なっちゃんのダイニング

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<博多旅>ViTO 中洲ゲイツ店

■<博多旅>ViTO 中洲ゲイツ店
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40033843/

地下鉄・中州駅から直結している「中州ゲイツ」というビルにあるジェラート&カフェです。ちなみにこのビル、TSUTAYA、ドンキホーテ、食品スーパー、ドラッグストア他色々入っていてなかなか便利なところでした。
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「水たき いろは」さんで夕食を食べ、徒歩でホテルに戻る途中で何故か妙にジェラートが食べたくなり、食べログで検索してみたら、なんとホテルの斜め前ぐらいのこのビルにあるとのこと。しかも営業時間が11:00~翌2:00というのがすごいです。
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入るとすぐのところにあるジェラートのショーケースにはちょっとインパクトのある華やかな盛り付けのジェラートが並んでいます。席は一人用のゴージャスな椅子もいい感じで、ビル内の店舗ですが、店内にストーブもついていました。
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カップにシングルで300円でプレミアムフレーバーは+100円とのこと。2名で訪問し、以下を注文。

「ピスタチオ Pistachio」(プレミアム400円)
→世界最高品質と言われる シチリア島ブロンテ産ピスタチオを使用したジェラートでとても美味しかったです。

「ストラッチャテッラ Stracciatella」(300円)
→濃厚ミルクにチョコレート細かいフレークが混ぜ込んであるジェラートで、パリパリとした食感も楽しめました。
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福岡だけに「あまおう」苺のジェラートの札を見て興味を持ったのですが、注文する時にはケースが空だったので、売り切れなのかと諦めて別のを注文したのですが、退店するときにケースに復活していたのを見たらちょっと残念に思いましたが、ピスタチオもストラッチャテッラも美味しかったのでまあいいかな。

これを書くのに公式サイト( http://www.vitojapan.jp/ )を見たら、あら、うちからそう遠くない川越のクレアモールにも店舗があるらしいです。他に関東では、セブンパークアリオ柏、新宿歌舞伎町店、浅草店、下北沢北口店もあるようで。今後もしどこかの店舗の近くを通りがかったら是非また頂きたいと思います。
# by natchan72 | 2017-01-26 19:30 | 2017年1月博多旅 | Comments(0)

夕食<博多旅>水たき いろは 本店

■夕食<博多旅>水たき いろは 本店
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40000122/

地下鉄「中洲川端駅」⑦番出口から徒歩3分のところにある「水たき」で有名なお店です。テレビでも何度か見たことがあり、賛否両論かもしれないけれども一度は一番有名じゃないかと思われる店に行ってみようと1カ月前ぐらいに電話予約の上訪問しました。
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18時で予約してあったので、開店と同時に入りました。店内の壁には有名人が来店した時の写真や色紙があり「撮影禁止」とあるので、もしや料理写真もだめなのか!?と焦りましたが、撮影禁止なのは店内の有名人の写真のことで、お料理を撮るのは大丈夫とのことでほっとしました。

私たちは1Fの手前右側のテーブル席に着席。他の席の声は聞こえますが。通路を隔てて席があったので、他のお客さんの顔は見えなくて良かったです。テーブルにはカセットコンロが置いてあります。私たちの訪問時はその日の最初だったのにガスの残量が少なくて、なかなかスープが沸かなかったのはこの値段を取る店としてはどうよってちょっと思ってしまいましたが。おしぼりはタオルですが、ビニール袋に入ったもので、その袋が風で飛んでしまうので店員さんに袋だけ下げてもらいました。

鍋のメニューは3つ。
・地鶏水炊きコース ミンチ付(一人前4,700円)
・和牛すき焼きコース(一人前5,120円)
・和牛しゃぶしゃぶコース(一人前4,900円)

一人につき必ず一つ鍋を注文しなくてはいけないという仕組みだそうです。

2名で訪問したので、「地鶏水炊きコース ミンチ付(一人前4,700円)」×2をまずは注文。飲み物は博多といえば焼酎好きな人が多いのかなと思っていましたが、おすすめの日本酒メニューがテーブルにあったので「綾花 純米瓶囲い」(グラス600円)と「大地 純米」(グラス600円)を注文。
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お通しは500円でレバーの照り煮みたいなものでした。これがめちゃくちゃ美味しくて感激ものでした。
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鍋はスープに地鶏が入ったものが運ばれてきて、沸騰するまで待っていてくださいとのこと。沸騰する頃に店員さんが来てスープだけをまずはどうぞと。湯飲みの縁に柚子胡椒が添えられていて、好みでそれを加えても風味が増すようです。このスープもまた美味しくて、流石~と思いました。
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そのあとは自家製のポン酢の入った器に骨付きの地鶏を入れてまずはその鶏肉をいただきます。歯応えがあって美味しい身です。ミンチも店の人が鍋に入れてくれます。
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お酒のおつまみにと思って一番最初に「おきうと」(450円)を注文してあったのに、この時点でまだ来ないから尋ねたら忘れられてました。これもどうかと思った点2つめ。仕方ないので生ビールを1杯注文。
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鍋の野菜皿には、豆腐、人参、えのき、ほうれん草、キャベツ、マロニーみたいなのが盛り合せてありました。マロニーは溶けやすいからと思って最後の方で鍋に入れたらこれがなかなか柔らかくならなくて・・。マロニーとは別物なのかも。
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火の通ったミンチと最初から入っていた地鶏と野菜を各自のペースで食べて仕上げの雑炊(ちゃんぽんも選択可能)は店の人がやってくれます。雑炊の前だったかミンチの後だったかちょっと記憶が怪しいですが、店の人が再びスープを湯飲みに入れてくれます。最初と違って随分白濁した濃厚スープに仕上がっていました。
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お会計は札を持ってレジへ。レジは女将さんが担当でした。実は私が予約時間を勘違いして少し早めに行って開店まで時間つぶしに行ったのを覚えていて、帰りに「寒い中お待たせして申し訳なかったですねえ」とねぎらいの言葉をかけてくださいました。全然お店は悪くなくて私がちょっと勘違いしただけ(スケジューラーには正しい時間が書いてあった)なのに接客のプロだなあと感心しました。さすがです。

