なっちゃんのダイニング

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<2013年夏旅5日目 佐賀県呼子 肉の瀬戸口食品>

■肉の瀬戸口食品
http://tabelog.com/saga/A4102/A410201/41004356/

佐賀県での食のお楽しみハイライトは呼子。唐津から車で40分ほどの距離ではありますが、半島でもあり、車かレンタカーがあったほうが便利なことから、東京から飛行機で1泊2日旅などで来るには少々ハードルの高いところ。今回はレンタカーでゆっくり周遊することにしたので、ぜひ呼子に来ようと楽しみにしていました。
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呼子の朝市というのは、100余年の歴史があるのだとか。約200mの朝市通りに約40店が並び、日本三大朝市の一つにも数えられているとか。その朝市、リヤカーなどで売りに来て朝だけ路上で営業する人がいる他、普通に昼間も営業するお店が朝から開いているという店もありました。
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まず最初に頂いたのは、後者、昼間も普通に営業するお店「肉の瀬戸口食品」さんです。こちら、佐賀牛を中心に扱うお肉屋さんなのですが、普通のお肉屋さんと少し違うのは、「佐賀牛あぶり焼き」というのがあるところ。
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冷蔵ケースに、真空パックされた「佐賀牛あぶり焼き」ブロックが沢山。グラムや部位によってお値段も色々。購入して店頭の椅子でいただくこともできるとのことで、お店の人に脂身が少なめの部位を選んでもらい、1,040円のブロックをスライスしていただきました。
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ダイショーのタタキのたれと爪楊枝を添えて、パックして渡してくださいます。ひんやりしていて、一口サイズだからか、さっぱりしていて大変美味しいです。脂も炙り焼きする際に結構落ちるのだと想像しますが、そのお陰で全く脂っぽさも気にならない。これぞ佐賀牛の美味しさなのだ~と、前日佐賀県産のステーキで印象がイマイチだったのが払拭されました。
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真空パックになっているので、地方発送などもできるそう。生のステーキ用佐賀牛も豊富に売られていましたが、焼き方に自信がない私達だと、あぶり焼きの方がいいかも。今度実家にも送ってあげようかな~。
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とり唐揚げ、とりもも唐揚げ、コロッケなどの揚げ物も扱っているほか、「串さし」というちょっとめずらしいものがあったので1本60円で買ってみました。鳥皮を甘煮したもので、これもなかなか旨味が凝縮している感があってうまいです。
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呼子の朝市=海産物のイメージがあった私ですが、一番インパクトがあったのがこちらの佐賀牛というのがまた面白い。いやはや偶然にもいいお店に出会えてよかったよかった。こちらオススメです♪
by natchan72 | 2013-08-14 09:01 | 13年8月九州旅