■大分県 杵築 松山堂
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大分県の国東半島の手前、日出町まで城下かれいを頂きにいった折に、せっかくこちらまで来たのでと、杵築まで足を延ばしてみようかと車を進めました。
杵築というのは、南北の高台に武家があり、真ん中に商人が暮らしていた日本唯一の城下町なのだそう。その景色は本当に圧巻。一見の価値はあるかと思いました。
さて、せっかく杵築に来たので、どこか記念にお店に寄ってみましょうと。ガイド本に載っていた和菓子屋さんに立ち寄ってみました。車は少し離れた場所の公共Pに停めて歩いて行きました。
和菓子屋さんなのですが、「窯だしクッキーシュー」(140円)というシュークリームがあったのでそれを1つ購入。甘さはさほどきつくない、カリカリ生地のクッキーシューには、注文後にカスタードクリームを入れてくれました。店の横に置いてあったベンチに腰掛けて早速いただいてみたところ、味は良いのですが、カスタードクリームの量がかなり少なく感じてしまい、ちょっと残念でした。手作業で入れておられるので、たまたま私のものが少なかったのかもしれませんし、もしくはクッキーシューを楽しんでほしいというコンセプトなのかもしれませんが。
他には以下を購入して、車や宿で食べました。
「しそ好み」(95円)
→餡に赤紫蘇を練りこんである感じで、さっぱりしていてこれが一番気に入りました。
「みそ饅頭」(95円)
→味噌生地でこし餡を包んだ饅頭。
「三万二千石」(130円)
→フレッシュバターと玉子を使った黄味餡にレーズンが入った焼き菓子で、天皇陛下への献上されたこともあるのだとか。
「どら焼き」(130円)
→自家製のつぶ餡入り、皮はしっとりとした、昔ながらのどら焼きでした。
「ゆき笹」(130円)
→杵築藩主松平家の家紋が入った最中です。餡は北海道の大納言を使った自家製餡だそう。甘さ控えめで美味しかったです。
他には購入はしなかったのですが、色はちょっと強すぎるような気がしましたが、上生菓子も「カーネーション」「こいのぼり」「菖蒲」「新緑」など、季節感があって面白いなと思いました。
あとは、「杵築みかん わらびもち」や「杵築茶 わらびもち」など地元の素材を使ったものや、ロールケーキなどもあるようでした。