■朝食
LEE×10カレーライス(レトルトカレー)
りんご
・・・LEE×10カレーライスは随分久しぶりに食べました。もう何年も食べていなかったかも。辛いけど美味しかった。私は10倍が限度だな。
・・・りんごは職場の人がお家で取り寄せたか頂いたものが沢山あったからとおすそ分けに下さったもの。蜜がたっぷり、食感もよく甘酸っぱくてものすごく美味しかった。どちらの産地なのかお聞きして来年はうちも取り寄せてみたいな~。
■昼食 お餅のバター焼き
・・・フライパンに切れてるバター1切れを入れて火にかけ、弱火で片面5分弱ぐらいずつフタをして焼き、火を止めてから仕上げに鍋肌しょうゆをして海苔を巻いていただきまーす。この食べ方が私は断然好きだな♪
■夕食 <外食>欧風厨房 NOVE(ノーヴェ)(志木)
・・・志木駅東口(北側)へ出てLUSHの横から外へ出て真っ直ぐ進み、松屋側へ横断歩道を渡り、すぐ左に曲がって進み、次の角(右側に自家焙煎コーヒー豆屋やんがある)前の信号を渡ってすぐ右へ。石材屋さんを越してもうちょっと行った左側のマンション1Fにある「欧風厨房 NOVE」と看板のあるお店です。
この前を何度も車でしかも何年も前から通っているのですが、駐車場がすぐ横にない立地から「そのうち歩いて来よう」と言いながらそのままになっていました。
その店舗の規模から考えて個人経営の店に思えますが、果たしてどれぐらいの価格なのか、また美味しいのか、どんな感じの店なのか、ネットで検索してもクチコミが見当たらないんです。昔、ネットでのクチコミが見当たらないペンションに泊まって嫌な思いをしたことがあったので、一人でも誉めている店に行きたいと、防衛本能が働いてしまうのでした。
最近食べログに店舗の登録がない店に行くのが楽しかったりするので、ハズレならそれで仕方ないし、当たりなら皆に宣伝して私と同じような気持ちで入るのを躊躇していた人の役に立てるかもしれないし、と思って当日11時に予約の電話をしてみました。電話に出られたのはシェフらしき男性。とても丁寧でまずは好印象。これはお食事が楽しみです。
約束の時間5分前ぐらいに到着。先客はおらず、すぐに席に案内していただきました。店内は外から見た目の印象より内装が古めな感じ。ドアを開けて右にも席があるようですが、私達は左側へ。壁際はソファっぽい長椅子が繋がっていて、手前側は普通の椅子というタイプ。喫茶店プラスアルファな作りで気を使わなくていい感じ。左側には中央の厨房に向って座るカウンター席もありました。
ワインはチリ、イタリア、フランスと色々あり、辛口がいいかなと思い、定番ですがシャブリを選びました。1本4,200円。
メニューはコースもあるのですが、アラカルトで注文する方がオススメとのことで、そのようにすることに。定番メニューではなく、黒板に書かれた「本日のおすすめ」から全て選びました。
注文したお料理は
・岩手県生牡産生ガキ(これはまあ普通に生ガキでした。でも付け合せのソースがいい感じのお味で気に入りました。)
・蒸し鶏ときのこのサラダ(具沢山でどれも素材が細く切ってあり、ドレッシングの味もよく、さすがレストランのサラダだと感心しました。)
・フランス産エスカルゴのソテー・ブルギニヨン風(グロテスクで思わず笑ってしまいます。エスカルゴといえば定番のバター焼きのようなものを期待してしまうのですが、そのタイプではなく、立派なお料理でした。これはこれで美味しかったです。)
・フレッシュフォアグラのパイケース詰め(こちらのフォアグラは比較的あっさりしたものでしたので、上下にパイがあって丁度いい感じでした。いかにもフレンチ料理で出てくる濃厚なソースがけの表面がカリっとして中がトロトロな感じのフォアグラも大好きですが、これはこれでレバーのパイ包み焼きという感じで美味しくいただきました。
・ブリ大根赤ワイン風味(夫も私も黒板でこれを発見して目が点になり、絶対頼んでみたいと思ったメニューです。和食で言うようなブリのアラではなく、ブリの切り身と赤ワイン色をした大根という混み合わせでした。和食のブリは甘めのものが多い気がしますが、こちらはあっさり系。大根が一切れだったのが少々残念で、もう一切れぐらい食べたかったかも。でもそうなると盛り付けが難しそうですね。)
・牛ホホ肉の赤ワイン煮(これは特に夫が食べてみたいと思ったものだそうです。柔らかくておいしかったです。)
・フランス産仔鴨のロースト・マデラソース(これは特に私が食べてみたいと思ったものです。薄めのスライスでオードブルっぽく食べるのでもいいかもしれないと思いました。量がたっぷりで太っ腹!なんて思った一品でした。)
・パン×2(店で焼いているのか仕入れているものかはわかりませんが、伸びの良いタイプのパンで私達は美味しくいただきました。)
・バナナケーキ バニラアイス添えの紅茶セット(私注文。しっとりと重たい感じのバナナケーキは素朴な味でした。)
・コーヒー単品(夫注文)
どれも1皿を2人で分けて丁度いい感じのボリュームがあり、分けて食べられるように小皿も用意してくださいました。私達はフレンチっぽいものを選んで食べましたが、白菜のクリームスパゲティなど、イタリアンっぽいメニューもありましたのでお好みに合わせて選ばれるといいのではないかな。
合計で15,680円ほどでした。でもワインが高めの4,200円を選んでいるので、それがなければ11,480円ほど。2人で割ると1人5,740円。6,000円弱でこのボリュームたっぷりな、しかも食べたいと思った素材のお料理を食べられるなんて、お得!志木価格でありがとう!と感激でした。
お皿や盛り付けに斬新さはないのですが、ご近所のビストロで美味しいものがたっぷり食べられたので大満足でした。沢山食べる私達は合計7皿も注文しましたが、普通の人だったら2人で4皿+パン程度、グラスワインもしくは安価なワインを選ぶともっとお手軽価格になることでしょう。
フロアの方は都内のレストランのように接客のプロ!みたいな感じではなく、ごく普通な接客ではありますが、却ってこちらも気楽でいいと思いました。そんな気楽な雰囲気ですので、女性一人でお仕事帰りにワイン片手に、というシチュエーションでも充分楽しめると思いました。
ランチもやっていらっしゃるということで、きっとランチはご近所の女性グループに人気なのだろうなと思いましたが、私達はこのリーズナブル価格であればたぶん次回もディナータイムに行きそうな気がします。