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栃木県 塩原元湯温泉 大出館 宿泊記(温泉編)

■栃木県 塩原元湯温泉 大出館 宿泊記(温泉編)

少しTVを見たりして休んでから温泉へ。フロントのある階が3Fで、浴室のある階が1Fとのことで、エレベーターで下ります。浴室は3箇所あります。いずれも鍵のかかるロッカーはありませんので貴重品にはご注意を。いずれもお湯の出るカランと水の出るカランで洗面器で湯温を調整するタイプであり、シャワーはありません。ボディーソープは備付ですが、シャンプー&リンスは宿泊者であっても購入しなくてはなりません。

まずは14時~15時と19時~20時に女性専用時間になる「墨の湯」のある浴室を利用しました。上から見ると真っ黒。入ってみると、透明なお湯に細かい黒い湯の花が混ざったお湯のようです。横に「鹿の湯」というやや緑色っぽい白濁のお湯の湯船もありました。ここは内湯だけで、窓も空いていないように見えたのですが、アブがブンブン飛んでいて閉口。
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そして、私が出たあと、たまたま他に女性がいませんでしたが、まだ混浴に変わる15分も前なのに、「構うものか」と言いながら一人の男性が突入していきました。数少ない湯上り処の椅子にパンツ一丁で寝そべっている男性もいたり、この日の客層は(日帰りのお客さんかもしれません)私には相容れないものでした。

この間、夫は混浴の「平家かくれの湯(手前)/「御所の湯」(奥)/「岩の湯」(露天)に入っていました。混浴といっても、日帰り入浴客が多い宿なので、女性が入りやすい雰囲気ではないように思いました。女性専用の浴室も似たような作りなので、無理に入らなくてもいいような気も。
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しばらく部屋で休憩してから、次に向かったのは貸切風呂の「藤の湯」です。札が「空いています/入浴中です」を裏表で使い、打ち鍵をかけて利用する仕組み。空いていれば自由に入れ、追加料金はかかりません。ただし、浴室で倒れたときに誰にも気付かれないような緊急事態を避けるために、2人以上で利用しなくてはなりません。
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窓は開けてありましたが、網戸があるのに、やはりアブが飛んでいます。と思ったら、上部が隣の混浴浴室(平家かくれの湯/御所の湯)とつながっていて、そこには露天風呂へと通じる戸があるので、露天との行き来の際に入ってきたのかもしれません。ここと隣の混浴浴室との壁がとにかくボロボロで、すごいです。申し訳ないけど、ここまですごいとちょっと気持ち悪いです。

女性専用の「高尾の湯」とそれに続く露天風呂の子宝の湯は翌朝入りました。早朝だとアブがいませんでしたが、もう7時頃にはブンブン飛んでいました。でも日中でも混浴の方も女性専用の方も、全然平気で入っている人もいましたので、それがアブだと知らずに入っているのか、刺されにくいタイプの人なのか、不思議でした。
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(2010/7/18)
by natchan72 | 2010-11-16 00:14 | 温泉

(日帰り温泉)栃木県 佐野市 佐野やすらぎの湯

■(日帰り温泉)栃木県 佐野市 佐野やすらぎの湯
http://www.yasuraginoyu.jp/sano/index.html

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7月の海の日の連休は栃木県南部へとプチ旅に出かけました。
スポーツクラブで運動してお風呂に入ったあと、一旦ウエア類を自宅に置きに帰ってすぐに出発。

道の駅「どまんなかたぬま」( http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/road/eki/station/tochi_tanuma/index.html )で車中泊しました。

道の駅「どまんなかたぬま」はキティちゃんのポップコーン自販機が真夜中でも大声でしゃべっており(笑)結構やかましいです。駐車場は2か所あり、車の少ない方で泊まりました。ただ、トイレはもう一方の方が近いので、好き好きでしょうか。

7月下旬なのでかなり暑くて、いつもはエンジンを切って寝るのですが、初めてクーラーをつけたまま寝ました。

翌朝起きたら既に日は高くカンカン照り。さて、この近くにあるお風呂へ行きましょう。行先は前夜出かける前に調べておいた「佐野やすらぎの湯」。

温泉のお湯はあまり特徴を感じないものでしたが、道の駅「どまんなかたぬま」で車中泊したあとの朝風呂としては最高でした。というのも、日曜・祝日は朝8時からオープンなのです。

