なっちゃんのダイニング

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カテゴリ:2015年3月箱根日帰り旅( 8 )

小田原 ちん里う本店

■小田原 ちん里う本店
http://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14015836/

小田原駅・東口を出てすぐのアーケード下にある明治4年創業の老舗梅専門店です。ガラス張りの綺麗なお店で、一部試食品もあり、店員さんに商品の特徴や違いを尋ねることもできます。
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4年ぐらい前にも訪問してその時は梅酒も購入したりしましたが、今回は、お弁当に入れる用の小ぶりな梅干しだけを買い求めました。

「古漬小梅」(1,512円)です。
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こちらは赤紫蘇で漬けていないもので、小田原ではこれが多いらしいです。小梅ですが、古漬けなので、ふっくらしていてカリカリではありません。酸味もマイルドな気がします。勿論赤紫蘇を入れて付けた梅干しもいろんな種類があるので、好みで選ばれるといいと思います。

添加物入りの梅干しは好きでないので、いつもお弁当用の小さな梅干しは成城石井で買うのですが、たまには違う味を頂くのも旅行を思い出して楽しいです。

梅干しといえば、実家では毎年母が漬けていて、ベランダで天日干しをしていて、少しカリっと塩が結晶している部分をつまみ食いするのが好きでしたが、毎日の食事準備だけに追われて、そういう季節行事的なことが自分の家では全くできていないのは反省しきりなのであります。
by natchan72 | 2015-03-14 16:26 | 2015年3月箱根日帰り旅 | Comments(0)

小田原 焼菓子屋CHINRIU

■小田原 焼菓子屋CHINRIU
http://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14058566/

小田原駅の「ハルネ小田原」という駅ビルの地下1階にある焼菓子屋さんです。明治4年創業の老舗梅専門店「ちん里う本店」( http://www.chinriu.co.jp/ )さんが、これまでは梅干し店の一角で少々販売していた洋菓子を独立させて駅ビルに出店させたというものです。
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アメリカ在住の幼馴染が一時帰国した際に小田原城へも行ったそうで、その時にこちらの焼き菓子を入手した話を教えてくれて、興味を持ち、今回箱根の帰りに立ち寄りました。

小田原駅東口駐車場は満車で、並ぶ場所もなさそうだったので、一周して徒歩3分ぐらいのところにあったコインパーキングに止めて、小雨が降る中歩いていきました。
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ハルネ小田原の地下は色々なジャンルの専門店が入っていて、フード系だけでなく、雑貨などもありました。こちらはイートインはないのですべて購入して持ち帰り。以下を選びました。特に桜サブレはfacebookで限定商品などの情報を見ていてぜひ買いたいと思っていました。( https://www.facebook.com/yakigashiyachinriu )

・梅ブラウニー(210円)
→「梅納糖」という、アプリコットのような甘みのある完熟梅を丸ごと砂糖と蜂蜜に漬けてから干した梅菓子を刻み、ローストしたクルミと一緒にビターチョコレートと合わせたブラウニーです。しっとりしていて濃厚な一品でした。
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・チーズマーブルブラウニー(250円)
→スイートチョコレートとクリームチーズを合わせたというソフトタイプの個性的なブラウニーでした。
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・梅ガレット(190円)
→バターたっぷりのガレット生地に梅納糖やブランデーを加えてしっとりと焼き上げたガレットです。
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・レモンガレット(190円)
→こちらは小田原産・片浦レモンの皮とジュースを加えて焼いたガレットです。さわやかな風味でなかなか美味しかったです。

・桜サブレ 2枚入り(210円)
→春限定のサブレです。神奈川県産八重桜の塩漬けを生地に練りこんで、表面にも飾ってあるもので、ハート型にも見える形も可愛らしいです。塩漬け桜が苦手な人にはちょっと抵抗があるかもしれませんが。
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どれも素材がちゃんとしているというのもあって、価格が高めではありますが、「ちん里う本店」の焼き菓子を楽しめたのは嬉しかったです。
by natchan72 | 2015-03-14 16:07 | 2015年3月箱根日帰り旅 | Comments(0)

