なっちゃんのダイニング

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カテゴリ:2011年9月大阪旅( 19 )

帰りの駅弁など

↓これは芦屋へ行く前に撮ったJR大阪駅舎です。斜めの屋根がすごい。リニューアル後、初めて見ました。
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↓帰りも新幹線こだま号。新大阪から東京まで4時間ちょっと。(笑)
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↓帰りの駅弁は「近畿味めぐり」と「なにわ満載」でした♪
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by natchan72 | 2011-09-19 17:40 | 2011年9月大阪旅 | Comments(0)

芦屋 ラベイユ(フレンチ)

■芦屋 ラベイユ
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1ヶ月前ぐらいに電話予約の上、ランチタイム開始の11:30に5名で伺いました。阪急芦屋川駅からも東へ10分程度で行けますが私はJR芦屋駅から北へ6分ほど歩いて行きました。メンバーのうち2名は車で来ていたので向かいの角にある契約駐車場に停めていました。そんな感じで色んな交通手段の人が集いやすい店だと思います。
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お店は階段で2Fへ上がったところ。右側にありました。男性が調理され、女性が給仕されるという2名体制でやっていらっしゃるようでした。
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とても暑い日だったので、着席してすぐにお水をいただけるようにお願いすると、六甲のミネラルウォーターのボトルから美味しい水を注いでくださいました。フレンチのお店ではお水が有料のところがありますが、こちらは、いいお水を無料で出してくださって嬉しかったです。
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ランチコースは3種類ありました。
(A)スープ、メイン、パン、デザート、コーヒーor紅茶(2,415円)
(B)前菜、メイン、パン、デザート、コーヒーor紅茶(3,255円)
(C)前菜、スープ、メイン、パン、デザート、コーヒーor紅茶(3,570円)

私を含めた2名が(A)を選び、他の3名が(B)を選びました。それぞれプリフィクスでいくつかの中から選べるので、各人の好みによってコースが組み立てられて嬉しい。

この日の前菜は
・国産うなぎの白焼き自家製スモーク
・海の幸のマリネ ラタトゥイユ添え
・フレッシュフォアグラのソテー バルサミンコソースサラダ添え
・牛もも肉の自家製生ハム仕立て パパイヤとフルーツトマト添え
という選択肢がありました。(B)を選んだ友人たちは、前菜の「フレッシュフォアグラのソテー バルサミンコソースサラダ添え」がお目当てだったそうで。
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私が頂いたのは、以下のもの。

スープ:「くりのあたたかいポタージュ」
→栗の固形も入っていて、まろやかで美味しい~。濃厚すぎず、思ったよりもサラっとしていたのも好みでした。この日は「ムール貝のスープ サフラン風味」というスープもありました。
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パン:パン皿はフランスはリモージュのベルナルドのルーブル。清楚な白いお皿がです。パンはフランスパンでした。味もよく、途中でお代わりしました。バターは松ぼっくりみたいにしてあって可愛らしい。パンもミルクっぽいバターもとても好みの味でした。
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メイン:「ほたて貝とムースのパイ包み焼き」
→立派なほたて貝が入っていて、周りのソースもまろやかでいい味。パイの香りも味も良かったです。この時の食器はウエッジウッドのドルフィンホワイトかな。お友達の選んだメインディッシュはたぶんフランスGienのオワゾーパラディかな?ジアンの華やかな柄は家ではなかなか難しいからこのようにお店で楽しめて嬉しいです。
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この日のメイン、他の選択肢は
・ひな鶏のロースト 粒マスタードソース
・お魚のポワレと長いものガレット
・和牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
・仔牛フィレ肉のソテー
・仔羊のロースト
・鴨胸肉のロースト
などもあり、どれも美味しそうでなかなか決められませんでした。
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デザート:「いちじくのコンポートとシナモンのアイスクリーム」
→いちじくに目がないのでこちらを選びました。素材を活かした上品な味のコンポートでした。シンプルだけに作るのに気を遣いそう。
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お皿全体の見た目の華やかさは、友人たちが注文していた「いちごのミルフィーユとバニラのアイスクリーム」や「鳴門金時のスイートポテトとメイプルシロップのアイスクリーム 」などの方がインパクトはあったかもしれません。
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他にも、アビランド、ベルナルド、などお皿やコーヒーカップのブランドや模様が色々あるのも楽しかったです。
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芦屋ってフレンチのレベルが高いんだなあ、こんなにCPが良くて、いい雰囲気でゆったりちゃんとしたお料理がいただけるのだもの。関西に住んでいたら毎月通っていただろうなあ。関西在住の方がうらやましい♪私も年に1~2度しか帰省しないけど、また芦屋へ行ったら是非是非伺いたいです。ご馳走様でした。
by natchan72 | 2011-09-19 11:30 | 2011年9月大阪旅 | Comments(2)

