■マールブランシュ加加阿365 祇園店
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26023572/八坂神社から祇園四条駅方面へ歩いて行く時に、途中で左へ曲がり、さらに右に曲がったあたりにあるショコラティエです。京都北山に本店があるマールブランシュさんの運営で、何年か前には本店へも伺いましたが、こちらは初めて。テレビの「帰れマンデー」で見たような気がして気になっていました。


マールブランシュさんの他店でも購入できるお菓子も一部置いてありますが、せっかくなのでこちらのお店限定品をいただくことにしようとお店の人に色々お話をお聞きしました。折しもお昼時で他のお客さんはランチでもされているのか、お店の中が空いていてのんびり買い物ができました。
まずはこちらのお店ならではの品は、365日のオリジナルの紋入りのチョコレート。訪問日ごとに違う紋で、2個入りと4個入りが販売されていて、日持ちが2日ほどなので、自分へのご褒美的な気持ちで2個入りを買い求めました。失礼ながら、形だけかな~と少し疑いつつ食べてみたところ、これがびっくり、本当にとっても美味しい、しかも上品なチョコレート菓子でした。これは買ってみて良かったと大満足。




次は「きょうの宙(そら)」という名前のボンボンショコラ。季節品と通年品があり、見た目の図柄と中身の味が色々あるのでどれにするか迷います。私たちが買ったのは4個入りで、通年品の「平安神宮」(ビター×塩オレンジ)、「清水寺」(ビター&オレンジ×ヘーゼルナッツビター)、「毘沙門堂」(ビター×山椒)、季節品・冬の「植物園」(ホワイト×みかんのパートドフリュイ/お酒使用)です。


どれもチョコレート自体の味が美味しいですが、特に気に入ったのは季節品・冬の「植物園」(ホワイト×みかんのパートドフリュイ/お酒使用)で、みかんのパートドフリュイの粒粒が良い感じ。また、「毘沙門堂」(ビター×山椒)も大人向け不思議味のチョコで山椒といえば京都な感じが気に入りました。
あとは、店内のキッチンでパティシエさんが作られた「ちょこっとエクレア」が3種類あり、「おはな」という名前のものを選択。これも失礼ながら写真写りを重視で買いましたが、食べてみたら、チョコクリームの優しい味が良くて感激でした。要冷蔵で持ち帰ることもできますが、旅行中の私たちは店内の畳っぽい椅子のところでイートインさせてもらいました。イートインといってもお皿もフォークもなく、紙ナプキンの上に乗せてくれての手渡し丸かじりですけれども、それでも大変ありがたかったです。



たまたま他にお客さんがいらっしゃらなかったので店内の写真撮影が可能か伺ったところ、他のお客さんの写りこみがなければ可能と許可をいただきましたので、色々撮れましたのでさらに嬉しかったです。

お菓子の味もスタッフの方の接客もどちらも素晴らしいいい店でした。とても気に入りました。また京都へ行ったら寄せていただきたいです。
