なっちゃんのダイニング

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2010/3/29のスカイツリー

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by natchan72 | 2010-03-29 12:11 | 東京スカイツリーの写真 | Comments(0)

座屋 神戸

■座屋 神戸
http://r.gnavi.co.jp/k944300/

神戸在住の友人から「美味しい店があるのよ。カツオがね、カツオ違いじゃないかと思うぐらい違うの。」と聞いて興味を持った店。東京は銀座にもお店があるようなのですが、ぐるなびを見ると、銀座店よりもリーズナブルな価格設定だったので、帰省ついでに寄らせてもらうことにして予め予約。2009年の年末は30日が最終営業日だったそうで、その日に伺いました。「座屋」と書いて「いざりや」と読ませるのが印象的な店名。毎日高知から空輸で新鮮な魚を運んでいるそうで楽しみでした。

場所はJR元町駅の東口から北側(山側)へ出て、鯉川筋を坂を上る感じで進み、生田新道の信号を対岸に渡った角にあります。和食っぽくない外観で、バーかな?って感じです。
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靴を脱いで板張りの店内へ。左へ回り込むように進むとカウンターの内側がオープンキッチン、こちら側が掘りごたつ式の椅子になっていました。2名の場合は1Fのカウンター、3名以上なら2Fの席が使えるようです。

(↓二階席へはこの料理専用手動エレベーターで上げるそうです。)
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飲み物メニューを見せていただいてまずは日本酒を冷で1合ずつ(ぼっちり、亀泉 貴賓)をグラスでいただきました。
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お料理は、初めての訪問ということで、月替わりのおまかせコース(4,500円)を電話予約しておき、当日の内容な以下のようなものでした。

<師走のお料理>

「食前酒」
→奈良県の鶯梅(おうばい)という梅酒が出てきました。帰宅後ネットで検索してみたら、もしかしたら現在は「梅乃宿の梅酒」という名前に名称変更された日本酒で漬け込んだ梅酒のことかもしれません。
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「お通し」
→「寒ボラの南蛮漬」
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「前菜:師走の始め 七種盛」
→ずわい蟹、胡麻豆腐のほうれん草、ふぐ皮の煮こごり、あんきもフライ、かぶら寿司、むかご、銀杏、鶏腿肉。とても美しく盛られていました。どれもひとつひとつ丁寧に仕事がされていてこの値段のコースで本当にいいの!?とびっくりでした。
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「造里」
→「戻りかつおの塩たたき」かつおは旬を外れていたので当日は食べられないかもしれないと思ってたのですが、この日は運良く入荷したそうで大変嬉しかったです。「淡路でんすけ穴子、かつお刺身、あおり烏賊」どれも新鮮で美味しい~。淡路の穴子にもブランドがあるのですね♪
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「お椀」(金目鯛と聖護院大根の粕汁)
→見た目もとても綺麗ですが、大根や金目の下仕事も素晴らしい。オープンキッチンならではの醍醐味。
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<コースとは別に注文した品>
「うつぼのたたき」(1500円)
→「うつぼ」というお魚を食べたことがなかったので、一品料理の中から追加注文してみました。コラーゲンたっぷりな感じのお魚でした。
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ここでお酒は「土佐鶴」を熱燗で1合(600円)いただきました。
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「とらふぐ唐揚げ」
→衣まで美味しいです。デュラムセモリナ粉使用だそう。ライムをしぼって食べました。食べやすい身と、骨付きの身が各1切れ。うぐいす骨(お腹の下)あたりの部分が入っていてめちゃラッキー。
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「焼き魚」
→「寒鰤の西京焼き」。魚が美味しいのは勿論のこと、器の底の春菊のソースや、初物の姫筍をグリルしたもの、紫イモの素揚げなどの添えものも見た目も味も良かったです。
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「強肴」
→「天然猪肉の柔らか煮」は猪を5時間蒸し煮したものをメインに。海老芋、くるみソース、チンゲンサイ、白舞茸が添えられていました。
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「お食事」
→「真珠貝のかき揚げご飯」でした。塩昆布を混ぜ込んで炊いてあるので味わい深くていいです。かき揚げの量も多すぎず、満腹でも食べきれました。「味噌汁」はあっさりと海苔入りで飲みやすいものでした。
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「熱いお茶」
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「デザート」
→この店、本当にすごいです。デザートまで全く手抜きなく手作りです。お品書きに「柚子」と書いてあったので、柚子のゼリーぐらいだろうと想像したらとんでもない。勿論柚子ゼリーも好きですが、ゼリーが悪いというわけではなく、もっと手の込んだものが3品柚子尽くしで出てきたのに感激。この日は、柚子プリン、柚子シフォン、柚子アイス、それに胡麻せんべいが添えられていました。シフォンはコースを食べている途中にオーブンから取り出しているところも見えていました。
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和食系のお店でデザートにまでこれだけこだわっているお店、滅多にないんじゃないかと思いました。デザート好きとしては嬉しい限り。