クロスホテル大阪 マエストロで朝食バイキング

■クロスホテル大阪 マエストロで朝食バイキング

クロスホテル大阪に宿泊した翌朝、朝食ブッフェで利用しました。朝食券は宿泊者割引でフロントで購入できましたので、一般よりは安くて1人あたり1,280円ぐらいだったと思います。

エレベーターで3Fへ。席は選んだら、着席するまで「予約席」のプレートを貸してくれるのが親切でした。が、「ただいま食事中」の札を作ればいいのに・・。蒸し暑い日ではありましたが、あまりにも冷房がきつすぎて凍えました。
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飲み物は、トマト、オレンジ、牛乳、
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シリアル、
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パン、コーヒー、冷水など。
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洋食系では、サラダ3種ぐらい、
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スクランブルエッグ、ベーコン、ハム、
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グラタンなど。
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和食系では、かまぼこ、焼鮭、里芋と青菜の煮物、ご飯などがありました。
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ですが、どれも、これは美味しい!とか工夫されている!とか、さすがちょっと高級ホテルのちょっと高めブッフェ!とかと思えるほどのものはなくて残念な感じでした。
唯一、大阪らしいとちょっと喜んだのは「たこ焼き」で、ただしそれが、転がして作った真ん丸いものじゃなくて、半円に生地を流し込んで蓋をしてひっくり返すような、自販機に入っている冷凍のたこ焼きに似たような見た目と味のもので、なおのこと残念でした。

各地のビジネスホテルでよく朝食ブッフェを利用する私ですが、800円~1,000円程度で利用できる他のホテルの方が正直品揃えも味も良かったように思います。こちらの場所が夜はイタリアンレストランとなり、コース料理のメニューを見る限りではCPも悪くなさそうな感じでしたので期待が大きすぎたかもしれません。
by natchan72 | 2011-09-19 08:20 | 2011年9月大阪旅 | Comments(0)

クロスホテル大阪(宿泊記)(後半)

■クロスホテル大阪(宿泊記)(後半)

↓部屋のドア
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↓宿泊したツインの部屋
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↓角度を変えて写してみました。
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↓部屋からの眺め
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↓テレビ画面も大きくて快適。
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↓飲み物類も充実
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↓シャープのプラズマクラスター空気清浄機が備え付けでした。
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↓スリッパは使い捨てで気持ちいい。
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↓洗面所の歯磨き用コップが苺みたいでカワイイ。
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↓アメニティ充実♪なんとシャンプー、コンディショナー、石鹸はロクシタン製。残ったものは持ち帰って(ビニールが用意されている!)スポーツクラブで使っています。
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↓お風呂も広い。
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by natchan72 | 2011-09-18 19:30 | 2011年9月大阪旅 | Comments(0)

クロスホテル大阪(宿泊記)(前半)

■クロスホテル大阪(宿泊)(前半)
http://www.crosshotel.com/osaka/

今回の大阪旅は、JR東海ツアーズで、こだま号自由席+クロスホテル大阪2泊というツアーを利用しました。こちらのホテルはオリックスグループの運営だそうです。派手なインテリアに好き好きはありそうですが、ミナミのど真ん中という、すごく便利な場所にあるという立地の良さに加えてアメニティや設備の快適さも抜群で、とても快適に過ごせました。

↓外観
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↓エントランス
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↓エントランスを入ってすぐ右にあるタブレスパティスリー
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↓フロント
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↓フロント前
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↓コイン式のPCがありました。
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↓エレベーターはルームカードを差し込んでボタンを押すタイプでした。
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↓エレベーターから見える景色
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↓宿泊したフロアのエレベーター前
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by natchan72 | 2011-09-18 19:00 | 2011年9月大阪旅 | Comments(0)

ミナミの風景

大阪ミナミをぶらぶらした際に写した写真です。元のサイズのままアップしましたので、ご面倒でなければクリックしてご覧いただけると綺麗な画像になっています。

↓この船は乗ったことがないので今度乗ってみたいな~。
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↓グリコの看板。大阪城、天保山水族館、通天閣の絵がバックかな。
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↓雪印の看板は道頓堀川の絵が綺麗。
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↓大阪松竹座。レトロな感じがいいですね。
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↓これは難波の地下街なんですが、絵画が飾ってあって美術館みたいでした。
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by natchan72 | 2011-09-18 18:00 | 2011年9月大阪旅 | Comments(0)

