■小田原 ういろう
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14009640/
小田原城を模したのか、お城のような立派な建物が「ういろう」さんでした。外郎家で創設され、600年の歴史と伝統を保っておられるのだそうです。結構広い道路に面しており、広い駐車場が隣にありました。
自動ドアを入ると正面が物販コーナー、左が薬を扱うコーナー、右がもうひとつドアがあって喫茶コーナーでした。私たちは現地ではイートインを利用し、後から土産物を買って帰ることに。
二人とも選んだのは「抹茶セット」(600円)×2。和菓子はトレイに載せて見本を席まで見せにきてくれ選ぶことができました。
1つは「青梅」というものを。これは周りにういろうが使われているもので、中身は青梅。とてもさっぱりしている甘さ控えめ夏にぴったりの和菓子だと思いました。
もう1つは「濡れつばめ」をいうものを。ツバメ型にくりぬかれた羊羹の飾りがあしらわれていて、ツバメが子育てをする初夏のこの季節にぴったりの風情のある和菓子でした。
物販コーナーで買って持ち帰ったのは、やはり夏の「鮎」(200円)。これはぎゅうひのような柔らかい中身の食感が大好きな一品です。もうひとつは「唐饅頭」(1個150円)。小豆(こしあん)、紫芋、メープルをそれぞれ購入。饅頭というか、上下に生地があり、中が餡というお菓子でした。
棒の「ういろう」は買いませんでしたが、試食もできて満足でした。