なっちゃんのダイニング

natsuhome.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2014年 12月 ( 66 )   > この月の画像一覧

12/31(水)の食事(実家にて)

■朝食(実家にて)

ポテサラ
ウィンナー
ビゴの明太子フランス
c0060927_23341930.jpg



■昼食(実家にて)

ししゃも
牛肉の醤油炒め
c0060927_23342851.jpg



c0060927_23343616.jpg



■夕食(実家にて)

たこ刺し
ポテサラ
年越し蕎麦(スーパーマルハチの)
c0060927_2334469.jpg



c0060927_23345349.jpg



c0060927_23345952.jpg



by natchan72 | 2014-12-31 23:33 | 14年12月岡山と帰省旅 | Comments(0)

潮芦屋温泉スパ水春 芦屋 水春亭

■潮芦屋温泉スパ水春 芦屋 水春亭
http://suisyun.jp/ashiya/index.html
http://tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28040783/

年末に実家に帰省していた時、12/31はどこへも出かけなかったので、温泉ぐらい行こうかなあとスマホで検索して知ったこちらへ伺いました。温泉といっても芦屋市が掘削した温泉を天然温泉を利用しているわけではなく(もう少し北の方に市営の温泉銭湯がありますが http://www.spa-ashiya.jp/ )こちらは人工温泉なのだそうですが。
c0060927_23315483.jpg



アクセスは、自家用車だと200台分の駐車場がある他、1時間に1本程度ですが、阪神芦屋とJR芦屋駅近くから無料送迎バスもあります。タクシー利用の場合は潮芦屋のスーパー"マルハチ"の前と言うと通じることが多いと公式サイトに書いてありました。

入浴施設は利用料は土日料金大人1,400円と若干高めですが、タオル、バスタオル、館内着がセットなっているので、一度入浴したあと、館内着に着替えてリラクゼーションルームで横になったりもできる仕組みです。

ひと風呂浴びて館内着で館内のレストランでビールを一杯いただくことに。カウンター席もあるので1人での利用もしやすそうですが、2人でしたので、奥の堀こたつ席をご案内いただき、奥の席に着席。残念ながら外は暗かったので景色は楽しめませんでしたが、高級感はある店内でした。
c0060927_23323970.jpg



「湯上がりセット」(1,000円)
→アサヒプレミアムドライと小さなおつまみ3種のセットです。当日のおつまみの内容は、お野菜の煮物、鴨ハム入りサラダ、塩辛というもの。見栄えも良いおつまみで、美味しくいただきました。
c0060927_23321075.jpg



「アサヒエクストラコールド」(550円)
→久しぶりに飲んでみようとこちらを注文しましたが、風呂上がりとはいえ、冬にはちょっと冷たすぎるかな~。普通のプレミアムドライの方が好きでした~。
c0060927_23321736.jpg



「境港直送イカの天ぷら」(420円)
→つまみに一品ほしくて注文しました。産地が鳥取県の境港というところが関西に来ているのだなあと嬉しくなりました。なかなか関東では「境港の・・」というのはあまり見かける機会がないもので。
c0060927_23322642.jpg



施設内にはこちらのレストラン以外にも、ドリンクのみの販売コーナーもありましたし、その時の気分で使い分けるのも良さそうです。ビールを一杯飲んだあとは、少し身体が冷えたのでもう一度軽く温まってから帰りました。ちょっとリフレッシュできたひと時でした。

実家へ戻る前に、お向かいのスーパー「マルハチ」に寄って、年越し蕎麦のセットを買って帰りました~。
by natchan72 | 2014-12-31 17:45 | 14年12月岡山と帰省旅 | Comments(0)

12/30(火)の朝食と夕食(実家にて)

■朝食(実家にて)

ポテサラ
りんご
ビゴの明太子フランス
c0060927_162573.jpg



■夕食

豚肉の水炊き(実家で)
c0060927_1621719.jpg



by natchan72 | 2014-12-30 19:01 | 14年12月岡山と帰省旅 | Comments(0)

