■夕食<帰省旅>東山三条 マルシン飯店
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26002804/京都市営地下鉄・東西線の東山駅から徒歩2分ぐらいの場所にある中華料理店です。私たちは地下鉄・烏丸線の五条と四条の間の宿に泊まっていたので、四条まで歩いて、四条から烏丸御池まで1駅乗り、東西線に乗り換えて2駅の東山駅から徒歩というルートで行きました。

訪問したきっかけは、テレビのケンミンショーで見て興味を持ったからです。ケンミンショーでは天津飯と揚げ餃子が紹介されていたので、それを注文しようと思っていました。

全面喫煙可の店なのは知っていましたが、入るなりタバコ臭いのが苦手な感じでした。17:40頃の訪問時はまだ空席がありましたが、すでにお食事中の方との相席を指定されました。
着席するとお水を持ってきてくれましたが、メニューを見ると瓶ビールの大瓶があったので、それを注文することに。銘柄はサッボロ黒ラベルでした。グラスが水と同じ中央に段差のある(重ねやすいタイプの)コップでしたので、泡が消えるのが早くて美味しくないと感じました。

料理は、天津飯(750円)、カレーチャーハン(750円)、熟成豚肉ギョーザ(420円)、揚げギョーザ(330円)を注文。
天津飯はタレの味が上品で、これは美味しい、流石と感心しました。

熟成豚肉餃子は酢胡椒で食べるのがお勧めと店内のPOPにあるのに従って食べてみたら、皮のカリカリ感も楽しめて美味しかったです。

揚げ餃子はたまたまかもしれませんが、揚げすぎなのか、皮が硬くて噛みきれないぐらいでした。これは残念ながら好みではありませんでした。

カレーチャーハンは意外とメニューにあるのが珍しいような気がして頼んでみました。美味しいですが、旨味が口に残るように感じました。

朝11時~翌朝6時まで営業されるというすごいお店ですし、呑んだ後の人とか、ご近所の常連さんも多そうなお店だなと思いました。