この日はたまたま香水のきついお客さんが隣に案内されてしまい、途中から鼻で息をしないように食事をしたので息苦しかったですが、お料理はとってもいいお店でした。ご馳走様でした。

(2009/12/30)
by natchan72 | 2010-03-28 23:30 | 10年1月帰省旅 | Comments(0)

ホテルオークラ神戸 カフェレストラン カメリア

■ホテルオークラ神戸 カフェレストラン カメリア
http://r.tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28000992/

神戸の知人と会うのに利用しました。知人は車なのでホテルが停めやすくていいのだそうです。私はJR三宮駅前、ミント神戸の前にできている立派なバス乗り場(利用時は特急バスなども乗り入れるバスターミナルの8番がホテルバス乗り場でした。)から無料シャトルバスで行きました。
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ロビーと同じフロアにあるカフェレストランが『カメリア』です。15:30頃だったので、ロビーにはチェックインを待つ長蛇の列。お正月をシティホテルで過ごす人って多いんですね~。宿泊者が多い日だったのか、おやつ時にも関わらず店内は先客なし。後から2組ほど来られましたが、ゆったりしていました。
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窓は広いですが、ロビーフロアなので眺望はあまりよくありません。テラスのような場所にオレンジ色した小型潜水艦のようなものがあり、不思議に思っていたら、川崎重工さんのショールームのような建物なのだとか。(帰りがけにお店の人に尋ねたところ教えていただきました。)
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注文したのは、入口にあるショーケースにあってその大きさに目を奪われたシュークリーム!それにコーヒーをセットにして「ケーキセット」にしました。知人はチョコレート系のケーキを合わせていました。
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シュークリームはシューがしっかりしたちょっと固めのタイプ。そして甘いです。カスタードクリームはトロトロ系。スプーンですくって食べても良さそうなぐらいです。トロトロ系のカスタードクリーム&固めシュー好きな方には堪らない組み合わせでしょう♪(私はどちらかというと、柔らかいシューの方が好きなんですが。)
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コーヒーはちょっと薄かったかな~。

お水をまめに継ぎ足しに来てくださったりとお店の人は親切ですし、静かな感じですので、ゆっくり話をするのにはぴったりの店だと思いました。

(2009/12/30)
by natchan72 | 2010-03-28 22:12 | 10年1月帰省旅 | Comments(4)

フィッシュダンスと神戸港震災メモリアルパーク

ホテルオークラで知人と待ち合わせしたのですが、約束までの時間に30分ほどあったので、オークラ周辺を徒歩で散策してみました。

まずは「フィッシュダンス」。これはできたときは衝撃的でした。この中のフィッシュダンスホールもパーティーなどに使用されたりして流行っていたなあ。ただ、これが安藤忠雄氏監修のもとにつくられたことや、右隣がトグロを巻く蛇をイメージされているなんてことは全然知らなかった。
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ポートタワーは今も健在でした。
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「神戸港震災メモリアルパーク」」というものができていて、今回初めて見学しました。
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見上げるとオークラがそびえたっています。
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(2009/12/30)
by natchan72 | 2010-03-28 22:11 | 10年1月帰省旅 | Comments(0)

