なっちゃんのダイニング

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<外食>豚どん白樺 とかち村 富士見店 他 2017/3/26(日)の食卓

■朝食

ハム入りスクランブルエッグ
ブロッコリースーパースプラウトとプチトマトサラダ
クルミパン
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■昼食<外食>豚どん白樺 とかち村 富士見店
https://tabelog.com/saitama/A1103/A110302/11022271/

電車と徒歩なら東武東上線「鶴瀬」駅東口より徒歩8分ぐらいだそうですが、車だと、県道266号をみずほ台駅入口交差点を過ぎてしばらくふじみ野方面(北西)へ走った右側にある豚どん専門店です。敷地内の手前には同経営の和洋菓子屋さんがあり、駐車場は2店舗共通です。
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2010年1月27日オープンの少し後に存在を食べログで知って以来、ずーっと気になっていたお店。出かけた帰りに夕食で寄ろうかなと思ったことは何度かあるのですが、ラストオーダーが19:30ということもあり、いつも思いついたときにはもう間に合わないよねということになり行けていませんでした。
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3月下旬の日曜日、買い物に行くついでに昼食は外食しようかということになり、ここを思い出しました。行ってみたら行列があったので迷いましたが、せっかく車を停めたしと列の後ろへ。あ、ウェイティングシートに名前とカウンターorテーブルorどちらでも、を書いてから並びます。というか当日は雨が降っていたのでみんな軒先に集まっていただけかもしれませんが。

順番が回ってきてカウンター席に着席。音楽はオルゴール曲がかかっていました。当日のスタッフは、厨房に2人、調理補助とホールの兼任が1人、途中から1人ホールが増えました。お客さんの回転が悪いのは、肉を1グループごとに焼くから時間がかかるのが原因とわかりました。豚肉とお米は十勝産で、炭も北海道産なんだそうです。

「豚どん」は、肉の枚数とご飯の多さと値段が大体比例していて、自分の食べられる量で注文することができます。
例えば、
小盛 肉3枚 ご飯約150g 573円+税
並盛 肉4枚 ご飯約250g 709円+税
大盛 肉5枚 ご飯約350g 864円+税
特盛 肉6枚 ご飯約350g 955円+税
な感じ。

また、お肉を小さく切ってほしい、タレを少なくしてほしい、ネギを抜いてほしい、ご飯を少なくしてほしい、などのリクエストを注文時にすることもできるそうです。タレが足りない分にはテーブルに追いタレが備え付けなので各自足すことができます。

私たちは2名で訪問し、以下を注文。

「豚どん 特盛」(955円)
→これは、ご飯が350g 肉が6枚というものです。私が食べました。並盛ぐらいにしておけばよかったのに、ついついフォトジェニックを狙ってこのサイズを注文してしまう自分が悲しいです。甘辛のタレが絡んだ豚肉は結構な厚みがあり、脂もあるので、1枚目は「わあおいしい~」って思うのですが、流石に3枚目ぐらいから辛くなりました。とはいえ残すのは好きでないので完食しましたが。
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「中割丼」(1,145円)
→これは、ご飯150g、肉2枚+ご飯250g、お肉5枚が重なったものです。同行者の注文品です。タレも肉もたっぷりで食べ始めは嬉しいのですが、お箸を丼に入れると中ほどのお肉にぶつかって箸が入りにくいので食べにくいとのことでした。
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このボリュームで一枚ずつ炭火で手焼きしてくれる豚肉の丼を食べられるのはCPがいいと思いました。人気のほどがわかる気がします。

■夕食  

なし
# by natchan72 | 2017-03-26 19:41 | 2017年の食卓

<外食>神楽坂すしアカデミー 他 2017/3/25(土)の食卓

■朝食

マカロニサラダ
クルミパン
カップスープ
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■昼食<外食>神楽坂すしアカデミー
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13142541/

東京メトロ・有楽町線・飯田橋駅から徒歩5分ぐらいのビルの地下1Fにあるお寿司の食べ放題のお店です。家の近くの1皿100円程度の回転寿司屋さんよりクォリティの高いお寿司が食べたくて、美登利寿司を思い出したのですが、ものすごく並ぶと聞いていたので、他にどこかないかなあとネット検索してこちらのお店の存在を知りました。予約もネットで完了。土曜のランチタイムの少し遅めの時間が空いていたのでその時間で2名予約。
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予約より早めに着きましたが、その分終了時間が早くなっても良ければ、早めスタート可能とのことで、早めに着席しました。逆に予約時間に遅刻して来た場合は終了時間を延ばしてもらうことはできないので、時間厳守です。

