■大分県中津市 もり山 万田店
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大分へ行ったら「中津のからあげ」がぜひ食べたいと思い、杵築をちょこっと観光したあと、中津へ行ってみました。杵築から中津を目指す人はあまりいないと思うのでルートもご参考にもなりませんが、一応備忘録的に書いておきますと、日出ICから日出バイパス、宇佐別府道路と進み、宇佐から国道10号をしばらく走って行きました。約1時間ちょっとぐらいかかります。中津というのは、北九州の方面なので、なかなか車で行った時でないと行きにくいかと思い、頑張って行ってみました。
中津には唐揚げ屋さんがすごい数あって、どこがいいのかさっぱりわかりませんが、観光客の私達としては、なんだか聞いたことのある有名店に行ってみようかなということでこちらを選択。でもこの店だと、このあと泊まる別府にも店があるし、別の店を選択した方が良かったかもしれないし、でもそんな有名店の本場のところに行けたというのもあるし、まあ複雑な思いではあります。
食べ歩きをする人もいるのか、お店の中にも閲覧用ですが、「中津市からあげマップ」なるものが置いてありました。店の前に3台ほど停めるスペースもありますが、お店の推奨としては、斜め前の大きな駐車場に停めることのようでした。店に入ると正面に注文窓口。注文して番号札を渡され、呼ばれるのを待ちます。
「骨無しもも&胸ミックス200g」(210円)×2人前
「ピリ辛ネック」(1本180円)
「砂ずり串」(100円)
を注文しました。
注文後揚げてくれるので、ちょっと待ちますが、その代わり熱っあつの唐揚げが食べられます。アサヒのプーアール&ウーロン茶のペットボトルが売ってたので購入し、店内のイートインコーナーで食べました。
「胸ミックス」の唐揚げは、ちょっと味が濃いめでしたが、一切れが大きく、衣がカラっとしているので満足感がありました。
骨無しもも&胸ミックスは見た目が珍しいものではないですが、「ピリ辛ネック」や「砂ずり串」はちょっと珍しいかも、と思いました。これら以外に、肉じゃがコロッケ、かぼちゃコロッケ、なんこつ、とり皮ぎょうざ、とり皮のパリパリ揚げなどのメニューもありました。
お客さんが切れ目なく訪れるような人気店でした。この界隈の方は、それぞれのお気に入り店があるのかもしれませんね。コンビニの唐揚げの監修をするほどの有名店に行けてちょっと嬉しかったです。ちなみにトイレは向かい側の駐車場の一角にある工場というか仕込み場所のような建物の中にありました。(靴ケースに靴を置いて上がる仕組み)