なっちゃんのダイニング

natsuhome.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

小田原 ういろう

■小田原 ういろう
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14009640/

小田原城を模したのか、お城のような立派な建物が「ういろう」さんでした。外郎家で創設され、600年の歴史と伝統を保っておられるのだそうです。結構広い道路に面しており、広い駐車場が隣にありました。
小田原 ういろう_c0060927_2252328.jpg


小田原 ういろう_c0060927_22524849.jpg


自動ドアを入ると正面が物販コーナー、左が薬を扱うコーナー、右がもうひとつドアがあって喫茶コーナーでした。私たちは現地ではイートインを利用し、後から土産物を買って帰ることに。
小田原 ういろう_c0060927_2253298.jpg


二人とも選んだのは「抹茶セット」(600円)×2。和菓子はトレイに載せて見本を席まで見せにきてくれ選ぶことができました。

1つは「青梅」というものを。これは周りにういろうが使われているもので、中身は青梅。とてもさっぱりしている甘さ控えめ夏にぴったりの和菓子だと思いました。
小田原 ういろう_c0060927_22533162.jpg


小田原 ういろう_c0060927_22534511.jpg


小田原 ういろう_c0060927_22535659.jpg


もう1つは「濡れつばめ」をいうものを。ツバメ型にくりぬかれた羊羹の飾りがあしらわれていて、ツバメが子育てをする初夏のこの季節にぴったりの風情のある和菓子でした。
小田原 ういろう_c0060927_22541099.jpg


小田原 ういろう_c0060927_22542121.jpg


小田原 ういろう_c0060927_22543252.jpg


物販コーナーで買って持ち帰ったのは、やはり夏の「鮎」(200円)。これはぎゅうひのような柔らかい中身の食感が大好きな一品です。もうひとつは「唐饅頭」(1個150円)。小豆(こしあん)、紫芋、メープルをそれぞれ購入。饅頭というか、上下に生地があり、中が餡というお菓子でした。
小田原 ういろう_c0060927_22545132.jpg


棒の「ういろう」は買いませんでしたが、試食もできて満足でした。
by natchan72 | 2011-06-19 14:20 | 11年6月箱根旅