大阪王将 六甲道店

■大阪王将 六甲道店
http://r.tabelog.com/hyogo/A2801/A280108/28004047/

京都が本社の「餃子の王将」は何度も利用したことがありましたが、大阪王将に入るのは初めてです。東京にも池袋店など私が利用しやすいと思われる店はあるようなのですが未訪問で。

『餃子の王将』はJR六甲道駅のすぐ西側にありましたが、こちら『大阪王将 六甲道店』は駅の西側の道を北(山側)へ上がり、横断歩道を渡り、商店街を少し歩いた途中、右側へ路地を入った右手にありました。

ドアの横にはレジがあり、持ち帰り用の窓が開いていました。ほぼ同時に到着した一人客2人が先にそれぞれ2人席に着席すると、あとは4人席が1つしか空いていませんでした。私たちは2名でそこに着席したんですが、「こちらの席は3名以上でお願いします」とシールが貼ってあるのが気になって落ち着きませんでした。(結果、別に注意を受けるわけではありませんでしたが)

見回すとお店のホールには女性が1人だけです。調理場は男性が1人だけ。家の近所の同規模の『餃子の王将』はいつも5~6人は人がいるけど、ここはすごい少数精鋭なんだなあと関心を持ちました。ただ、その弊害なのか、注文しようと声をかけても「少々お待ちください」と言い続けてられ、5分ぐらい待たされました。

沢山あるメニューの中から悩んで注文したのは「ラーメンチャーハンセット」と「生ビールセット」(880円)。

ラーメンは醤油味のあっさりスープで、麺が黄色いタイプ。具はチャーシュー2枚やワカメ、うずら卵が入っていました。葱が青ネギの小口切りなのが「関西だ~」という感じで嬉しい。チャーハンに入っているネギも青ネギです♪
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ビールセットのおかずも面白かったです。グラスの生ビール、キムチが小皿で、あとは鶏唐揚げ、海老天が盛られていました。
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餃子は普通に美味しくいただきました。タレが酢醤油系のものとは別に胡麻ダレがあるのが面白い!と二種類のタレで堪能しました。店の壁に貼ってあるポスターには「大阪王将の餃子は工場で衛生的に作られている」とのこと。『餃子の王将』は店で皮に具を手作業で詰めているので、これは意外でした。まあ、工場で衛生的に作られたものの方が好きな人にはいいのでしょうね。
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レジでお会計をしている時、丁度お持ち帰りのお客さんが窓口に来て、常連さんだったのか、女性の店員さんはそちらと雑談を始めたので、私たちには無言でお釣りを渡し、「ありがとうございます」の一言もありませんでした。厨房にいらっしゃった男性の方にも目をやりましたが、視野には十分入っていると思われましたがやはり「ありがとうございました」の一言もありません。うーん、年末でお店の人も疲れていたのかなあ。それとも、見たことのない旅行客っぽい私たちだったから、別にリピートしないんだろうと思われたのかな。正直ちょっと残念だったかな。

ともあれ、地元ではとても人気のあるお店のようで、大繁盛しているところで食事ができて良かったです。ごちそうさまでした。

(2009/12/30)
by natchan72 | 2010-03-28 17:34 | 10年1月帰省旅 | Comments(0)

水野家 六甲道店

■コロッケと・・水野家 六甲道店
http://r.tabelog.com/hyogo/A2801/A280108/28024207/

水道筋商店街にある水野肉店のコロッケ部門のお店。元はお肉屋さんの店頭で販売していたコロッケを独立させた店で、私が関西に住んでいた頃にあったのは、阪急岡本店ぐらいでしたが、なんとJR六甲道の改札を出た横にも出店しているのに気付きました。今でこそ実家ではパルヤマトという阪神芦屋近くの店で肉を買うことが多いようですが、パルヤマトができるまではわざわざ電車に乗って水道筋商店街まで行って肉を買っていたというほどの水野ファンだったのでした。
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そんなにお腹は空いていなかったのですが、せっかく見つけたお店なので購入してみることに。選んだのはビーフコロッケ(84円)、
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一口ヘレカツ(94円)、
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丸いミンチカツ(126円)、を各1つ。
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ビーフコロッケは肉の多いデラックスというのもありましたが、これでもちゃんと肉を確認できました。ここのコロッケはちょっと甘めで好きです。