くれお~る

■くれお~る
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270202/27013938/

こちらは年末年始の帰省時でも営業しているお店なのですが、今年も去年もお正月は大行列で入るのを断念したお店です。少し早めの夕食時に通りがかると列が短かったので外でたこ焼きを焼いているところに並んでみることにしました。
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お好み焼きや串カツなども食べられる居酒屋のような用途の店内もあるのですが、今回利用したのは、外で買って、階段で2Fへ上がって立ち食いスペースで食べるというパターンです。この立ち食いスペースは表で買ったたこ焼きを食べるだけの用途の場所で、飲み水はそこで売っている大阪市水道局のペットボトル「ほんまや」( http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu030/honmaya/index.html )を買って飲むことはできますが、無料の水はなく、勿論持ち込みもNGです。
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私たちは普通の(ノーマルな)「たこ焼き」(6個400円)を選び、ソースとマヨをかけてもらいました。マヨはそれほど多くなくて、細かいかつお節がたっぷりかかっていました。青海苔はかかっていませんでした。中に天かすがたっぷり入っているので食感のいいたこ焼きが楽しめ、かなり美味しいっ!と思いました。関東にもよくあるチェーン店さんはたこ焼きの周囲に油を塗って転がして揚げたこ焼き風に仕上げているのがありますが、そこのは私は好みでないのですが、こちらのは好みでした♪
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表で売っているたこ焼きの味は、他には「だし醤油」「まろやかソース」「だし醤油とハーフ&まろやかソースハーフ」。変わり種では「半熟たまごとねぎたっぷり貝割れのせ(7個)」「梅しそ(7個)」「おろしポン酢マヨネーズ(6個)」などもありましたので、追々他のものも食べてみた~いです。
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by natchan72 | 2011-09-18 17:45 | 2011年9月大阪旅 | Comments(0)

道頓堀 今井

■道頓堀 今井
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270202/27001289/

こちらも「千とせ」さんと同じく、私が帰省する年末年始はお休みされていて今までご縁がなかったお店。今回「千とせ」さんの次にぜひ伺いたいと思って大阪旅行を計画したのでした。道頓堀の賑やかな通り沿い、くいだお礼人形がある側にあります。通りに面している入口は和風に作られていますが、実はビルになっており、私たちは2階へと案内されました。2階へ案内といっても前夜伺った「がんこ」さんほど丁寧な感じではなく簡単な感じ。
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エレベーターを降りて左側の部屋テーブル席に着席しました。2名で訪問し、1つは「きつねうどん」(735円)、1つは「親子丼(1,260円)+小きつねうどん(210円)」を注文しました。

うどんの麺はやや太めで、想像ほど柔らかくなくて、関東の人間にも抵抗のない感じ。お出汁はおでんの汁を思い出すような甘いもの。揚げの味付けが甘いのでその影響もあるかもしれません。お揚げは確かにふっくらジューシーでしたけれども、関西出身の者にとっては母が家で含め煮を作ってうどんに載せてくれるうどんは珍しいものではないので、なんでそこまで有名になっているのか正直不思議でした。もっと何か超越したようなものなのかな?と思い込んでいて。
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逆に「親子丼」は鶏肉もふっくらしていて美味しくいただけ、用意されていた七味は山椒が入った「七味家の七味とうがらし」とか「原了郭の黒七味」を思い起こすタイプのもので、これこそ関西味だななんて思いながら食べました。
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味はまあ普通に感じましたが、天井照明のカバーが障子っぽいものであったり、店内がとても綺麗なので、綺麗な服や着物などで安心して訪れることもできるという点での利点もあるかと思いました。
by natchan72 | 2011-09-18 17:30 | 2011年9月大阪旅 | Comments(0)

クロスホテル大阪 タブレスカフェ

■クロスホテル大阪 タブレスカフェ
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270202/27057383/

