なっちゃんのダイニング

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たこやき太郎 中洲店

■たこやき太郎 中洲店
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40003596/

地下鉄・中洲川端駅から徒歩2分ぐらいのビルの1Fにあるタコ焼き屋さんです。「點心世界」さんで肉まんを買ったあと、ホテルへ戻る途中でたこ焼きの看板を見かけて思わず足を止めてしまいました。
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主にテイクアウトのお店のようでしたが、4人ぐらいイートインできる椅子もあるみたいで店内へ入っていく人もいました。

私は10個540円のタコ焼きをひと舟買ってホテルへ持ち帰り食べました。持ち帰りのケースは蓋式ではなくてプラ皿を二枚合わせるものなのでソース漏れに注意が必要です。私は部屋で食べたからすぐに手を水道で洗えたけど、部屋とかじゃなかったらソースが手について大変かも~。
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たこ焼き自体はそんなに大きくないけど、タコはやや大きめという有難いもの。

店名は「たこ焼き」ですが、お好み焼きや焼きそばもできるようでした。地域の人気店らしく、次々とお客さんが訪れていました。飲んだあとのラーメンもいいですが、タコ焼きもなかなかですね~。
by natchan72 | 2017-01-27 21:34 | 2017年1月博多旅 | Comments(0)

■中洲川端 點心世界

■中洲川端 點心世界
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40018748/

地下鉄・中洲川端駅から徒歩2分ぐらいのビルの1Fにある夜20時から営業される中華料理屋さんです。博多旅の2泊目の夜、天神で夕食を食べたあと、中洲の屋台街を見学して宿泊先ホテルへ戻る途中で通りがかり、豚まん(肉まん)のテイクアウトができる窓口も併設してあるのを見かけて足を止めてみました。
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店内にカウンター席があり、先客はいなかったので店内でも良かったのですが、2人が注文するほどお腹が空いていなかったし、ビールももう飲めないなあと思ったので、「肉まん」(200円)を1つ購入。ホテルで食べることに。
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テイクアウトの窓口の辺りには「創業昭和39年」と書いてありました。それはすごい老舗だ!「中華ちまき」もテイクアウトしようかすごく迷ったのですが、さすがに食べきれないかなあと思って断念。
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肉まんの具はやや濃いめの味付けだったかな。大阪の551の蓬莱のように玉ねぎが甘くて肉の形が残ったタイプとは雰囲気は違ったような気がします。
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他のメニューは、かにチャーハン、牛ラーメン、餃子、チンジャオロウスー、レバニラ炒め、ホルモン炒め、ニラ玉なども書いてありました。

ともあれ、昭和39年創業の老舗店に下調べなく立ち寄れて嬉しかったです。食べログにもレビューが何軒もあって、先行レビュアーさん流石と思いました。今度はぜひ店内でもいただいてみたい感じでした。
by natchan72 | 2017-01-27 21:29 | 2017年1月博多旅 | Comments(0)

■中州の夜の景色

■中州の夜の景色

屋台には入りませんでしたが、夜の中州を散策してみました。
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by natchan72 | 2017-01-27 21:04 | 2017年1月博多旅 | Comments(0)

■楽天地 天神本店

■楽天地 天神本店
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40001085/

地下鉄天神駅から徒歩3分ほどの天神コア・ビブレ裏通り沿いのスタバ入り口左手のビルをくり貫いた路地を奥へ行くと左側にあるモツ鍋のお店です。ビルの1階は新生飯店という中華料理屋さんで、その扉を開けると私の訪問時には既に閉店していましたが、その左側にある階段で2Fへ上がります。
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博多旅行にあたり、モツ鍋を本場で食べてみたいと思い、やはり初心者的には元祖的な「しょうゆ味」のスープの店を探してここへ伺うことに決めました。一度基本を食べたら、変わり種や味噌を頂いてみてもいいのですが、しょうゆ味を食べたことがなかったので。2週間ぐらい前に電話で予約の上訪問しました。訪問時は予約でない人も並べば入れたようでしたが、予約しておいた方があまり待たずに着席できました。