料金は「ランチ90分食べ放題・女性」(3,218円)、「ランチ90分食べ放題・男性」(3,218円)で、「瓶ビール」(680円)×2を追加注文してお会計は計7,796円(1人あたり約3,898円)。「瓶ビール」はアサヒのドライプレミアム芳醇でした。
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すしアカデミーの生徒さんが勉強を兼ねて握るようにHPに書いてあったので、若い方が握られているのかなと勝手に想像していましたが、訪問時にカウンター内にいらした職人さんはお歳を召した方がほとんどでした。それにしてもすっごく忙しそうだったので頭が下がります。
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注文方法はテーブルにある紙に正の字で注文数を書いて(正なら5皿、一なら1皿)ホールスタッフに渡すという方式。お寿司部門は一度の注文数が制限されていますが(1人1回10貫で握りは2貫ずつの提供なので5種という意味)、おつまみメニューは一回の注文制限はありませんでした。注文した品が提供されたら次の注文ができますが、退席時に食べ残しがあればペナルティがあるので満腹具合と相談しながらの注文です。
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紙に書いてある定番メニューの他に本日のおすすめメニューは壁のブラックボードに手書きで書いてあるのですが(当日書いてあったのは、長崎産ブリ、長崎産赤イサキ、八丈島産金目鯛、ウニ軍艦、とろろマグロ軍艦、海鮮サラダ、渡り蟹の唐揚げ、プリン)、ランチの遅め時間の訪問だったので、人気メニューは結構品切れになっていて、しかもそれを消してないのでややこしかったです。
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席はテーブル席ですが、隣の席との間や後ろの席との間が狭いので、出入りはちょっと大変だったし、隣の席の人がよくおしゃべりをする人だったのでちょっと煩いなと思いました。
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お寿司のネタやご飯は、100円回転寿司よりは美味しいように思いました。2人で訪問して、握りを42貫(21皿相当)、軍艦を12巻(6皿相当)、手巻きを3巻、酢の物を2鉢、烏賊の塩辛を2鉢、タコの唐揚げを1皿、抹茶アイスとプリンを各1皿を頂いてタイムアウト。
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これ以上ない満腹感だったので、CP的にはまずまずでしたが、注文するのが慌ただしいので、雰囲気的にはそこまで満足ではなかったかなあ。ともあれお寿司の食べ放題って行ってみたのは初めてだったので、一度経験できて良かったです。私たちは昼にビールの飲むのが楽しくて、ついつい2本も注文してしまいましたが、別注文のドリンクなしの基本料金で済ませることができればもう少し満足度は上がったかもしれません。

