なっちゃんのダイニング

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ガラスの森美術館

■箱根 ガラスの森美術館
http://www.ciao3.com/top.htm

箱根旅行の際「箱根 ガラスの森美術館」に立ち寄ってみました。庭園はガラスの装飾と6月~7月上旬は紫陽花が楽しめました。内部の美術館エリアは撮影禁止ですが、歴史あるレースやガラス装飾品など、想像よりしっかりした内容で楽しめました。紫陽花はもうちょっと早い時期の方がよかったみたいですが。
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(2010/7/4)

More(続き)
by natchan72 | 2010-10-31 23:01 | 10年7月箱根旅 | Comments(0)

秋の花火と10/31(日)の食卓

■朝食 兼 昼食  しめじとパセリとウインナーのスパゲティ
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■夕食

卯の花
朴葉味噌
麦入りご飯
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■立教大学新座キャンパスの学園祭の花火が見えました♪
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by natchan72 | 2010-10-31 21:00 | 2010年の食卓 | Comments(0)

(旅館で日帰り入浴)元箱根温泉(湖尻) 姥子温泉 旅館山越

■(旅館で日帰り入浴)元箱根温泉(湖尻) 姥子温泉 旅館山越
http://www.jalan.net/uw/uwp3000/uww3001.do?yadNo=324535
源泉名:元箱根温泉(源泉名:姥子山越旭温泉)
泉質:カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(旧泉質名:含土類・重曹-石膏泉)(中性・低張性・高温泉)
泉温:源泉64.4度C
pH:6.6
蒸発残留物:1.335g/kg

箱根へ行くのでオススメ日帰り温泉を教えてほしいとブログで話したところ、ONKEN21さん( http://9118.teacup.com/onken21/bbs )経由で、箱根よいとこ隊ののシバクさん( http://shibaku.s280.xrea.com/ )がこちらを教えてくださいました。

姥子温泉は1999年12月に「秀明館」さんで日帰り入浴したことがありましたが(当時のHP記事 http://members3.jcom.home.ne.jp/natsuhome/kanagawa1/kanagawa1-d.html )それ以来でしたから、11年ぶりということになります。随分御無沙汰したものです。

さて、こちらは旅館さんなので、もちろん宿泊者優先。事前に電話でこれから入浴が可能かを尋ねてからの訪問。カーナビの示す位置は若干ずれていたので、通り越してからUターンして到着。宿敷地に入ったところに車を止めることになりますが、整備された駐車場らしいものではなく、敷地内に停めさせていただく、という感じでした。
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ドアをガラガラと開けて入ると、フロント前に綺麗な待合スペース。
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露天と内湯があるそうですが、内湯を選びます。こちらはひと組ずつ入浴するようで、日帰り入浴の先客家族が出てくるのを待っての入浴です。
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湯舟のお湯は薄い色がついた透明なもの。湯舟縁からお湯が外に流れだしています。
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湯舟縁は温泉の析出物が付着して、薄茶~茶色になっていてゴツゴツしています。
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湯口付近はもっとすごくてびっくり。析出物で盛り上がっています。素晴らしい~。
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写真をもう一枚。(湯口は1つですが、どちらをアップするか決めかねて)
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お湯は熱めで力強い感じ。スベスベ感がありますが、癒し系というよりは肌からビリビリ成分がしみ込むよいうような。お湯の香りも炭酸系+金気臭のような個性的なもの。

温泉レジャー的な目的では、施設的にこちらで1,000円で、順番をお待ちして・・と、なかなか相性が難しいところかもしれませんが、温泉のお湯が目的であれば、こちらに入浴させていただけることはかなり貴重な体験かと思いました。ありがとうございました。

More(泉質表)
by natchan72 | 2010-10-31 20:08 | 温泉 | Comments(0)

サロン・ド・テ・ロザージュ(箱根、芦ノ湖)

■サロン・ド・テ・ロザージュ(箱根、芦ノ湖)
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14002271/