三宮一貫楼 本店

■三宮一貫楼 本店
http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28001593/

JR元町駅の南側にある横断歩道を渡って大丸方面へと向かう道の左側、センター街方面へ向かうアーケードの入口にある大衆中華料理店です。
c0060927_15561312.jpg



小学生の頃、母と大丸などに買い物に行った帰りにこちらの店で豚まんを食べたり、牡丹園別館で麺類を食べたりするのが定番でした。関東移住後も、確か数年前にも店内で食べたことがありましたが、食べログはまだやっていない頃だったので、寄ってみたくなりました。

阪神淡路大震災のあと、建てなおされた今の建物は、移動は階段ですが、客席が1階~3階まであり、席は合計113席あるそうです。1階は満席でしたが、2階の席が空いているとのことで上へ。BGMはオルゴール音楽がかかっていました。ビニール袋入りの紙おしぼりはありましたが、紙ナプキンやティッシュはないようでした。神戸のファミリーのファミレスっぽい役割をしている店なのか、訪問時は幼児連れのグループがとても多かったです。

2名で訪問して注文したのは以下。

「三宮セット」(880円)
→生ビール、枝豆、焼餃子1人前、唐揚げ2個というセットです。生ビールはジョッキで提供されるのは有難いですが、ジョッキの磨き方のせいか、生ビールの注ぎ方のせいかわかりませんが、泡立ちが悪いというか提供された時には泡が消えかけているという悲しさ。
c0060927_15563391.jpg



枝豆は冷凍食品でもここまでの味かなあとビックリするぐらい美味しくないのに大ショック。夏が旬の枝豆を冬に食べるので冷凍は覚悟していましたが、これはないなあ。これなら乾き物でもくれた方が嬉しいかも。

餃子は、肉っぽい具は好きな味でしたが、皮と焼き方はまあ普通かあな。とはいえ、餃子専門店ではないので、別に餃子がイマイチでも許容範囲です。
c0060927_15574410.jpg



唐揚げは1個が大きくて嬉しかったです。塩・胡椒がついてくるのが大衆中華屋らしくて好きです。
c0060927_1557313.jpg



「豚まん」(170円)
→豚まんが1個から注文できるのが嬉しいです。ここの豚まんは子供の頃大好きだったのですが、記憶が違うのか味覚が変わったのか、生地がふわっとして感じられ、なんだか最近では551蓬莱の豚まんの方が好みになったような気がしてしまいました。とはいえ、具は変わらず好きでしたが。
c0060927_1601142.jpg



c0060927_1602147.jpg



ところで、この店は1Fのガラス張りのコーナーで豚まん作りを実演していて、昔も今もそれは変わらないのですが、昔は体格のいい職人さんっぽい男性がやっていたような記憶なのですが、今はオレンジ色のポロシャツ制服の若そうな男女が作っていたような。

「ハーフ&ハーフ」(880円)
→一皿で2種類の料理を楽しめるメニューです。焼きめし、肉めし、豚肉入り玉子めし、焼きそば、エビ入り玉子めし、揚げそば、の6種類から好きな2品を選べます。私は「焼きそば」と「肉めし」を選びました。
c0060927_15571997.jpg



「焼きそば」の麺は堅いのと柔らかいのが選べ、柔らかいのを選択。海老や豚肉入りの餡掛けで、玉ねぎが甘くて美味しかったですが、麺はちょっとパサついた感じで記憶ほど美味しく感じなかったな。

「肉めし」は、ほうれん草たっぷり、キクラゲと豚肉の餡掛けが白ご飯にかかっていました。多分これにスープが付いていたと思うのですが、このスープはちょっと濃いめの味で飲みきれませんでした。

食器は中華っぽい柄であるものの、メラミンっぽい素材の割れにくいものでした。これの方が軽いですし、子供さんが割る心配もないので合理的ではあるんですけどね~。大人的には若干寂しいような。