お会計はお酒も含めて2名計11.750円(1人あたり約5,875円)。鍋といえば家でも安くできるものなのにこの値段はなぜ?と半信半疑で訪問しましたが、家で作る鍋の鶏とは物が違いました。繰り返し行くかどうかは置いておいて、一度は体験して損はない店だと思いました。予約が取れて無事訪問できて本当に良かった。美味しかった~。

# by natchan72 | 2017-01-26 18:00 | 2017年1月博多旅 | Comments(0)

<博多旅>明月堂 川端店

■<博多旅>明月堂 川端店
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40022801/

地下鉄・中洲川端駅から川端商店街(博多リバレイン、博多座からキャナルシティ博多までをつなぐ、およそ400メートルのアケード)を歩いて櫛田神社へ向かう途中、もう櫛田神社近く、アーケードの終わり近い場所にある「博多通りもん」で有名なお菓子の直営売店です。
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「博多通りもん」は空港売店などでも売っていますが、他のお菓子もバラ売りしているのを見かけて、ひとつずつ買って、帰宅してから食べてみました。

買ったのは以下のもの。

・博多通りもん
→言わずと知れた福岡銘菓でお土産の定番でもあります。職場への土産にするには私は予算オーバーだったので職場土産は別メーカーの「博多の女 とちおとめ苺」にしましたが、自分的にはこちらが大好きです。白餡入りの柔らかいおまんじゅうで、練乳味がクセになります。
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・博多っ子
→小ぶりなリーフパイの形状です。割れやすいので持ち歩きには十分気を付けてくださいと言ってくださいましたが、無事埼玉まで割れずに持ち帰ることができました。なんと「博多名物辛子めんたい」が入っているのでちょっと不思議な感覚です。
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・博多玉露まんじゅう
→「博多通りもん」の玉露版っぽい味のおまんじゅうです。玉露ペーストが使われているので中の餡がしっかり緑色で濃いお茶味を楽しめました。
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・芋っぽ
→その昔博多で売られていたという、素焼きの壷の中に針金で吊るした芋を入れて焼いた焼き芋(芋っぽ)をイメージしたお菓子なんだそうです。さつま芋と白いんげんのハーモニーがまさに和洋菓子という感じでほっとする味でした。
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・博多じまん
→これは「博多通りもん」のつぶ餡版という感じのお菓子です。
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・博多藪あん
→これは外側は山芋と米粉で作られた白い皮で、中の餡は「えんどう豆(うぐいすまめ)」の粒餡です。名前の由来は野山に住む鶯(うぐいす)のことを「薮鶯(やぶうぐいす)」ということと、昔は奉公人のお休みを「薮(やぶ)」といって楽しみにしていたことから、庶民の楽しみを、その味にこめたということにも由来しているのだそう。
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こういう直営店のバラ売りは色々お試しで買ってみることができるのがとてもありがたいです。どれも甲乙つけがたい美味しいお菓子。お土産物で有名な店は一点か二点以外はもうひとつなところもある中、こちらは何を食べても満足な秀逸なお店だと思いました。
# by natchan72 | 2017-01-26 17:56 | 2017年1月博多旅 | Comments(0)

櫛田神社を参拝

■櫛田神社
http://hakatanomiryoku.com/spot/%E6%AB%9B%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE

7月15日の追い山笠の櫛田入りで有名な櫛田神社を参拝しました。飾り山笠は常設展示されていますが、毎年7月1日に作り替えられるのだそう。訪問時は2月3日の節分の前だったので、おたふくのくぐり門ができていて幸運でした。
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# by natchan72 | 2017-01-26 17:20 | 2017年1月博多旅 | Comments(0)

ホテルリソル博多に宿泊(泊まったお部屋編)

ホテルリソルのお部屋です。禁煙のツインを選びました。若干消臭剤の臭いがするような気がした点と(苦手なので)、部屋からの眺めが他のビルの汚いところだったのが残念でしたが、それ以外は満足でした。加湿器付空気清浄機もありましたし。

↓廊下。
あ、掃除の従業員とすれ違っても挨拶がなかったのはホテルに泊まって初めての経験かも。これもプライバシー尊重の方針かもしれませんが。
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↓部屋からの眺めは残念。
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# by natchan72 | 2017-01-26 15:15 | 2017年1月博多旅 | Comments(0)