■峩々温泉 宿泊記(温泉編)
・貸切露天風呂「天空の湯」
→ガラス戸のところにある下足をはき、プラスチックケースに入った「只今入浴中」札を表示させて外へ出ます。真っ直ぐ進んで右へ回り込むと施錠してある建物の裏手へ行ってしまい、左上の石段を数段上がってみたものの、落ち葉がものすごくて足元が危険、左は木板2枚と錆びた鉄パイプで組んだ工事現場の足場みたいなのがあってまさかそんな危ない足場の方へ行くわけはないだろうと、三方ふさがり。どこにあるのかわからないので、わざわざ1Fのフロントまで行って宿の人に尋ねたら、なんとその足場の先の小屋が「天空の湯」なのだとか。



せっかくなので再び向かって入りましたが、湯船横の板は一部腐食して穴が開いていて怖い感じ。源泉に近いだけあってお湯はいい感じで、渓流沿いの高台にあるので自然な音を聞く分にもいいけれど、個人的にはあんまり落ち着く感じではないなあ。渓流沿いの露天風呂であれば、大沢温泉だとか、夏油温泉だとかの方がしっかりメンテナンスしてあって好きだったなあ。



・大浴場:ぬる湯とあつ湯+露天風呂+混浴露天風呂


→男女ほぼ同じ作りと思われるぬる湯とあつ湯の湯船が各1個。こちらのぬる湯はゆったり入れて一番好きでした。


あつ湯は周囲の板に寝て掛け湯するのがいいそうですが、かけるどころかあまりの湯の熱さに私はその板の上にさえ乗れませんでした。


男女別の露天風呂は、内湯の下の部分にあり、長方形です。入ろうかと思って降りたところで小さな蛇がいたので怖くなって入らずでした。


ついでに混浴露天も見に行きましたが、これはリニューアルしたものだそうで、岩組みのもの。植えてある紅葉が綺麗でした。

大浴場に限らずですが、大浴場でさえパウダーコーナーはありません。アメニティーも一切なし。風力の強くない小型ヘアドライヤーが2個置いてあるだけでした。