今回の訪問で、これは良いとか悪いとかではないのですが、関西から埼玉へ引っ越して11年以上が経ち、自分の舌や感性が随分変化していることに気づかされました。10年ひと昔とはよく言ったものです。正直私は今の自分の舌では、埼玉県下に沢山店舗がある「ぎょうざの満州」とかの方が好きだったりするかも・・・。2015/2月現在の食べログの点数が3.57の店に対して、「ぎょうざの満州」の方が好きとか言ってしまうと変な人と思われそうでお恥ずかしいですが・・。ともあれ、思い出歩きとしては満足しました。御馳走様でした。
by natchan72 | 2014-12-30 15:10 | 14年12月岡山と帰省旅 | Comments(0)

瓢たん 元町本店

■瓢たん 元町本店
http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28000494/

JR元町駅の南側にある横断歩道を渡って大丸方面へと向かう歩道の角を過ぎてすぐ右側にある間口の狭い餃子専門店です。
c0060927_22225330.jpg



年末の帰省時、実家に泊まった翌日に、特別用事はなかったのですが、三宮~元町へと電車で出た際に昼食として立ち寄りました。というのも、帰省旅の直前ぐらいに何かのコラムだったかで神戸の餃子は味噌ダレで食べるものが多いと特集を組んであって。そういえば、何軒か訪問したことがあったけど、勿論食べログがない時代だったから、せっかくなら昔からある店を訪問してみようと思ったのでした。

候補はいくつかあり、元祖ぎょうざ苑、ぎょうざ大学、赤萬餃子は行列の列が長くて諦め、こちらに来てみたら並んでいなかったので入りました。

持ち帰りも可能で、外から窓越しに注文して、外で受け取る仕組みのようです。店内はカウンター席だけで7席ぐらい。訪問時はカウンター内の厨房は女性2人で切り盛りされていました。
c0060927_22231846.jpg



店内は狭く、椅子の間も狭いのに全席喫煙可な店なので、私の隣の先客女性が何本もタバコを吸っていてうんざりでした。

2名で訪問し「ビール 中ビン」(500円)×1本と「餃子 1人前7個」(370円)×4人前を注文しました。餃子しかメニューのない店なので餃子は1人1人前以上の注文が必要だそうです。
c0060927_22233079.jpg



テーブルには、お酢、醤油、にんにく醤油、みそダレ、ニンニクのみじん切り、ラー油が備え付け。「にんにく醤油」の中に入っているニンニクは抜かないでと注意書きが書いてありました。
c0060927_22234038.jpg



焼けるのを待つ間、この「ニンニクのみじん切り」がビールのつまみに妙に合って箸が止まらない・・。勿論後で口は臭くなりましたが・・・。
c0060927_22234751.jpg



順番があるので、餃子は二回に分けて提供されましたが、一回目と二回目の焼け方が随分違っていました。皮はパリっというよりはモチっと感があり、柔らかめに感じました。タネはお野菜たっぷり系でマイルドな感じ。
c0060927_22235918.jpg



c0060927_2224879.jpg



c0060927_22241636.jpg



味噌ダレは濃いめの色で、これはこれで美味しいですが、醤油と酢とラー油で食べるのも捨てがたく、どちらも楽しみました。

昼間からビールを飲みながら餃子専門店で食べるってなんか憧れがあったので、楽しかったですが、味と雰囲気はそれほどドンピシャ好みという感じではなかったかなあ。たまたま焼け具合の問題かもしれませんが。

また神戸で餃子を食べる機会があれば、先の3店舗へも多分既訪問だとは思うのですがあんまりよく覚えていないので、ぜひまた伺いたいものです。
by natchan72 | 2014-12-30 14:20 | 14年12月岡山と帰省旅 | Comments(0)

12/29(月)の実家夕食

■12/29(月)の実家夕食

↓日生で買ったアナゴ蒲焼
c0060927_18413453.jpg



↓母手作り料理

牛肉佃煮
c0060927_18415226.jpg



ポテサラ
c0060927_1842185.jpg



タコ刺し(これはスーパーで買ったやつ)
c0060927_18424296.jpg




■おまけ

岡山の歴史的建造物のひとつ、禁酒会館。(バスの車窓から撮りました。)
c0060927_18431913.jpg



by natchan72 | 2014-12-29 18:39 | 14年12月岡山と帰省旅 | Comments(0)