特に気に入ったのはミニ丸型ミンチカツ。ミニサイズですが、厚みがあるので、揚げるのに5分以上かかるそうです。どれも注文後に揚げてくれるのでアツアツです。これは肉汁がジューシーでめちゃうまです。ミニヒレカツも美味しかったでが、私としてはミンチカツの方が感動的かな。

手渡してもらうときに夫が「ソースはないんですか?」って聞いちゃってました。お店の人、ニッコリ笑いながら「一度そのまま食べてみてください」って。確かにこの店のものは薄味がついているのでソースはいらないと思います、それと、ミンチカツは特に肉の旨みも味わいたいからソースなしの方が私もオススメだと思います。冷めた状態で食べるときはまた別かもしれませんけどね~。

駅で手軽に買えて六甲道利用者の方は羨ましいな~。また関西に帰省したら私もお世話になりたいです。ちなみにイートインコーナーはないので、購入してから近くの道で立って食べました♪

(2009/12/30)
by natchan72 | 2010-03-28 17:28 | 10年1月帰省旅 | Comments(2)

六甲山ホテル宿泊記(レトワール・朝食バイキング)

■スカイレストラン 朝食バイキング

朝食も宿泊プランに含まれていました。和洋バイキングです。最近はバイキングでもさほど量を食べられなくなってきているのが悔しい(笑)ところですが。
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スクランブルエッグ、ベーコン、ウインナーなど定番料理は素材が良いように感じました。嬉しかったのは六甲山牧場の牛乳、ヨーグルト。泊まった宿の朝食バイキングでその地域ならではの食品が出るとテンション上がります。
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パンもクロワッサンやバターロールなどの定番以外にハーブ系の白パンなどや、フレンチトーストもあり、洋食派の人にも評判が良さそう。
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和食も、ざる豆腐、焼きおにぎり、うどん、などバラエティに富んでいました。
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館内は静かだったので、レストランにいた人の多さを見て、へえ、こんなに泊まっていたんだ~とびっくりしました。なかなか満足な朝食バイキングでした♪

(2009/12/30)
by natchan72 | 2010-03-28 15:51 | 10年1月帰省旅 | Comments(0)

六甲山ホテル宿泊記(レトワール・ディナー)

■スカイレストラン レトワール(ディナー)

夕食の付いた宿泊プランで泊まった際に利用しました。日本料理の『瀬戸』も選択できたのですが、夜景を見ながらのフレンチがオシャレかななんて思いまして。座席は窓際の席確約とは書いていなかったのですが、窓際席にご案内いただけて嬉しかったです。コースの内容は予約時には詳しくわからなかったのですが、レストランでお聞きしたらラミネート加工したお品書きを見せてくださいました。当日は8割方ぐらいの着席率で、いろいろなコースがあるので、運ぶ方はやや大変そうにお見受けしました。
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飲み物は寒い日でしたので迷ったのですが、なんとなく習慣で(笑)スパークリングワインのグラスを1杯ずつ。銘柄はわかりませんでしたが、1杯1,200円でした。
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その後はせっかく神戸に来たのでということで「神戸ワイン セレクト 2003白」(1本5,000円)を。
http://www.kobewine.co.jp/2008/07/elegant.html
神戸ワインというと、昔は全然美味しくなかった記憶があるのですが、これはかなり美味しく感じました。神戸も頑張っているなあ。
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で、このスパークリングもワインも物は良かったものの、サーブのタイミングがよろしくないです。ワインリストを見ながら注文を考えている間にオードブルが出てきてしまい、その後、白ワインはワインクーラーに長時間入れられたまま開栓しにきてくれなくて呼んでやっと開けてくれたり・・。別のコースの料理を間違えて持ってきたり、料理を運ぶ女性によって料理の説明内容に差があるとか・・。サービス料は取らない店ですが、一応メインダイニングでフレンチなのでちょいとお粗末かなあ。
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さて、ぼやきはそのぐらいにして、お料理の内容を。