まず上がった2Fですが、こちらはカウンター席のフロアでした。カウンター席といっても席の数は少ないです。会計も2Fなので帰る人と待つ人が入り乱れて大変。ビルが古くて狭いからもう何がなんだか。4Fもある。3Fにも席があるようでしたが、私たちは3Fに案内されました。3F席は小上がりで足が疲れましたが、2Fほど暑くなくてコートかけもあったので、そういう意味では快適でした。音楽は歌謡曲がかかっていました。

2名で訪問し、まずは「生ビール」(540円)で乾杯。
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もつ鍋のメニューは3タイプありました。

①もつざんまいコース(1人前2,390円)※人数分の注文が必要
・・・もつ鍋1.5人前(ニラ、モツ150g、キャベツ、ニンニク、唐辛子)+生もつ80g+豆腐+小鉢+チャンポン玉食べ放題

②もつ鍋満足コース(1人前1,990円)※人数分の注文が必要
・・・もつ鍋1.5人前(ニラ、モツ75g、キャベツ、ニンニク、唐辛子)+生もつ75g+豆腐+小鉢+チャンポン玉食べ放題

③もつ鍋単品コース(1人前990円)※2人で1人前の注文もOKですが、1人前の場合はお肉が予め全てお鍋の中に入れた状態で出てきます。
・・・もつ鍋1人前(ニラ、モツ50g、キャベツ、ニンニク、唐辛子)+生もつ50g

一軒目の「かわ屋」さんで皮と酢もつを食べたのが思ったよりお腹一杯のままで、あんまり食べられそうになかったので、申し訳ないと思いつつ2人で1人前の「もつ鍋単品コース」(1人前990円)を1つ注文。それだけでは流石に申し訳ないので「酢もつ」(130円)を追加し、鍋の〆の「ちゃんぽん玉」(260円)を注文。計2,460円(1人あたり約1,230円)。

この店の「酢もつ」は、身の部分もあって、すごいお得感がありました。味もさっぱりしていてGOODです。
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鍋は1人前なので鍋の半分ぐらいしか入っていないので、「もつざんまいコース」などのような山盛りフォトジェニック写真は撮れませんが、味は堪能できました。スープが甘くておいしいところに唐辛子のピリ辛さがいい感じに引き締めてくれてすごいです。ニンニクのスライスも辛味を添えていい感じ。食べていて元気が出る感じでした。そもそも「もつ」がそんなに得意でない私がハマるほどのクセもなくて食べやすいモツってすごいです。
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お会計時には昔懐かしい感じのガムをくれました。こんなに安くて重労働なのに、店員さんは笑顔で親切で気持ちのよいお店でした。味よし、値段よし、人柄よしと三拍子揃った店ってすごいです。初めての「もつ鍋」をいただくのにこの店を選んで良かった~。ご馳走様でした!また博多へ行ったら寄りたくなる店でした。
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by natchan72 | 2017-01-27 20:00 | 2017年1月博多旅 | Comments(0)

■夕食<博多旅>薬院 かわ屋

■夕食<博多旅>薬院 かわ屋
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40005228/

西鉄・地下鉄七隈線薬院駅から徒歩約5分ぐらいのマンション1F部分にある焼き鳥の「かわ」で有名なお店です。一旦泊まっていたホテルに戻って休息してから開店時間を目指して出かけたのですが、バスで行けるような気がして乗ったはいいけど、間違って乗ってしまったみたいで行き過ぎて、慌てて降りてタクシーに乗るはめに・・。十分な下調べをせずに福岡でバスに乗るのは冒険すぎました。
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仕込みに6日間かける様子をテレビ番組のケンミンショーで見て興味を持ち旅行を計画。。1ヶ月ほど前に電話予約の上訪問しました。思ったよりも店はこじんまりとしていて、カウンター席が中心で、入口近くなど少しだけテーブル席もありました。開店時間の17時で予約していて17時3分ぐらい前に到着。他にも皆さん時間通りに来ていて、開店と同時に満席で、あとからずっと電話が鳴りやまない中で電話応対(ほとんどが当日だから断るばかり)と接客や調理をこなす店員さんが大変そうでした。
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店内はジャズがかかっていました。スタッフは男性ばかり。かなり威勢がいい感じでした。2名で訪問してカウンター席に着席し、「生ビール(中)」(500円+税)で乾杯して以下を注文。
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・お通し(価格不明)
→キャベツです。タレは席にありました。一度お代わりしたっけな。