昼食 岡山県 日生 福来

■昼食 岡山県 日生 福来
http://tabelog.com/okayama/A3305/A330501/33001240/

日生の五味の市から日生駅へ歩いて戻る途中にある牡蠣入りお好み焼き「かきおこ」を提供する店のひとつです。日生カキオコHPの「ひなせカキお好み焼きマップ」( http://www.geocities.jp/kakiokonomi/kakiokonomi_1.html  )の中から、駅から徒歩圏内の店をいくつかリストアップしておいたうち、こちらに寄せていただきました。
c0060927_18315028.jpg



福来と書いて「ふくろう」と読むそうです。店内にもフクロウモチーフのものが色々置いてありました。女性が中心にやっている店らしく、家庭的な雰囲気です。
c0060927_1832040.jpg



c0060927_18325259.jpg



灰皿あるテーブルもありました。2名で訪問し、「かきおこ(玉子入り)」(900円)と「カキ鉄板焼」(700円)、「生ビール 岡山工場製造」(500円)を各1つ注文。
c0060927_18352326.jpg



「カキ鉄板焼」は身がぷっくりしていて美味しかったです~。香りもいい感じで。
c0060927_18321193.jpg



「かきおこ(玉子入り)」は、小麦粉が少な目、キャベツ柔らかで、牡蠣がすっごく沢山入っていました。テーブルに鉄板はなくて、お皿にのせた状態で出てきました。ソースは酸味あるもので、マヨネーズはテーブル備え付けなので希望者は自分でかけるという方式でした。「かきおこ」は他の店はどうかわかりませんが、想像よりも牡蠣の個数が多くてびっくりしましたし、嬉しかったです。
c0060927_18323291.jpg



c0060927_18323962.jpg



こちらの店は訪問当時の食べログの点数は3.35。他に候補にしていたお店は、「お好み焼き もりした」さんと「うま×うま」さんと「安良田 お好み焼き店」さんは偶然にも同率の3.52だったので、またいつかこのエリアを訪れる機会がありましたら、そちらの「かきおこ」もぜひ頂いてみたいと思います。
c0060927_1833575.jpg



c0060927_18333035.jpg



c0060927_18333894.jpg



で、徒歩で日生駅へと戻り、駅のホームへ。約1時間に1本の電車時刻は予め調べてあったので、時計を見ながら食事を楽しみました。今度は播州赤穂行きに乗り、無事着席。それより、播州赤穂から新快速長浜行きに座れたのが本当に助かりました。姫路に着く前からものすごい混雑で。外国人観光客の人も多かったみたいです。座っていても人が席に押し寄せてくるほどの混雑でした・・・。
by natchan72 | 2014-12-29 14:58 | 14年12月岡山と帰省旅 | Comments(0)

日生 五味の市でカキフライソフトクリーム

■日生 五味の市
http://tabelog.com/okayama/A3305/A330501/33002163/

カキフライソフトクリーム!このなんという奇妙な組み合わせ。食べてみたくないような、食べてみたいような。食べログのレビューを初めて間もなくの頃、コメントでこのソフトクリームの話を教えていただき、それ以来、何年かこれを食べに&かきおこを食べに日生(ひなせ)へ行くのが憧れでした。

日生は岡山県にある漁師町というのかな。駐車場も限られているので、できるだけ公共交通機関で。。と公式webにあったのを見て、バカ正直に電車で行きました。岡山駅から実家がある芦屋まで、100Km超の場合は途中下車可能な切符が買えるので、岡山駅のみどりの窓口で通し切符を買いました。JR山陽本線・赤穂線・播州赤穂行きは約1時間に1本しかないので余裕を持って駅に向かいました。岡山駅から日生駅まで乗車時間は約54分だったので、無事に座れてほっとしました。ただ、年末の月曜日の昼間、乗客はさほど多くなく、立っている人はあまりいなかったかも。