オードブル:サーモンと蕪のマリネ、それにクリーミーウォッシュチーズが添えられていました。どれもとても美味しかった。
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スープ:森のきのこのクリームスープ パイ包み焼き。パイがとてもいい匂い。カップの周りについた部分もサクサクで美味しかった。きのこもいい味で大満足。
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パン:オーソドックスなフランスパンですが、味も食感もとてもよかったです。ただ、お代わりをお願いしたときになかなか提供されず、2度催促してやっと持ってきてもらえたのはマイナスですが。
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魚料理:ホタテ貝のプルミエ風。銅製のミニフライパンのような器で供されました。とても美味しくいただきましたが、ビネガー風味でややオイリーでもあり重たい系のソースでした。
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グラニテ:ライムシャーベット。
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肉料理:子牛のクレーム ニンニク風味のビーフコロッケ添え。魚料理と似たような系統のソースでした。私は好きな味でしたが、ちょっと重たいかな。ビーフコロッケは確かにお肉が入っていて美味しかったです。
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デザート:ムース、ガトーショコラ、アイスクリーム
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コーヒー
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味はクラシック系ですが、どれも悪くなく満足でした。男性、女性ともに、ホールのサービスが洗練されていないのが目につきましたので、せっかくロケーション、味ともに悪くないし、部屋も改装して新規一転というこの時期ですから、もっとビジっと研修をするなり、どこかへ勉強に行かせるなり、頑張ってみてほしいなあと思いました。今のまま地方の観光ホテルっぽい雰囲気で留まっているのは勿体無いな~と。えらそうなこと言ってすみません。でも、部屋の居心地も良かったですし、フロントの人の笑顔や接客も良かったので、もっと流行ってもらえたら元神戸っ子として嬉しいなあという思いで書きました♪

(2009/12/29)
by natchan72 | 2010-03-28 15:10 | 10年1月帰省旅 | Comments(0)

六甲山ホテル宿泊記(トップオブロッコウ)

■スカイラウンジ「Top of Rokko」

六甲山ホテル本館の7Fメインダイニングの『レトワール』の手前にあるのがスカイラウンジ『Top of Rokko』(トップオブロッコー)。食事は18:30からで予約してありましたので、その前に一杯トワイライトタイムを楽しむことにしました。

まだ早い時間だからか、担当される方はバーテンさんっぽい人ではなく、喫茶タイムを担当されていそうな制服の女性。ひょっとしたらメインダイニングの準備なども手伝っておられるのか、店を外しておられる時間も多く、後から来られたお客さんが注文するまで、私たちがお会計するまでなど、ちょっとお待ちするような光景も見られました。

カクテルか食前酒のようなものを注文したくて立ち寄ったものの、ちゃんとした飲み物メニューも見当たらなかったので「生ビール」を、そして「オードブルセット」をお願いしました。当日トワイライトタイムサービスのキャンペーンをやっていたようで、このセットで確か1000円ぐらいだったので、まあいいんですけど。都心にあるしっかりしたスカイラウンジをイメージして行かれるとちょっと拍子抜けするかもしれないのでそのあたりはご注意を。
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オードブルは『サウスオブロード』で使われていたのと同じ器でした。ゆらゆら揺れるのがちょっと楽しいです。内容は、1つのお皿には、生ハム、イクラ、ズッキーニが綺麗に盛り付けられ、もう1つのお皿には、薄切りのレーズンパン、その上にブルーチーズとレバーペーストが盛られていました。どちらもとてもいいお味で満足でした。(ただし、このあと、『レトワール』で宿泊費に含まれていたフレンチコースを食べた折に、ごく似通ったオードブルが出てきたときにはちょっと笑ってしまいました。スカイラウンジで作っているわけではなく、レトワールの厨房で作って持ってきてくれるようでした。
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もうちょっと他の有名シティホテルのスカイラウンジやバーで研修を受けた人に接客をしてほしいような気はしましたが、サービス料もない気軽な値段で、夕暮れ時、少しずつ灯りが灯っていく様を見ながらのんびりとグラスを傾けるには悪くないかなと思いました。気合の入ったデートにはどうかなあと思うものの、肩の力が抜けた間柄の人とゆっくりするにはいいロケーションかなと思いました。
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(2009/12/29)
by natchan72 | 2010-03-28 14:30 | 10年1月帰省旅 | Comments(0)

