒もちょっとだけ混ぜてみました。