箱根へプチ旅をすることが決まって、食べログを眺めていたときに目についたお店です。以前「山のホテル」に親戚一同で泊まったときにはまだできていなかったカフェだと思います。ちょっと高そうな感じはしましたが、せっかくなので行ってみることに。宿泊したときには電車でのアプローチだったので、海賊船で行きましたが、今回は車なので現地まで車にて。駐車場は、カフェの前を「山のホテル」側へ坂を上った左。玄関前駐車場より一段下にある場所に停めました。
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湖畔に迫り出すように建つ茶系の建物。入口では男性従業員が出迎えてくれます。テラス席か店内か希望を聞かれ、蒸し暑い日だったので店内を希望。窓際の2人用席に着席しました。バッグ置きは窓際にありました。日曜とはいえ、梅雨時の11時過ぎだったからか、店内は2~3割ほどの入り。待たずにいい感じの席に着席できてラッキーでした。
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店内の内装は、フランス風といいますか、格調高そうでありながら、嫌味ではない丁度いい感じにシックなものでした。接客はケーキのお皿に模様を描いてくれた女性はいい感じでしたが、その他はサービス料を取るホテルのティーサロンとしては若干物足りない感じでした。
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グラタンとパンのセットや、単品の飲み物もありましたが、スイーツが目的でしたので、スイーツメニューの中から以下を選びました。

「桃のサバラン」(単品1,559円、コーヒーまたは紅茶付2,136円+紅茶差額200円)
・・・ほんのり紅茶の香りがするサバランを、桃のシロップで煮込んであるものだそうです。サバランの下には、桃のコンポートと紅茶のアイスが敷かれています。トップのオーロラのような、というか、バラの花びらのようなものは、クレープ生地を焼いて乾燥させたような食感でした。サバランはフランス菓子系のものはアルコールが強すぎたり甘すぎたりするので、これも心配しましたが、全然そんなことはなく、むしろサッパリした味でびっくりしました。逆に伝統的なサバランが好きな方には薄味すぎて物足りないぐらいかもしれません。量は正直私たちの胃袋をもってしても、多いぐらいでしたので、一般の胃袋の人なら、2人で1つぐらいで十分かもしれません。
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「2つのケーキとお飲み物のセット」(2,136円)
・・・「メロンのショートケーキ」(旬のメロンをサンドしたショートケーキ)、「和栗モンブラン」(スフレ生地のロールケーキに和栗のクリーム)を選びました。

ワゴンで運んで来られたので、何でだろう?と思ったら、目の前でお店の女性がカスタードソースとフルーツソースで、お皿にお花などの絵を描いてくださるのです。これには感激。
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「メロンのショートケーキ」のメロンはフレッシュな感じで、生クリームも量は多くないけど優しい味。スポンジもいい味で、やっぱり「ショートケーキっていいな」と思いました。「和栗モンブラン」も栗の味がちゃんとしていて、甘すぎず、土台のソフトな食感も好みでした。
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他には、カイゼル(ベルギー産スイートチョコレートケーキ)、スフレフロマージュ(マスカルポーネチーズとクリームチーズをブレンドして焼き上げた甘さスッキリな半熟チーズケーキ)、オレンジのタルト(生地にもオレンジを練りこんだオレンジづくしのタルト、本日のデザートが選択肢にありました。本日のデザートは失念。

サバランとケーキ以外にあるオリジナルデザートは「フロマージュブラン」(1,559円)、「ロザージュ伝統のあつあつりんごパイ 自家製アイス添え」(1,593円)というのもありました。

私たちはそれぞれ飲み物をセットのものからグレードアップして(+200円)以下のものを注文しました。

「ダージリンマカイバリ茶園ファーストフラッシュ(インド)」(単品だと1,155円)
・・・3月~4月、わずかに芽吹いた新芽を丁寧に摘み取った一番摘み茶とのことでしたが、あまりフレッシュ感はなく、なんとオータムナルと同じような味に感じてしまいました。
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「ダージリンマカイバリ茶園オータムナル(インド)」(単品だと1,155円)
・・・9月~11月にかけての秋摘み茶で、わずかしか収穫できない良質な紅茶だそうです。1杯目はストレートで、2杯目は砂糖を入れ、3杯目は砂糖とミルクを入れて飲み比べてみましたが、砂糖とミルクを入れて飲むのが一番美味しく感じたかな~。
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どちらも、砂時計が落ち終わりかけている状態で運ばれ、全部落ちきったら飲んでください、ということなのですが、2杯半分入った紅茶なのに、茶葉はポットの底にある状態なので、2杯目、3杯目は濃くなって渋みも出てしまっていたのが残念。どちらも香りはほとんど感じられず、味も別にごく普通のものに感じます。紅茶に力を入れている店とのことで期待が高すぎたのかもしれませんが、マリアージュ( http://www.mariagefreres.co.jp/ )の茶葉を買って家で入れる方が私も夫も好みでした。