六甲山ホテル宿泊記(サウスロード)

■カフェレストラン「サウスロード」

六甲山ホテルの公式HPを見ていたら、こちらのオリジナルアップルパイは、標高の高いところで作るので、パイ生地がよく膨らみ、高さが出るのだと書いてあり、是非食べてみたいと思いました。

http://www.hankyu-hotel.com/cgi-bin2/cms2/freepage.cgi?hid=27rokkosanh&code=O6OR4UGZCh
(引用ここから)昭和37年(1962年)より販売を始めた六甲山ホテル自家製アップルパイ。手作業で折り込み、500以上の層になるパイ生地は、平地と比べて気圧が低い山上で作るため、より高く膨らみます。標高768mの高地で焼き上げる、伝統の自家製アップルパイをぜひご賞味ください。(引用ここまで)

「サウスロード」さんは本館・休館がある場所から南側に道路を渡ったところにあるので行くのがちょっと面倒ですが、せっかくなので渡って行ってみました。
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店内の雰囲気ですが、ホテルといっても山の上にある施設ですし、歴史もあるので、今流行のカフェっぽい作りではありません。ドライブインというと言いすぎかなあ。ごく普通のそんなにシャレた空間ではない感じです。山の隙間から六甲アイランド方面の景色は見えました。
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六甲山ホテルは2009年に旧館が80周年を迎え、本館をリニューアルされたとのことで、その記念のキャンペーン価格で、アップルパイセット(紅茶を選択)が653円(ロッコーサン)でありました。私はそれを注文。(いつまでそのキャンペーンをしているかは確認しませんでしたが、653円セットにつくアイスクリームが、もう少し凝ったデザートに代わったものがあるようでした。)

夫は「栗とりんごのタルト」(+コーヒーで850円)を注文しました。

アップルパイは「これからオーブンに入れるので10分以上かかりますがよろしいですか?」とのこと。いつも注文後にオーブン入れするのか、たまたま焼きあがったものがなかったのかわかりませんが、ちょっとラッキーな気分です。

アップルパイよりも先に紅茶登場。シンプルなカップに注がれた状態で供され、ポットサービスはありませんでした。砂糖はスティックシュガー。このあたりもホテルっぽくないので予め心積もりを。(笑)
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さて、お待ちかねのアップルパイ登場。生地は期待通りの膨らみ方です。ホールが小さめなようで、1/4ぐらいのサイズで供されました。生地の香りがいいです。クンクンしちゃいました。アップルの方は、洋酒やシナモンはそれほど利いていない感じに思ったのですが、私はアルコールが大丈夫な人なのでそう思ったかも。あっさりしたリンプルなアップルパイという印象かな~。
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「栗とりんごのタルト」(も甘さは強くなくて美味しく思いました。栗も固形のものが入っていましたし。
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お店の人は男性も女性もカジュアルな感じ。やっぱりホテルのティールームというより、食堂というかドライブインというか。いえ、全然堅苦しくなくていいんですよ。私は気になりませんでした。家族連れ、夫婦、友人同士で気軽に利用するのにとてもいいと思いました。

サービス料も不要で気軽です。ご馳走様でした。

(2009/12/29)
by natchan72 | 2010-03-28 14:04 | 10年1月帰省旅 | Comments(0)