小田原 籠淸 本店 かごせい

■小田原 籠淸 本店 かごせい
http://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14015829/

小田原駅東口から海の方へ徒歩12分ぐらいの場所にある蒲鉾などを販売する会社の本店です。向かい側にある駐車場はバスも停められるほど広いです。4年ぐらい前に訪問して購入した品が美味しかった記憶があり、また箱根の帰りに寄りました。
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観光バスのお客さんと一緒になると、結構待たされたりするのが難点ですが、今回も好みの品を無事購入。
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前回は最高級の手付けかまぼこ「鳳凰」をいただきましたが、今回は蒲鉾は買わず。すぐに食べるように、「珍味揚げ」と「旬の籠てまり」(どちらかが190円でどちらかが340円)を1つずつと、前回と同じく箱入りの「籠清揚げ」(1,680円)を。
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「籠清揚げ」は、魚はグチを主に使用し、蒸したすり身の刻みを加えることで、より肉厚な美味しさに仕上げたとのこと。形によって種ものが違い、小判型はイカ、梅型はエビ、扇型はタコが入っていました。
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味はとても美味しかったので再度寄れて良かったとは思いますが、今回はたまたま、観光バスのお客さんに対しては丁寧に感じてしまい、これなら、半年前にゆっくり滞在して意外と悪くないと思った風祭の「鈴廣かまぼこの里」の方が電車でも行けるしいいかもしれないと思ってしまったかな。
by natchan72 | 2015-03-14 15:42 | 2015年3月箱根日帰り旅 | Comments(0)

小田原 籠常商店

■小田原 籠常商店
http://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14057756/

小田原の「小田原 籠淸 本店」さんの斜め前ぐらいのところにある「削り節」専門店です。「小田原 籠淸 本店」さんが本家で、「籠常商店」さんが分家なのだそう。
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そういう縁なので、駐車場は「小田原 籠淸 本店」さんの観光バスも止められるような大きな駐車場を利用していいそうです。(訪問時に「籠常商店」さんの女将さんにお聞きしました。)

4年ほど前に小田原を訪れた際にこちらに寄せていただき、鰹節をたっぷり購入して、味も美味しくて気に入っていたので、箱根の帰りにまたぜひ寄りたいと訪問してみました。4年前でさえ、80歳を超えていらっしゃるのではないかとお見受けする女将さんが切り盛りされていたので、もうご隠居されているのかなあと思いながら伺ったところ、とてもお元気そうで、今年もおひとりで切り盛りされていらっしゃってびっくりするやら安心するやら嬉しいやら。鰹節の元気パワーでしょうか。削り節は量り売りもあるのですが、それを暗算もされてしまいます。
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今回は「さばの削り節」「いわし節」「本鰹節」の3種類を買いました。量り売りだった「さばの削り節」「いわし節」は、紙袋に入れてくれたので、紙の匂いが移らないように、帰宅後すぐにジップロックに移し替えました。
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女将さんに今年もお会いできて嬉しかったです。冷蔵庫にも美味しい鰹節が常備できて幸せ。箱根の帰りはまたぜひ寄りたいです。
by natchan72 | 2015-03-14 15:26 | 2015年3月箱根日帰り旅 | Comments(0)

箱根 レストランブライト

■箱根 レストランブライト
http://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14031259/

箱根登山バス「恩賜公園前」から徒歩1分ほどのところにある洋食のレストランです。箱根スイーツコレクション2015のパンフレットを見て、こちらの参加スイーツが一番気に入り、昼食+スイーツをいただこうと予定して土曜日の13時頃に訪問しました。駐車場は店の前と横にありました。
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訪問前に食べログのレビューも読んで勉強させていただきました。建物は古そうだけれども、味は悪くなさそうだなという印象。確かに、赤いひさしは比較的最近リニューアルされたように見受けるものの、作りの古さだけでなく、外壁や店内の壁や椅子、床など、ほんとに古いです。植木鉢だけでもなんとかすればいいのにと思ったりもしますが・・・。ただ、古い建物によくありがちなカビ臭さとかそういったものは感じなかったのでほっとしました。
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音楽はイージーリスニングがかかっていました。先客も6~7割はいて、箱根という立地の効果もあるのかもしれませんが、長年にわたるリピーターさんも多いようにお見受けしました。