たっぷりの紅茶でお腹はパンパン。ちょっと気持ち悪くなりました。お会計は2人で4,735円。(1人2,367円)。お茶に5千円近くも使ってしまったという気分的な後味の悪さも加わり意気消沈。こちらのサロン、私のように見栄を張って(?)1人1デザート+1紅茶にせず、デザートは2人で1つ、紅茶も2人で1つとかだとお値段もお腹も丁度良さそうなのだけど、それじゃ失礼なのかなあ?

ともあれ、デザートは素敵なので、一度は是非♪という感じのお店ですが、売りの紅茶が私には口に合わなかったのは残念かな~。

(2010/7/4)
by natchan72 | 2010-10-31 17:48 | 10年7月箱根旅 | Comments(2)

芦ノ湖遊覧船に乗車

■芦ノ湖遊覧船に乗車

↓海賊船乗り場へ行く途中に見えた富士山♪
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↓海賊船乗り場へ来てみましたが、まだ営業時間になっていなかったので写真だけ。
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↓「La Terrazza」で朝食を食べたあと、海賊船でなく、遊覧船に乗ることに。
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↓これが乗った遊覧船
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↓遊覧船から見えた景色
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(2010/7/4)
by natchan72 | 2010-10-31 14:32 | 10年7月箱根旅 | Comments(0)

レストラン ラ・テラッツァ(箱根 芦ノ湖)

■レストラン ラ・テラッツァ(アクアパッツァテラスより店名変更)(箱根 芦ノ湖)
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14009281/

イラストレーター&エッセイストの玉村豊男さんのレストランだそうです。芦ノ湖畔にあります。ガイド本「ことりっぷ」で見て、少々興味はあったのですが、ぜひとも寄ろうと計画していた店ではありませんでした。ところが、道路の渋滞がなく、芦ノ湖に予定よりものすごく早く到着してしまい、海賊船の運行開始(9:30)までも1時間半も時間があるなあと困りながらガイド本を改めて眺めてみたところ、朝8:00からモーニング営業をしているとのこと。営業時間8:00~20:00(ラストオーダー19:30)(8:00~11:00はモーニングメニュー)これはコーヒーだけでも飲みに寄せていただこうと喜び勇んで訪問しました。駐車場に車を停めて建物へ。左にブックストア、右にライフアートミュージアム兼ショップの間を通って正面のレストラン入口へ。
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日曜の8:10頃の訪問。先客はなし。働いているのはとても若い男女。日曜だからか、早朝から結構な人数が働いていらっしゃいます。どうもお疲れ様です。
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モーニングメニューを見てその価格に驚きます。やっぱり箱根価格・・・。埼玉の庶民な私には箱根価格はとても高く感じます。

すごく迷いましたが、せっかくなのでなにか食べてみようかと・・。自慢のピザはモーニングメニューにはなく残念・・。「パニーニセット」(1,500円)を1つ、「アイスコーヒー」(480円)を1つ注文しました。

