■朝食
S&Bのキーマカレーライス
ヨーグルト桃ジャム添え
・・・S&Bから出ているキーマカレーのルーを初めて買って作ってみました。まずくはないのですが正直期待外れ。というのも、普通のカレーっぽいのです。スパイスを少なめに入れて万人向けにするとこうなるのかな。
■お弁当
かぼちゃの煮物
マルシンハンバーグ
十穀米入り御飯
■夕食 <外食>ホッピー酒場一球
東武東上線「志木」駅南口を出て左へ。回転寿司屋、花屋を左に見ながらちょっと進むと、右側にある角地のビルの1F。店長さんと思われる男性がドアを開けてくださって入店。
客席は表に立ち飲みスペース。店内に入った右側にドラム缶をペイントしたものがテーブルというバーっぽい作りのスペース。左側のオープンキッチンに沿ったカウンター席、正面が普通のテーブル席、という分布。私たちはテーブル席に着席しました。
お店にいるのは皆さん中国系とお見受けする方で、若い女性店員さんがお絞りのビニールを目の前で開けながら差し出してくださいます。へえ、ちょっとしたレストランみたいなサービスだな♪そして、コートはハンガーにかけてくださいました。ビックリ。たまたまヒマな時間帯だったからのサービスかもしれませんが、嬉しかったです。
飲み物は寒い日だったのでホットの紹興酒をデキャンタで(1,280円)。ボトルのものよりこちらの方が店長さんはオススメだとか。(お通し250円×2)
注文した料理は以下のもの。
「岩塩キャベツ」(280円)
→塩だれと白胡麻がかかった生キャベツです。生キャベツが食べやすい大きさにカットされていて量が少なめだったので、パっと見、少なっって思っちゃいましたが、色々食べたいしこれで丁度いいのかも。味は良かったです。
「一球ラム串」(150円×2本)
→これ、すごく気に入りました。身は小さめなのですが、肉の味が抜群。クミンが嫌いでなければ是非に。私はお皿に落ちたクミンを指で拾って食べたぐらい気に入りました~。
「(限定10食)焼き餃子」(280円)
→注文を受けてから1つずつ手包みしてくれる餃子です。
「豆苗炒め」(580円)
→豆苗ってあまり食べたことがないので注文してみました。緑のスプラウトみたいな感じ。栄養満点なんだろうな。あっさりした味もなかなかでした。
「ホイコーロー」(650円)
→日本のホイコーローとは別物でした。皮付きの豚肉がたっぷり。めっちゃうまです。皮付き肉を食べられるのは沖縄料理のラフテーか、中国料理のトンポーローぐらいかと思っていましたが、ここでこのお値段でお目にかかれるとは。感激です。
「四川麻婆豆腐」(620円)
→韓国料理の石焼ビビンバの器を一回り小さくしたような形の器に入った「四川麻婆豆腐」を店員さんがかき混ぜながら運んできてくださいました。グツグツです。この山椒は今まで食べたことがないビリビリ感。痺れます。唐辛子の辛さはあまり得意でない私ですが、この山椒はいけました。ただ、さすがにライスが欲しくなり1つ注文。
「ライス」(200円)
→固めに炊かれた小ぶり茶碗に入った御飯。麻婆豆腐にドンピシャな味でした。
「三冷ホッピー」(380円)
→三冷とは、ジョッキ、焼酎、ホッピーの3つが冷えていて、氷を入れずに作るものだそうです。初めて飲みました。そしてめっちゃ旨いです。焼酎の銘柄はキンミヤです。今までホッピーの中が多い店がサービスがよくていい店だと思っていましたが、目からウロコでした。冷えたジョッキに適量のキンミヤ、そこに冷えたホッピーを注いでジャストジョッキの容量ピッタリなのが抜群の味です。いやはや感激しました。
「四川胡瓜漬け」(280円)
→ホッピーのつまみに漬物を。普通に美味しくいただきました。
「一口チャーハン」(380円)
→チャーハンは夜は一口サイズのみの用意なんだそうです。だからこそ注文する気になるのかな。
こちらのお店、ランチ営業もしていらっしゃるそうで、ランチメニューも美味しそうでした。飲み屋で料理が中華って、実際に行くまではなんだかピンとこなかったんですが、アリだなと思いました。宴会予約もできるそうなので、いつかプチ宴会もいいな♪
お会計は合計5,930円(1人2,965円)。大満足でした。ご馳走様でした。
●今朝の空(6:49)
●田端駅前のイルミネーション