・とり皮 (1本100円+税)×20本
→テレビでは一人10本ぐらいなんて映し方をしていましたが、実際は二人で10本ぐらいでも良かったのかも。東京の店とは違って、外はカリっとしている反面、中はジューシーで美味しかったです。東京のはなんか全部硬かったんですよね~。
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・酢もつ(300円+税)
→これも東京店よりジューシーで美味しかったです。
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17:00に入店して17:50に退店。お会計前にスープが出るので忘れずに。
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電話の数が半端なかったから、そこまでの人気店に無事入れたことに喜びを感じました。貴重な皮をいただきましてご馳走様でした。
by natchan72 | 2017-01-27 17:10 | 2017年1月博多旅 | Comments(0)

<博多旅>大濠公園 PARKSHOP PINKBERRY

■<博多旅>大濠公園 PARKSHOP PINKBERRY
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400105/40039090/

福岡市中央区にある福岡県営の公園「大濠公園」の湖畔にあるカジュアルなカフェです。お隣には「ロイヤルガーデンカフェ」というレストランカフェもあります。
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博多に遊びに行った時に早めの夕食を天神で食べた日、夕食までの間に何をして時間をつぶそうかと現地でネット検索して見つけた公園へ行ってみたところで存在を知りました。先に散策して、日本庭園(有料)も見学したあと、戻ってきてこちらに入りました。
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ファミレスのロイヤルホスト系列だそうですが、ロイヤルホストとは全然違う雰囲気です。ピンクベリーというフローズンヨーグルトのコーナーとベーカリーコーナーがあり、レジで注文して着席するような仕組み(セルフサービスの前払い制)で、パンだけ持ち帰り利用の人もいれば、コーヒーなどのドリンクだけの人もいて使い勝手が良さそうです。ちなみにパンは天神地下街などにも店がある「アペティート」というお店のものだそうです。
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私たちは2名で訪問し、フローズンヨーグルト(雨の日特価392円)とアップルパイセット(550円)を注文。外の席は寒そうだったので店内席でいただきました。店内席は2人テーブル×2卓、8人用大テーブル×1卓、池向きのカウンター6人ぐらいのこじんまりしたものです。スタッフは3人ぐらいいたかな。音楽は洋楽がかかっていました。
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フローズンヨーグルトはプレーン味とザクロがあり、せっかくなのでザクロを選択。より酸味が引き立つ感じでした。トッピングはフルーツ3つ(メロン、バナナ、苺)と、アーモンド、ギュウヒとぜんざいものせました。
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アップルパイは横から見たら笑ってしまうぐらいリンゴがぎっちりで良心的作品!コーヒー単品が280円なので、セットで550円とはこれまたお手頃価格です。(アップルパイ単品は410円)コーヒーはマグカップで供され、「BOATHOUSE」と書かれていました。アップルパイがのっていたお皿は、筑前小石原の和田義弘氏の作品だそうで( http://www.tsurumigama.com/ )若い感覚と伝統的な焼き物のいい融合を思いがけないところで鑑賞できて有難かったです。アップルパイの他、マロンポテトパイやスイートポテトパイもこのお皿で提供されると書いてありました。
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お隣のレストランカフェも雰囲気が良さそうだったので次回福岡を訪問した時もまた大濠公園へ来てそちらも利用してみたいな~と思いました。大濠公園、なんだかいい雰囲気なんですよね。
by natchan72 | 2017-01-27 13:40 | 2017年1月博多旅 | Comments(0)

■<博多旅>大濠公園を散策

■<博多旅>大濠公園を散策
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by natchan72 | 2017-01-27 12:19 | 2017年1月博多旅 | Comments(0)

■昼食<博多旅>天ぷらひらお 天神店

■昼食<博多旅>天ぷらひらお 天神店
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40004474/