「パニーニセット」は以下のものがセットになっていました。
・フルーツヨーグルト
→キウイ、リンゴ、スイカ、オレンジなどを小さく刻んだ上にプレーンヨーグルトがかかっていました。小さなココット皿に入っていましたので、量的には少しでした。
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・アメリカーノコーヒー
→表面に泡が少し浮いたタイプのホットコーヒーでした。酸味はなく、少し苦味があるタイプ。コーヒーカップのソーサーの中心に突起があり、カップの底に凹みがあるのが普通と逆で面白いです。コーヒーフレッシュとシュガーは小包装のものがコーヒーカップについてきました。途中で「お代わりはいかがですか?」と聞きにきてくれ、1杯お代わりをいただきました。これは無料だったそうです。
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・パニーニーのプレート
「パニーニ」は薄い生ハムとチーズが挟まったもので、味はまあよかったです。本当はこういうのより、具沢山のホット玉子サンドとかの方が好きなんですけどね~。
「サラダ」朝一のお客さんのはずなのに、材料の仕込みは前夜なのか、見事にリーフレタスが茶色く変色していてビックリ。公式HPによると「箱根西麓野菜」らしいですが。この鮮度のものを1500円のセットで出して平気な経営方針にビックリです。
「ポーチドエッグ」は湯切りが悪く、お皿にお湯が広がってしまっていました。黄身を半分に切って食べようとしたら、せっかくの半熟卵黄がお湯で薄まってしまって残念でした。
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夫注文のアイスコーヒーはillyマークがついているものの、プラスチックの容器に入って供されました。モーニングタイムとはいえ、値段は450円であり、店内での利用なのに・・・。
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箱根価格で片付ければいいのかな?なんとなく釈然としない気持ちで二人分1,950円を支払い、店を後にしました。
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帰りがけに、併設の玉村豊男さんのライフアートミュージアム兼ショップで、素敵なパスタ皿があったので買いたかったけど、まだ今使っているのがあるからと思いとどまりました。今のパスタ皿が割れてしまったらまた買いに来ようと思います。とうもろこしのイラスト入りのメモ帳1冊だけ買って帰りました。
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玉村豊男さんのイラストは素敵だし、朝8時から開けてくれていたのは嬉しかったけど、レストランのモーニングタイムの料理と価格はどうもなあ・・・。
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(2010/7/4)
by natchan72 | 2010-10-31 13:41 | 10年7月箱根旅 | Comments(0)

小田原厚木道路 小田原PA(下)

■小田原厚木道路 小田原PA(下)
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14035561/

箱根の保養所に1泊する旅へ出ました。今回は土曜が出勤だったので、月曜に休暇を取って、土曜の夜出発で。東名東京ICから厚木IC→小田原厚木道路方面へ。小田原PAで車中泊した翌朝です。PAの奥にも第2駐車場があり、静かに寝ることができました。

このPA、スナックコーナーも朝5時から開店するという有難い店です。小規模なPAで、軽食コーナーの席数も少なめです。食券制ではありますが、一部商品は現金販売になっているようです。

事前に公式HPを見て、朝食には「小田原アジ天丼」を食べようと計画していたのに、前夜、うっかり忘れてパンを買ってしまったので、天丼までは食べられず。「小田原みかんソフトクリーム」を購入しました。

「小田原みかんソフトクリーム」は、ノーマルなシュガーコーンに薄い橙色のソフトクリーム。小田原産みかん果汁入りだそうです。トッピングには粒入りのみかんソースがかかっていました。みかんソースは、ジャムよりはサラっとしていて爽やかな味でしたが、なにせソースなので、受け渡し窓口で受け取ってから食べるときにかけて、ソースが下に垂れて落ちやすいのは若干難点か。でも色も綺麗だし、味もなかなか良くて満足でした~。(スプーンもつけてくれました)
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もうひとつは、その名前に惹かれて「まさカリーコロッケ」(120円)。「まさかりかついだ金太郎」の歌があるように、小田原市の南西にそびえる足柄山は、足柄山の金太郎伝説を伝える山であることから御当地コロッケができたようですね。お味はごく普通に美味しくいただきました。
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次回はぜひぜひ「アジ天丼」も食べてみたいです♪

(2010/7/4)
by natchan72 | 2010-10-31 13:05 | 10年7月箱根旅 | Comments(0)

夏のときめき焼そば 他 7/3(土)の食卓

■朝食 兼 昼食 

夏のときめき焼そば
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・・・季節限定シリーズはつい買ってしまう。

●おやつ 成城石井のプレミアムチーズケーキ
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・・・ヘタなケーキ屋のケーキより成城石井のスイーツが美味しいと思う今日この頃。

■夕食

鶏胸肉のハニーマスタード焼き
トマト、きゅうり
発芽玄米入りご飯
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by natchan72 | 2010-10-31 00:07 | 2010年の食卓 | Comments(0)

<外食>幸龍 他 7/2(金・有休)の食卓

■朝食

スパゲティーミートソース
トマト、きゅうり
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■昼食 お葬式