内風呂には入らず、温泉利用の露天風呂だけ入りました。壷風呂もあってのんびり。屋根付きだから雨の日でも大丈夫だし、天気のいい日も焼けなくていい。

食堂などはまだ開店前だったので、ほんとにお風呂だけ。でも、さっぱりして気持ちよかったー。有難い施設です~。またこちら方面へ来る時はぜひ朝ぶろさせていただきたいです。

(2009/7/19)
by natchan72 | 2009-09-01 21:05 | 温泉

(日帰り温泉)栃木県 喜連川早乙女温泉

■喜連川早乙女温泉

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・・・1999年10月の初回訪問以来、何度となく通っている温泉の泉質では我が家で一番お気に入りの日帰り入浴施設です。
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湯上り後に休憩室を兼ねた広間で飲食できるようになっています。麺類、おつまみ、定食など約150種類以上のメニューがあるようです。中でも栃木の郷土料理「しもつかれ」が冬期限定であり、食べたことがなかったのでとっても興味があったのですが、この前に寄った昭陽さんの御蕎麦が大盛りだったのでお腹がどうしても空いていなくて今回は飲み物だけをいただきました。ちょっと懐かしい感じの大きなグラスで供されて飲み応えがありました。次回はぜひお食事も戴いてみたいものです。
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さて、せっかくなので温泉のことも書いておきます。お時間のある方は読んでやってくださいませ。

こちらの浴室は、奥の壁が無く(冬場はガラス戸がはめこまれます)、天井が高い(天井といっても隙間をあけてある)半露天のような造りが特徴的。男女の浴室は真ん中の壁を仕切りにして線対称になっているものと思われます。

湯船は広めで、湯船の縁から湯量豊富に溢れています。「湯は毎日入れ替えています」との張り紙が随所にあり、気持ち良く入ることができます。

この湯の特徴は、変わった匂いがすることです。私はゴムのような匂いだと思いましたが、コールタールの匂いだと思う人や、アブラ臭と称する人もいるようです。

湯の色が変わることでも有名なこの温泉、昼から夜にかけて、長時間いると、色の変わる瞬間が見られるという楽しみもあるそうです。私が見ただけでも、透明、白濁、緑白濁、昔喫茶店にあったクリームソーダのクリームが溶ける前の透明グリーンみたいな色などがありました。(この日は最初やや透明感のある緑濁りで、後ほど薄緑の白濁になりました。)

平成19年4月1日より大広間のカラオケの演奏は終了となり、平成19年1月1日から館内全面禁煙になっていますので、その点が苦手に思われていた方も利用しやすくなられたのではないでしょうか。

(2009/1/11訪問)



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by natchan72 | 2009-02-19 22:51 | 温泉

栃木県 喜連川早乙女温泉 健康の湯(再訪)

■栃木県 喜連川早乙女温泉 健康の湯
http://www.soutome-on.com/
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我が家で一番お気に入りの温泉。10年以上前から何度も訪れています。今回は18時~20時入場の割引料金600円にて入らせてもらいました。お湯の色は私が訪問する時に一番よく見る緑白色濁り。香りは油臭なのですが、私にはいつもゴムの匂いに感じます。半露天のような造りなので冬は寒いですが、何度入っても本当にウットリする硫黄泉です。

今年(08年)1月早々にポンプ故障があり、臨時休業になったこともあったそうですが、この日入った限りでは従来どおりの素晴らしいお湯でした。その後(この記事を書いたのは1/31なのですが)また故障してしまったそうですが、1/18以降は平常通りの営業が行われている模様。

壁には喜連川温泉にある7つの温泉共通の温泉手形があることを知らせるポスターがありました。7施設のうち異なる3施設に入浴でき、さらに特典つきで1,500円だとか。詳しくは道の駅きつれがわHP喜連川早乙女温泉HPにも掲載されていますので、今後温泉めぐりを計画されている方は利用してみてはいかが?
by natchan72 | 2008-01-13 18:00 | 温泉