西鉄福岡天神駅徒歩3~4分の「天神東宝ビル 1F」にある天ぷら屋さんです。私たちは地下鉄空港線から行きましたのでもう少し時間がかかりましたが。テレビ(ケンミンショー)で見て知ったお店で、テレビでは別の店舗が映ったと思いますが、何軒かあるとのことで検索したら、公共交通機関で行きやすそうなお店がここかなと思い、伺いました。この便利な場所の店ですが、天神東宝ビルが閉館するとのことで、2017/3/31で閉店なのだとか。所有者の建替え検討に伴う閉館だそうですが残念なことです。
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さて、こちらの店舗ですが、10:30から営業で、開店前から行列とか、開店直後に満席とか、なにせ混み合うような話を聞くにつれ、30分ぐらい前に到着しておきたいと10時過ぎを目指して伺いました。店の外に券売機があり、10:30にその券売機の電源を入れてくれるまではただ店の前で待つ感じでした。
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「お好み定食」(880円)と「あなご 単品」(220円)の計1,100円×2人分の食券を購入して入店。音楽は歌謡曲がかかっていました。

カウンターがコの字型になっていて、その中が厨房です。席はカウンター奥から詰めて座るように指示されますが、カバンやコートを置く場所がないから困りました。(カバンかけのフックのみあり)待つ人はカウンターの後ろの席に座って、それより待つ人がいれば外に並びます。

テーブルの上には自由に食べて良いおつまみがあります。角切り大根の煮物、昆布の煮物、もやしのナムル、国産イカの塩辛。これとご飯だけでも定食になりそうな立派さに頭が下がります。そりゃ人気も出るよなあ。
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天婦羅を置くバットと、濃い色のツユにたっぷりの大根おろしが入った器が目の前に置かれ、それとは別にお好みで、3種(カレー、抹茶、紫蘇?)の塩をつけて食べることも可能です。
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揚がった順番に天ぷらが置かれます。当日の順番は、白身、単品穴子、豚肉、海老、安納芋、茄子、烏賊、ピーマンというもので、お味噌汁は豆腐入で麦みそなのか白っぽい味噌汁でした。
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衣はそこそこの厚みがあり、豚肉などネタ自体が大きいこともあり、正直穴子の単品は私には多すぎたかなあと思いました。でも油物が好きな同行者は生ビールを飲みつつ、全然平気な顔で平らげていたので、一般的にはそこまで多い量ではないのかもしれません。私は揚げ物の時に冷たい飲み物は胃が受け付けないので飲まずでした。

あ、そうだ、野菜が3種入る定食だったのですが、そのうちの一品が大きなカットの安納芋で、甘くておいしいのですが、たっぷりの天ぷらの途中で甘いものを食べたのも途中でギブアップしそうになった一因だったかもしれません。ピーマンは美味しかったです。

ともあれ、すごくお安くて、すごい店だというのは実感できました。今度また他の店舗でいただく機会があれば、一番小量な定食をいただきたいと思います。ご馳走様でした。それにしても烏賊の塩辛が美味しかったなあ。
by natchan72 | 2017-01-27 10:30 | 2017年1月博多旅 | Comments(0)

<博多旅>上島珈琲店 天神地下街店

■<博多旅>上島珈琲店 天神地下街店
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40043268/

天神地下街にあるコーヒーショップです。
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朝食がラーメンだったので、どこかでコーヒーが飲みたかったのですが、泊まっていた中洲川端では朝早くから開いている店がよくわからなかったので、早めの昼食を摂る予定の天神まで一駅移動しました。
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天神地下街は何軒ものコーヒーショップがあり、どこに入るか迷いましたが、普段はお値段が高めで躊躇するけどコーヒーの味は信頼感があるこちらのお店に決めました。

入口のレジのところで注文してすぐにできるものは受け取り、空いている任意の席に着席するという仕組みです。地下街なので外気はないものの、結構足元が冷えるので、貸し出し用のひざかけは嬉しかったです。バッグ置きの籠も自由に使えるようになっていました。
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2名で訪問し、ブレンドM(400円)、ブラジル ワタナベ農園(450円)、ミルク珈琲あんぱん(250円を購入。モーニングセットの時間帯でしたが、ラーメンの後でしたし、昼食が待っているのでモーニングにはせずでした。