■夕食 <外食>幸龍

結構久しぶりに訪問しました。いつもは生ビールを注文するのですが、ホッピーのポスターが貼ってあったのに気付き「ホッピー(白)セット」(500円)×2を注文してカンパイ。生中よりは少し小さめ(サントリー角のマークがあったような)のジョッキに氷と中(焼酎)が入ってきました。やっぱりなかなか三冷ホッピーはないものです。
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この日の「お通し」(300円)×2は、豚しゃぶサラダ風。
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「食べるラー油」(100円)というのが初めて見るメニューだったので注文。今流行の元祖食べるラー油がどんなものかを知らないので、それと比べてどうかはわかりませんが、こちらはこちらで、何かをフライにしたものがラー油に入っているような感じで美味しかったです。
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ラー油を味わうために注文したのは「中華風冷奴」(680円)。豆腐の上に野菜がたっぷり載っていて、豆腐サラダっぽく楽しめました。ラー油ありでもナシでもどちらも美味しかったです。
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「鶏からピリ辛山椒風味」(850円)
過去に「豚モツのピリ辛山椒風味」を何度か気に入って食べていましたが、それの鶏肉版でした。私はどちらかというと、豚の方が好きかな。
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「鉄板餃子」(420円)
大き目の餃子型の餃子が鉄板の上でこんがり焼かれています。表面は揚げ餃子みたいなカラっとしたもので、味がついているのでそのままで。
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「豚キムチ入りガーリックチャーハン(スープ付)」(900円)
キムチはあえてあまり多くない作りをしているそうです。ガーリックもそんなに強くなく、どなたにも好まれそうな美味しいチャーハンでした。スープも玉子などの具が入っていて美味しかったです~。
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お会計は途中で夫がホッピーの中(400円)を追加し、2人計が4,950円。今回も美味しく大満足でした~。
by natchan72 | 2010-10-30 23:51 | 2010年の食卓 | Comments(0)

<外食>百干 他 7/1(木)の食卓

■朝食

スパゲティーミートソース
トマト、きゅうり
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■昼食 <外食>百干 アトレヴィ田端店
http://r.tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13055154/

「百干」という店名は「ひゃっかん」と読むそうです。JR山手線/京浜東北線「田端」駅ビル「アトレヴィ田端」の3Fにあるお店です。

今回、ランチで初めて訪問しました。レシートを見ると、店名の前に「あぶりゃんせ」とありますので、夜はお魚などの炙り焼きもできるのかもしれないなと想像しました。

一人だったのでカウンター(8席ほどありました)に着席。冷たい麦茶とタオルのお絞りが出されました。

ランチメニューを見ると、当日の「焼き魚定食」(950円)はサバ塩焼き。他には、「豚赤味噌焼定食」(900円)、「煮つけ定食」(980円)、「とんかつ玉子とじ定食」(900円)や、刺身2種・本日の魚・お晩菜・お浸し・ご飯・味噌汁の「百干定食」(1,200円)、「水炊き定食」(1,000円)、「季節のかき揚げ丼御膳」(1,000円)などもあるようでした。

これらの定番っぽいものの他に数量限定日替わり丼があるようで、この日の日替わり丼であった「海鮮丼」(960円)を注文してみました。

丼だけでなく、味噌汁、小松菜のお浸し、糸こんにゃく入りの和え物の小鉢もついてきました。注文時は、丼だけの値段にしたら若干高めだなあと思ったものの、これだけ付いてくるのなら、CPも悪くないと思いました。なかでも小松菜のお浸しはそこそこ量もあり、薄味で在りがたかったです。
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海鮮丼のご飯は温かく、酢飯ではない普通のご飯に押し麦の入ったものでした。魚はタコ、マグロ、サバ、あと2種類ぐらい入っていましたが、何の魚かお聞きせず、よくわかりませんでした。すみません。お刺身としての鮮度も味も問題なく、とても美味しくいただきました。わさびやガリの量も適量に感じました。
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定食の方向けかと思いますが、茶筒には鰹ミリンのようなふりかけが入っており、利用することができるそうです。
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結構満足して、PASMOでお支払い。アトレカードのポイントも貯まりました。

遠方からわざわざ来られるのをオススメするタイプのお店ではないのかもしれませんが、ランチ時に田端にいたら、また、焼酎も色々置いてありましたので、帰りにちょっと一杯やりたいときに重宝なお店だなと思いました。ご馳走様でした。

■夕食 お通夜
by natchan72 | 2010-10-30 23:42 | 2010年の食卓 | Comments(0)