■宇治 赤門茶屋
https://tabelog.com/kyoto/A2607/A260701/26002503/宇治の平等院鳳凰堂のすぐ近くにあるお茶と甘味とお茶のビールなどのお店です。甘味処だけでなく、お茶の葉や茶器などの展示販売もしています。

平等院鳳凰堂を見学したあと、スタバの建物が目についたので入ろうかなとも思ったのですが、そのお隣にこちらのお店を見つけ、せっかくならお茶の専門店に入ろうとこちらへ。


同行者が「白川玉露・お菓子付」(1,400円)を、私が「濃茶ぜんざい」(1,000円)を注文。


「白川玉露・お菓子付」は、お茶用のお湯は適温に冷ましてあるものを一緒に出してくれ、注ぎ方を教えてくださいます。最初の一杯目の甘さにびっくりするほどでした。このお茶葉は何度かお茶として楽しんだあとは、食べることも可能だそうで、「お茶のおつれ」(320円)というふりかけのような品と合わせておつまみに加工してくださいました。お菓子は訪問時は抹茶の羊羹でした。



「濃茶ぜんざい」は濃いめのお抹茶に焼いたお餅とたっぷりの粒餡がのったもの。これもとっても美味しかったです。


このお茶が気に入ったという同行者は、なんと茶器セットを買って持ち帰っていました。マダムのお勧めがお上手なのもあるかもしれませんが、家で週末に優雅なお茶タイムを過ごせたらそれもいいですもんね。