さて、2名で訪問して注文したのは以下のもの。

「子牛のカツレツ ヌードル添え」(1,836円)+「ライス大盛り」
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「ビーフシチュー ブルゴーニュ風」(1,944円)
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「スイーツコレクション2015 サントノーレ マギ」(432円)+「コーヒー」(324円)
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「コーヒー」

お料理は正統派の洋食という感じで、昔、神戸のオリエンタルホテルのレストランで食べたのを思い出すような懐かしいものでしたが、付け合わせのお野菜があまり美味しく思えなくて、そう考えるとお値段が高いように感じてしまいました。ホテルは内装も綺麗だし、接客も一流なので高くても納得ですが、こちらは施設は古くて接客は堅い感じなので。

ただし、デザートはびっくりするぐらい美味しかったです。丁寧に作られていて、味も質のいい素材を感じるし、アイデアやデザインも素晴らしい。「スイーツコレクション2015 サントノーレ マギ」は、「地産食材の苺、レモン、足柄茶を使って伝統菓子を自由な発想で表現しました。」とカードに書いてある通り、メインのシューの周りに、それぞれの素材入りのプチシューがくっついているというもの。

あと、コーヒーがスッキリした味で美味しかったです。

お料理は他には、ビーフカレー(1,080円)、カニ入りさっぱりピラフ(1,080円)、ハンバーグステーキきこり風(1,404円)、グリルチキンベーコン添え(1,728円)など色々ありました。

帰りがけにレジ近くにあるケーキの冷蔵ショーケースを見たところ、この他にも、それぞれとっても綺麗なケーキがいっぱいありました。ここはまた今度ケーキを頂きにぜひ寄せていただきたいなあと思いました。まさかこんなドライブインのような建物でここまで素敵なケーキが用意されているとは。スイーツコレクションがきっかけて伺うことができて良かった~。先行レビュアーさんもありがとうございました~。
by natchan72 | 2015-03-14 13:04 | 2015年3月箱根日帰り旅 | Comments(0)

箱根 星の王子さまミュージアム ル・プチ・プランス

■箱根 星の王子さまミュージアム ル・プチ・プランス
http://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14007742/

箱根の仙石原エリアにあるミュージアムに併設のレストランですが、レストランのみの利用も可能です。ミュージアムの方は以前訪れたときにゆっくり見たので、今回は箱根スイーツコレクション2015を頂くためにレストランのみを利用させていただきました。
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土曜日の11:45頃、二名で訪問。昼時だったので、満席ではなかったですが、六~七割ぐらいの入りでした。私たちは園内側をガラス越しに見られる窓際の席へ案内されました。3月の中旬でしたが、11時頃から雪が降り始めて、この時も時折横殴りの雪という寒さ。なので、ひざ掛けを貸してくださいました。
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コースメニューやお食事のメニューもありましたが、先に箱根茶屋でお餅を食べたりしていたのでこちらでは箱根スイーツコレクション2015参加の「レアチーズケーキと苺のゼリー お花のマカロンとちょうちょのエクレア添え」(単品1,080円のところコーヒー付で1,300円)と、同行者は「ダージリンティー」(720円)を頂くことに。
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コレクションカードには「星の王子さまの本にあるお花と春の日にひらひらふわふわ飛ぶちょうちょをイメージして作りました。」と書いてありました。
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ミュージアム自慢のヨーロピアンガーデンを一皿にというのがテーマで、抹茶風味のエクレアにとまる蝶々はシュー生地。星の王子さまの小惑星にも咲いていそう?なお花のマカロンにはビターなキャラメルコンフィチュールをサンド。ゼリー&苺をあしらったレアチーズケーキやかんきつシャーベットも彩を添えていました。

パンフレットの写真で見て憧れて訪問しただけあって、自分が撮る分にも楽しい一皿でした。
by natchan72 | 2015-03-14 11:43 | 2015年3月箱根日帰り旅 | Comments(0)