日生駅に着いたら、タクシーで五味の市へ向かいたいと思っていたのですがタクシーがいません・・・・。改札を出て右側に日生町観光協会の建物があり、そこにコインロッカーがあるのですが、機内持ち込みサイズのキャリーカートは微妙に入りませんでした・・・。
c0060927_1825726.jpg



c0060927_18274248.jpg



仕方ないので歩きました。雨が降っていなくて助かりました。途中歩道もないカーブの車道脇あたりが車がスピードを出して通るので怖かったです。約20分ぐらいの距離で、途中起伏もありました。なにしろキャリーカートをゴロゴロしながら歩くのが大変で・・。
c0060927_18254469.jpg



c0060927_18255945.jpg



c0060927_1828162.jpg



海のすぐ近くに差し掛かると建物が遠くに見えました。なんと、駐車場は大きいところがあるんですねえ~。
c0060927_1826755.jpg



倉庫のような建物の中に揚げ物などのお惣菜や魚介類を売る店があり、その一角にカキフライソフトもありました。
c0060927_1826171.jpg



c0060927_18263117.jpg



「カキフライソフト」(300円)を1つ下さい!カメラを用意して受け取るのを待ちます。普通のバニラソフトクリームに、カキフライが角のように2本、左右に刺さっています。この光景、色んな方のブログ等で見てどれだけ憧れていたことか・・・。カキフライはしっかり冷ましてあるので、フライの温度で溶けるということはないのですが、醤油をかけてあるので、それもあって溶けやすかったです。何枚か撮りたかったのですが、椅子もないし、背景のいい場所もないし、もう1枚撮るのがやっとで。でも念願叶って嬉しい。。。
c0060927_18263994.jpg



味は、何年か前から甘しょっぱいものが流行っていて、少し慣れていましたので、思ったほど嫌な組み合わせには感じませんでした。美味しいか?と聞かれると、冷めたカキフライが既にそんなに美味しくないですから、微妙ではありますが・・・。これは写真を撮ってのネタですかね。

あと、「たこの唐揚げ」(500円)と「カキフライ」(500円)を買って実家に持ち帰って夜食で食べました。
c0060927_18264984.jpg



c0060927_1827110.jpg



c0060927_1827820.jpg



帰りも20分かけて歩いて駅まで戻りましたが、途中に牡蠣入りお好み焼きの「かきおこ」を食べられる店に立ち寄りました。確かに「かきおこ」の店で駐車場を持っている店は限られているかもしれません。
c0060927_18272068.jpg



c0060927_18272894.jpg



で、駅まで戻ったらタクシーが2台もいるじゃあ~りませんか。ということで、少々タクシーを待ってみるのもありかもしれません・・。
by natchan72 | 2014-12-29 14:28 | 14年12月岡山と帰省旅 | Comments(0)

吾妻寿司 岡山駅さんすて店

■吾妻寿司 岡山駅さんすて店
http://tabelog.com/okayama/A3301/A330101/33001111/

岡山駅から直結のビルに「岡山駅さんすて」( http://okayamaeki-sc.jp/ )というファッション、レストラン・カフェ、お弁当・お惣菜等、お土産が揃うショッピング街の一角にあるカウンターのお寿司屋さん兼、テイクアウトお寿司のお店です。
c0060927_1822041.jpg



岡山駅を後にする日、後楽園を観光した帰り、在来線で神戸方面へ向かう前に、カウンターの席でお寿司をいただきました。席の後ろ側では女性スタッフがお茶や腕物を運んだりし、握りはカウンター内の職人さんが受け持つという一般的なお寿司屋さんスタイルですが、駅ビルの店ですし、観光客が多い立地ということもあり、手軽に利用することができる感じでした。

分けるのは面倒なので、以下をすべて2つずつ注文しました。メニューの値段は全てきっちり表示されていて安心感がありました。

まずは岡山のご当地グルメでもある「岡山ばらずし」(1,600円)を。こちらのwebの解説によると( http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kodomo_navi/cuisine/cuisine5_2.html )