「ブラジル ワタナベ農園」は、砂時計とコーヒープレスで提供され、各自でプレスするというもので、コクのある甘さと爽やかな酸味が楽しめるものでした。
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ミルク珈琲あんぱんは、テレビ「マツコの知らない世界」の三大レトロコーヒー店の回で紹介されたものだったので興味を持っていました。あんは北海道産十勝小豆を使用し、上島珈琲店のネルドリップコーヒーで炊きあげたものだそうで、お店で1つ1つ生クリームを詰めて提供するのだそうですが、パンとしては好みより柔らかいし、パン屋さんのあんぱんに比べると若干微妙かなあと思ったりもしますが、テレビで紹介されたあんぱんが食べられたのは嬉しかったです。
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この店で一番感激したのは、コーヒーフレッシュが北海道産生クリーム使用の純乳脂肪ということ。コーヒーフレッシュといえば植物油を加工したものが多いと思っていたので、さすが上島珈琲さんは違うなと思いました。
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ゆったりとした上品な雰囲気の中、美味しいコーヒーをいただけていいひと時でした。ご馳走様でした。


by natchan72 | 2017-01-27 09:00 | 2017年1月博多旅 | Comments(0)

朝食<博多旅>はかたや 川端店

■朝食<博多旅>はかたや 川端店
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40003251/

地下鉄・中洲川端駅から川端商店街(博多リバレイン、博多座からキャナルシティ博多までをつなぐ、およそ400メートルのアケード)を歩いて櫛田神社へ向かう途中の一角(道路の角)にあるラーメン店です。この角、向かいに元祖ラーメン長浜家さんやうどんのウエストさんもあって麺屋激戦区でした。
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せっかく博多へ行くのでどこかでラーメンを食べようと思っていましたが、ガイド本を見て知ったこちらのお店は24時間営業なので朝食として食べられるなと思い、朝8頃に2名で訪問してみました。
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席はカウンターのみ。カウンタ内が厨房という作りで、椅子とガラス戸の間は結構狭いです。音楽は古い歌謡曲が流れていました。9時~18時は禁煙でそれ以外は喫煙可の時間したが、8時前に訪問した際には運よく先客はたまたま誰も吸ってなかったので嬉しかったです。お水は給水機からセルフサービス。

訪問時は厨房には男性と女性がひとりずついて、どちらも優しそうないい感じの方で、注文が重なって忙しい中でもにこやかにてきぱきお仕事をされていました。朝なので学生服の人がいるかと思いきや、ビールを飲みながら餃子をつまみにしているグループやら色んな客層がいて満席でした。

私たちは「博多ラーメン」(290円)×2杯、「煮玉子」(120円)×1、「きくらげ」(50円)×1、「餃子8個」(250円)×1皿、あとから「替え玉」(100円)を注文。

この旅ではレンタカーを借りる予定もなかったので飲んでも良かったのですが、前夜日本酒を飲んだし、この日の夜も夕食2軒を予約済だったのでやめておきました。

ラーメンは「新味」というのが390円でありましたが、初めての訪問なので前からある「博多ラーメン」にしておきました。
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カウンターには、ラーメンが薄く感じた時に任意で入れるための「ラーメンタレ」、餃子タレ、白ごま、ラー油、胡椒、爪楊枝、おろしにんにく、紅ショウガ、箸、レンゲなどが備え付け。

「博多ラーメン」は黒い器に入ってくるので白濁したスープがよく目立ちます。チャーシューはごく薄いものですが、この値段なので何の文句もありません。トップには青ネギの小口切りがのっていました。

麺もスープもちょうど好みの味ですごく気に入りました。これで一人あたり約405円とは恐れ入りました。安かろう悪かろうではない店というのが素晴らしい。福岡に住んでいたら何度も通いそうな良店でした。ご馳走様~。


by natchan72 | 2017-01-27 08:00 | 2017年1月博多旅 | Comments(0)