■夕食 抜き
# by natchan72 | 2017-03-25 22:31 | 2017年の食卓

飯田橋 カナルカフェ

■飯田橋 カナルカフェ
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13000402/

東京メトロ有楽町線・南北線の飯田橋駅から徒歩1分の川沿いにあるレストラン&カフェです。室内のレストラン・サイドと屋外のデッキ・サイドにわかれていて、メニューもシステムも営業時間も違います。3月下旬の土曜日の夕方、2名でデッキ・サイドを利用しました。
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屋外の門を入ると下る階段があり、真ん中に仕切りがあり、左はレストランへ行く人用、右はデッキサイドへ行く人用となっていました。デッキサイドは完全セルフサービス方式なので、階段で列に並び、呼ばれたら注文して支払って品物を受け取って席へ行くというものでした。並んでいる時にメニューを見て予め考えておくことができました。
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ワイン(グラス、デカンタ、ボトル)、梅酒、自家製サングリア、生ビール(グラス、ピッチャー)、瓶ビール、カクテル各種、コーヒー、カプチーノ、カフェラテ、フレーバーラテ、エスプレッソ、桜ティー、フレーバーティー、コーラ、ジンジャーエール、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、ウーロン茶、マンゴーオレンジ、シャーリーテンプル(ノンアルコールカクテル)、ミネラルウォーター、ボトルグリーン(微炭酸の清涼飲料水)などのドリンクの他、おつまみ、スープ、フライドポテト、マフィン、ジェラートなどもありました。
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私たちは「ジンジャーピーチティー」(500円)と「マフィンセット」(700円)(ドリンクは「ホット 桜ティー」を選択)を購入。
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並んだ割にはガラ空きのデッキでいただきました。2017年は桜の開花が遅めで、訪問した3月下旬はまだ桜の木1本に1輪咲いているかどうか、ぐらいの残念な状況でしたし、夕方になると少々寒く感じる時期でしたので、居心地がいいとか、滞在していて楽しいとか、素敵なスポットとか、そういう感情は残念ながら湧いてきませんでした。紙おしぼりのビニールとか、飲み終わった紙コップとかが風で飛んでいきそうになるのを押さえるのも大変でしたし。
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味はジンジャーピーチティーも桜ティーもごく普通で、紙コップでの提供なのでその割には値段が高く感じますし、マフィンはとても硬い紙で包まれたもので、紙を手で剥がして齧るのが慣例らしいのですが、一応お願いしてプラスチックのフォークを頂きましたが、お店の人が「マフィンは堅いので刺さるかどうか・・」と心配されたように、食感も硬めでしたのでやはり割高感はありました。
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桜の時期は特別人気の店だそうで、テレビのロケなどにも使われているのを見かけたことのある、所謂「あこがれの」「有名な」店に一度訪問してみたかったのが実現して良かったです。ただ、ウッドデッキの傷みというか古さなどを感じてしまいますので、今後の評判はメンテナンス次第なところもあるかもしれませんね。
# by natchan72 | 2017-03-25 17:08 | スィーツ&パン&カフェ&コーヒー

2017/3/25飯田橋の桜(ほとんど咲いてなかった)写真

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# by natchan72 | 2017-03-25 17:00 | その他

モジョコーヒー 神楽坂店

■モジョコーヒー 神楽坂店
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13152614/

東京メトロ東西線・神楽坂駅の北の方、赤城神社の裏手の高低差のある道を進んだところにある傾斜地に建った建物の1Fというか、斜面地なので2Fになるみたいですが、ちょっと不思議な場所にあるカフェです。
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誰かも忘れましたが、何年か前に、ここを勧める方がいてブックマークしてあった店。赤城神社のカフェへ行ってみたら満席だったので諦めて、ここを思い出して訪問しました。演出かもしれませんが、古そうな感じの金属の扉を開けて入ります。
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先払いセルフサービスの店みたいですが、初訪問でシステムがわからないので、着席が先なのか、注文が先なのかをスタッフの人に尋ねたら、先に座っていいけど注文はこちらに来ていただきますみたいなことを柔らかくない物言いで言われて、なんかあんまり感じ良くないなあと思いました。
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神楽坂でお菓子など色々買い物して荷物があり、店内が異様に暑かったから、脱いだコートもあったので、同行者には座ったままいてもらい、「ホットコーヒー」でいいということで私が代わりに注文することにしました。ブラックのコーヒーはショート、ロング、アメリカーノ、マキアートとあり、各350円でした。なんかよくわからないので「ショート」を注文。私はアイスコーヒーがいいなと思い、「水出しアイスコーヒー」(500円)を注文。
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「水出しアイスコーヒー」は氷だけが入ったグラスと、コーヒーだけが入ったグラス、その間にミルクが置かれたトレーで供されました。まずはブラックで飲んでみましたが、氷が多すぎるのか、コーヒーの香りも感じなくて味が薄すぎる気がしました。ホットの方はエスプレッソでかなり苦みがありました。
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支払い時にレシートが欲しいと言ったら、レシートはないとのことで、手書きの領収証が手渡されました。

このレビューを書く際に皆さんのレビューを読んだら、こちらのお店は「White Coffee」(ミルク入りコーヒー)の「フラットホワイト」(400円)というメニューがお勧めだったんですね。朝からコーヒーを飲んでなくて、ブラックなコーヒーが飲みたい気分だったので色々見ずに注文してしまって失敗でした。後から見てみたら、スムージーやワインも置いている店だったみたいです。
# by natchan72 | 2017-03-25 16:07 | スィーツ&パン&カフェ&コーヒー