箱根 甘酒茶屋

■箱根 甘酒茶屋
http://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14001260/

箱根スイーツコレクション2015を頂くために伺いました。土曜日の11時頃の到着でした。この日は駐車場と反対側のお庭のところに登山客がい~っぱいでした。ツアーの登山客らしく、ここでトイレに行ってくださいとか言われてましたので、私たちはトイレは混んでそうだったので遠慮してしまいました。
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箱根スイーツコレクション2015参加の「甘酒しるこ」(700円)は、カードに「待ち遠しい春をこの一椀で感じて頂けたら幸いです・」と女将からのメッセージが書いてありました。「甘酒しるこ」は裏メニューなのだそうで、中には炭火焼きの杵つき餅が入り、上には可愛らしい色のアラレがのせてありました。ピンクの漬物がついていたのですが、これは梅大根なのだとか。春って色が綺麗で幸せな気持ちになれます。
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2名で訪問したので、もうひとつは「黒ゴマきな粉餅」を。前回訪問時にも頂いたものですが、やっぱり美味しいです♪これだけ黒ごまがたっぷりだと、健康にも良さそうだな~。
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by natchan72 | 2015-03-14 10:58 | 2015年3月箱根日帰り旅 | Comments(0)

圏央道・厚木PA内回り B-1グランプリキッチン

■圏央道・厚木PA内回り B-1グランプリキッチン
http://tabelog.com/kanagawa/A1408/A140802/14055083/

圏央道にあるパーキングエリアです。( http://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=204 )
2015/3月、箱根スイーツコレクション2015をお目当てに、日帰りで箱根へ行く途中、圏央道から小田原厚木道路へと向かう途中で立ち寄りました。
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朝食は軽く家で済ませてあったので、お腹が空いていたわけではないのですが、B級グルメ好きな私たちは、こちらの「B-1グランプリキッチン」に、まんまとキャッチされてしまいました。全国の公認B-1グランプリご当地グルメが味わえるフードコートなんだそうです。
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券売機で食券を購入して窓口へ持参。ポケットベルを渡されるので、フードコートなので任意の空いている席に着席し、ベルが鳴るのを待ちます。水or温かい緑茶は紙コップで、給茶機からセルフサービスです。2名で訪問して選んだのは以下。
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「なみえ(浪江)焼そば」(680円)
→福島県浪江町・浪江焼面太国監修だそうです。焼きそばという名前ですが、麺は太くて、うどんのようです。豚肉はちょっと硬め。もやしがたっぷり、ソースもたっぷりでした。
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「とよま油麩丼」(780円)
→宮城県登米市登米町・とよま油麩丼の会監修だそうです。卵とじの丼ですが、具がトンカツではなくて油麩だからか、とても薄味に感じました。玉ねぎがたっぷり入っていました。お味噌汁とお漬物が別添え、赤い紅生姜は上にのっていました。
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他には、訪問時にあったメニューとしては、
八戸せんべい汁(530円)、西伊豆しおかつおうどん(580円)、山形河北町かほく冷たい肉そば(730円)などもありました。

「本庄ハムフライ」(200円)
→こちらはテイクアウト専門の窓口で販売していたので購入しました。こちら専用の券売機が窓口の左横にあります。紙の袋に入れてくれ、もう一度中で着席してもよかったのですが、これだけだし、店の建物外に出て食べることに。紙袋のロゴが可愛かったけど、薄めで油が少々くどかったかな。しかもこのあと、コンデジを下に落として、金属部分がギザギザになってしまった~(泣)
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ちなみにここは他には、宇佐からあげ(480円)、北上コロケ(230円)、ブリトードッグ(280円)、アメリカンドッグ(260円)などがありました。

まあ、全体的にお味よりは少々お高めな気もしますが、施設が新しくて気持ちがいいですし、またこの路線を通るときには寄せていただきたいと思います。
by natchan72 | 2015-03-14 09:14 | 2015年3月箱根日帰り旅 | Comments(0)