『江戸時代、備前岡山の大名であった池田光政は、家来や国の人々にぜいたくをしないようにと、「食事は一汁一菜(いちじゅういっさい)とする」というお触れを出しました。そこで、祭りの日など特別な日にごちそうを食べたい人々は、魚や野菜を目立たないようにすし飯にまぜ、見た目は一汁一菜ですが、中にはたくさんの具が入ったごちそうである「ばらずし」を考えました。』というのが始まりという説があるそうです。

こちらの「岡山ばらずし」は、円形の器に寿司めし、その上に、味付け椎茸、さわら、アナゴ、タコ、海老、ままかり、レンコン、山菜、いんげん、紅しょうが、錦糸玉子などがのっていてとても豪華。味もとっても良かったです。お味噌汁もついていました。
c0060927_18223128.jpg



その他に単品で「黄ニラ握り」(240円)と
c0060927_18224597.jpg



「ままかり握り」(280円)を。どちらも大満足の美味しさです。
c0060927_18225566.jpg



こちらのお店、お寿司だけでなく、ガリが辛口で美味しかったです。

訪問時のメニューですが、他には、さわら押し寿司(1,300円)、さわら丼(1,300円)、岡山地物入り握り(2,900円)、しゃこ酢(1,360円)、たこ酢(920円)、さわらのタタキ(970円)など、また、お酒は地ビール・独歩、日本酒は牛窓の千寿、鴨方の喜平、将軍からくちなどもありました。

金沢へ行った時にやはり駅にある「まいもん寿司」でお寿司を頂いたことがありましたし、お財布と相談しつつも、少しは地物魚のお寿司も楽しみたいという私のような者にとっては、このようなスタイルの駅近お寿司屋さんは大変有難い存在なのでした。
by natchan72 | 2014-12-29 12:10 | 14年12月岡山と帰省旅 | Comments(0)

岡山後楽園 福田茶屋

■岡山後楽園 福田茶屋
http://tabelog.com/okayama/A3301/A330101/33000281/

ヴィアイン岡山をチェックアウトして荷物だけ預かってもらい、駅前から路線パスで岡山後楽園へと向かいました。岡山城は休館日だったので、後楽園単体の個人券400円を券売機で買って入場。

冬で芝生は枯れた色なので春以降に比べると地味かもしれませんが、それでも作りが立派でなかなか楽しめました。
c0060927_1735674.jpg



園内には他にも茶店がありましたが、眺めのよい場所にあるとガイド本に載っていたこちらに興味を持ち立ち寄ることに。
c0060927_17351846.jpg



2名で訪問し、きびだんご付き お抹茶」(300円)と
c0060927_17343824.jpg



「岡山県産のほうじ番茶ときびだんご」(300円)をいただきました。
c0060927_17341264.jpg



c0060927_17333930.jpg



c0060927_17332879.jpg



注文時に先払いで、注文後空いているところに腰掛けるような感じです。紛らわしいのですが2店舗が並んでいて、ソフトクリームにも興味があったのですが、それは別の店だそうで、別々に注文するのも面倒だったので上記だけにしておきました。
c0060927_17354119.jpg



訪問時、他には、「甘酒(団子付)」(500円)、「吉備ぜんざい(団子入り)」(700円)や「名物ままかり寿司」(500円)というのもありました。
c0060927_17354813.jpg



2人分の注文は1つのお盆にのせて供されました。同じ値段ながら、ほうじ茶とセットになったきびだんごは5個、抹茶とセットになったきび団子は3個でした。それぞれ椿の葉が添えてあるのが風流でした。
c0060927_17345435.jpg



こちらのきびだんごは、園内でここだけしか扱っていないという餡入りのものだとガイド本に書いてあった通り、餡入りきびだんごを頂けたのは嬉しかったです。味も良かったです。

抹茶は器が小さめで量が少なかったです。私は自宅でも、抹茶はときどき自分で点てて飲むので、少量の抹茶+きびだんご3個で300円はちょっとお高いなあと感じてしまいました。
by natchan72 | 2014-12-29 11:10 | 14年12月岡山と帰省旅 | Comments(0)