(温泉日帰り入浴)塩原温泉 八峰苑

(温泉日帰り入浴)塩原温泉 八峰苑

自遊人の無料パスポート利用で入浴させていただきました。自遊人を見るまでこちらのお宿の存在は知りませんでした。敷地内の急な斜面を上ったところにある駐車場に車を止めでフロントへ。事前に電話をしてあった旨を伝えてパスポートを提示。
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女湯は内湯、数段階段を下りたところにある柵付きの露天風呂がありました。露天風呂の底は温泉成分が溜まっていたようで、ツルっと滑りました。お湯は微濁り透明ですが、湯ノ花が錆色のようで、踵が茶色く染まっていました。

夫は男湯の方で内湯に入らせていただいたあと、露天風呂へと続くのかな?と思われるような扉には「関係者以外立ち入り禁止」と書いてあったので戸は開けてみなかった」とのことで、露天の存在は見なかったそうです。
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帰りには大女将さんのような方がロビーにいらして、お湯の具合を気遣ってくださいましたので「いいお湯でした。ありがとうございました。」とお礼を伝えてここを後にしました。


by natchan72 | 2007-09-17 14:30 | 温泉

(温泉日帰り入浴)塩原温泉 グリーンビレッジ

(温泉日帰り入浴)塩原温泉 グリーンビレッジ

自遊人の無料パスポート利用で入浴させていただきました。ワンちゃんの温泉も敷地内にあったりする大きな施設のようです。
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露天風呂にバラの花が浮かべてあるのが特徴なんだそうです。バラの花はとても沢山の種類があり興味深く見ました。
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湯上り処で腰かけて待ち合わせするような場所はありませんが、足マッサージ機や食事ができるコーナー、土産物売り場はありました。私たちはコーヒー牛乳を自販機で買って立ち飲みしました。ちなみに脱衣所のロッカーは有料で100円でした。


by natchan72 | 2007-09-17 14:13 | 温泉

栃木県 喜連川早乙女温泉

■栃木県 喜連川早乙女温泉(再訪)

お馴染みの「喜連川早乙女温泉」に立ち寄りました。いつも大賑わいな温泉ですが、常連さんが敬老の日のイベントにでも行っているのか、今までで一番空いていてビックリ。しかも、14:30に出発するバスを利用する人も多かったらしく14時過ぎには浴室に3人ぐらいしかいない状況に。土日祝900円というのは、ちょっと高い気がしなくもないですが、この温泉の独特の匂いを連れて帰れるので、旅の仕上げには無くてはならない温泉なのでした。
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by natchan72 | 2006-09-18 15:00 | 温泉

栃木県 大田原温泉 太陽の湯

■栃木県 大田原温泉 太陽の湯
http://www.ohtawara-onsen.com/taiyonoyu.html

「ホテル龍城苑」という宿泊施設に併設された日帰り入浴施設で、入り口が左(宿泊者用)、右(日帰り用)とに分かれていました。下足ロッカーと脱衣ロッカーとも鍵式ですが、無料です。

料金を支払って右手に進むと、ででーんと飲泉所がありました。館内にこんな立派な飲泉所があるところは他に私は知らないので、ビックリしました。昔新幹線にあった封筒式紙コップ(覚えていますか?若い人は知らないかなあ?)が備え付けてあり、それで飲むようになっています。ほのかにトロみと塩味を感じます。

女湯の内湯は長方形で、右側がジェットあり、左側は普通の浴槽となっていました。露天は岩風呂でいい和風の雰囲気でした。

露天、内湯ともに、掛け流しで利用、薬剤投入なし、加水なし、加温なし、との表示がありました。公式HPによると、温度管理のために循環ろ過機を使用しているとのことでした。地下1050mから湧出するナトリウム塩化物泉は51.7度Cで、現在の湧出量は240リットル/分だそうです。

予備知識なしに立ち寄ってみた温泉ですが、掛け流しで運用されており、なかなか良い温泉でした。地元の人々にも人気らしく、常連さんらしいお年寄りが「今日は祝日だから混むだろうねえ」と話しておられました。なるほど、営業開始が10時のところ、私たちが訪れた10:10頃には既に大勢入浴者がいるぐらいでしたから。

