(宿泊)福島県 高湯温泉 安達屋(その8 夕食編 後半)
では、お料理の続きをご紹介しましょう。

酢物:鰻と鴨ロースの梅肉酢 山芋 莫大海 アスパラ

止椀:地鶏汁 平豆腐 貝割菜
お食事は麺類かご飯の希望を聞きにきてくれました。麺は本日は「冷やし饂飩」とのことで、それを1つとご飯を1つ依頼しました。

食事:蕎麦 又 飯

香の物:季節の野菜
どのお料理も美味しくてとても気に入りましたが、このご飯、これが一番感激の味だったんです!本当に料理は実に美味しいのですが、それ以上、という気持ちが伝わるでしょうか?ピカピカでふんわりしていて、味があって。もうお腹一杯なんですが、おかわりまでしてしまいました。囲炉裏焼きで「お好みでご利用ください」と言われた塩をちょっとつまんでパラパラとかけたらこれまた美味しい。今まで泊まった宿の中で一番ご飯が美味しかった宿でした。

デザート:アイスクリーム
デザートはロビーへ移動して頂きました。ここでまた感激がもうひとつ。普通のアイスじゃなくて「アフォガート」だったんです~。最後まで手を抜かずに奉仕してくださることに感激。そして、「コーヒーは召し上がれますか?」と聞いてくださる気遣い。カフェインが苦手な人や、夜なので眠れなくなることを心配する人もいるからでしょうね。私は普段は夜間にコーヒーを飲まないようにしていますが、ここでは飲みたくてコーヒーを頂きましたが、ぐっすり21時半には寝てしまいました。
これで夕食編はお仕舞いです。
正直、部屋はちょっと古い感じなので、宿の快適度はどうかなあと不安に思ったところもありましたが、この夕食を目的にまた泊まりにきたいと思える内容でした。