通常大人の入浴料金が700円ですが、次回入浴料が平日なら500円(土日祝は600円)になる割引券をくれましたので、もし平日行ける近くの人なら500円で入れて安いと思います。なお、平日(繁忙期をのぞく)17時からは500円で入れる割引もやっているようでした。

(2006年42湯目)
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by natchan72 | 2006-09-18 11:46 | 温泉

栃木県 那須湯本温泉 滝の湯共同浴場

■栃木県 那須湯本温泉 滝の湯共同浴場

随分以前に「元湯 鹿の湯」には入浴したことがあるのですが、宿泊者と組合員しか入れない他の共同湯に入りたくて泊まりで訪れてみました。「民宿ますや」さんに宿泊。巾着袋に入ったICカードを借りて外湯に行きました。「民宿ますや」さんには内湯がないので、「通い湯」というスタイルで共同浴場で入浴するのです。

ちなみに「民宿ますや」さんは「この温泉が好きだ」という本に載っていたのを見て予約しました。(1泊2食付で1人6000円でした)

浴室には湯船が2つ、白濁した温泉で満たされています。熱めと温めになっているようです。まずは見た目で大満足、次に香りに大満足。草津や野沢と同じように、このような風情ある共同湯は大好きです。

浴室内にシャワーやカランはなく、湯に入る前の掛け湯は、壁際にある4箇所の口から落とされる温泉を洗面器に受けた湯を利用します。案内板によると、シャンプーは使えるが石鹸やボディーソープは使用しないようにとのことでした。酸性の温泉なので、石鹸を使わなくても綺麗になるみたいです。私はここではシャンプーもせず、自宅に帰ってから洗髪しました。

やはり宿泊者と組合員のみ入れる「河原の湯」という共同湯もあるそうなのですが、今回は入らずでした。(翌朝行こうと思っていたのですが、大雨だったのでやめちゃいました)。また今度那須湯本に泊まる機会があったら是非行きたいものです。

ちなみに、那須湯本温泉は「民宿ますや」さんは建物が鄙びているんですが、「鹿の湯」から「滝の湯」までの下り坂沿いに、民芸調の綺麗な宿が何軒かあるのを見かけました。「民宿松葉」「民宿新小松屋」「藤田屋」さんなども、帰宅後調べたら似たような価格帯で綺麗そうなので、良さそうだなと思いました。

(2006年41湯目)

「民宿ますや」さんの外観↓
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私たちが泊まった「民宿ますや」さんのお部屋↓
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「民宿ますや」さんのお着き菓子と共同湯の鍵が入った巾着袋↓
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「滝の湯」外観↓
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「滝の湯」の湯舟↓
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写真右側に見えているのが「滝の湯」の掛湯です↓
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by natchan72 | 2006-09-17 17:00 | 温泉

栃木県 那珂川温泉 皆幸乃湯

■栃木県 那珂川温泉 皆幸乃湯(かいこうのゆ)

「ホテルアライ」というレンガ色っぽい建物のビジネスホテルのお隣にあります。同経営だそうです。

玄関を入り下足ロッカーに靴を入れ、フロントで料金を払います。大人700円とは、そこそこの値段ですねえ。群馬に比べると栃木は平均的に若干高めなのかな?

脱衣所入り口に向かって左側がテーブル席、右側にお座敷席があります。左側テーブル席の奥が女湯入り口なのですが、テーブル席が喫煙可なので、私が訪れた時にはとてもタバコ臭かったです。

内湯、露天風呂ともに広々としていました。地下1000mから50.4度Cで湧出するphが9.0のアルカリ性単純温泉のお湯は、無色透明で、湯の中で肌を撫でると少しツルツルする感触。手を握るようにすると、ちょっとキシキシしたような感じもしました。カルシウムを多く含むお湯だそうで、その加減でしょうか。加水なし、循環なしで使用しているとのことです。

フロントのホットスナックコーナーにあった「メンチカツ」「コロッケ」などに魅力を感じましたが、今回は食べず・・。セルフサービスの食堂もあったので、次回訪れることがあればそこも利用してみたいです。

(2006年40湯目)
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by natchan72 | 2006-09-17 12:00 | 温泉