クロスホテル大阪に2連泊した中日、朝食に「グリーンカフェ」、昼食に「千とせ」へ出かけ、本屋によって読みたい文庫本を補充してからホテルへ帰着。9月とはいえの猛暑日に出歩いてぐったり疲れたので、部屋に戻る前に甘いものを補充したくなって立ち寄りました。ホテル1F正面奥にあるゆったりした広さのカフェです。
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椅子の種類がいろいろあってどこに座るかも迷うほど。右奥のコーナーソファみたいな席があいていたのでそちらに着席し、2名で以下のものをいただきました。
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「ビオナーデ エルダーベリー」(680円)
→ドイツのオーガニック・ノンアルコール飲料だそうです。もちろん合成着色料、保存料などの添加物は不使用。オーガニック麦芽、オーガニック砂糖、オーガニックエルダーベリー使用なので、1瓶でも結構なお値段。ベリー色で赤いので、甘くて酸っぱいものを想像しますがちょっとそいういう感じとも違ってちょっと不思議な感じでした。健康的な飲料でなかなかいいですね~。これからの時代の飲み物だと思いました。
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「カップケーキ」(210円)
→ホテル入口横にテイクアウトコーナーのある「タブレス パティスリー」のものがこちらでイートインできるので利用してみました。沢山種類があるカップケーキの中から「ゴールデンキャロット」というフレーバーを選びました。昔ながらのカップケーキっぽい素朴な味とはちょっと違うんですが、それがまたクセになるというか、また他の種類も色々食べてみたいと思うプロの味というか、個性的なカップケーキでした。
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「オーガニックコーヒー」(580円)
→こちらはお代わり可能ということで選んでみました。まろやかな美味しいコーヒーでした。
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「マカロン3個」(540円)
→マカロンは沢山種類がある中から3個選ぶことができます。私はカモマイルバニラ、トフィクリーム、ラズベリーチョコレートを選択。マカロン自体そんなに得意でないスイーツなんですが、ホットコーヒーと一緒に少しずつ口に運ぶとリラックスできる時間となりました。
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ミナミの喫茶店は混んでいる店も多いですが、ここはホテルの中で存在を知らない人もいるのか、外の喧騒に比べて静かでした。穴場かもしれません。
by natchan72 | 2011-09-18 12:40 | 2011年9月大阪旅 | Comments(0)

肉吸い 千とせ

■肉吸い 千とせ
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270202/27002763/

「肉吸い」(大雑把に言えば肉うどんのうどん抜き)で有名な大阪ミナミのうどん屋さん。年末年始は休業されるので今まで帰省時に行けないので、今回の大阪旅で一番行きたいと思っていたお店です。10:30から営業で、売り切れ次第終了とのことなので朝食代わりに行こうかなあとも思いましたが、朝食は別のところで食べてしまったので、ちょっと出遅れて11:10着。場所は「なんばグランド花月」方面を目指して行きました。
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三連休の中日である日曜日、10:30に入ったお客さんで既に満席だったようで、店の外に10人ぐらいの行列が。9月とはいえ猛暑日となってしまった炎天下、45分並んで入れました。先客が何人も店を出ている割には呼んでもらえないので不思議に思い、行列の先頭まで来たときに店内を覗いてみたところ、こんな行列店なのに、調理の都合なのか、席が空いてもしばらく店の人が入店させてくれないのは意味がわかりませんでした。相席させないというわけでもないし・・。
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席が空いているのを確認してからさらに5分以上待たされた後に呼んでもらえて入店。外観と同じく昭和な食堂っぽい雰囲気です。大きなテーブルの席と4人席で、私たちは4人席で相席でした。気を取り直して注文したのは、以下のもの。2人で途中で交換して食べました。

「肉うどん」(580円)
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「肉吸い」(580円)
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「ごはん小」(150円)×2
「玉子」(50円)×2
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「ごはん小」と「玉子」ですが、平らに均したご飯の上に生玉子の全卵が予め乗ってくるような状態で供されます。まずは玉子とご飯よかき混ぜて、玉子かけごはんを作り、「肉吸い」の肉と汁をこのご飯の上にかけながら食べました。汁をかけるといってもレンゲはデフォルトではつかないので、肉に汁を含ませて豪快に汁をかけるようなイメージかな。
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ご飯にかけて食べるように「肉吸い」の汁は「肉うどん」よりも濃い目に作られていました。なかなか美味しいです。玉子かけご飯として食べてもいいように、玉子かけごはん用醤油もテーブルにありました。「肉吸い」にはポーチドエッグのような玉子が入っていましたので、肉吸い用には「ごはん小」だけでよかったのかもしれません。

「肉うどん」のうどんは、関西だけに柔らかいのかなあ?と想像していましたが、太めの麺で、意外としっかりとコシのあるものでした。出汁は違うかもしれませんが、昆布風味が感じられたような気がしました。薄めの味のうどん汁と薄くてヒラヒラしたお肉(牛肉)がとても美味しかったです。

どちらも関東ではなかなか手に入らない青葱の小口切りがたっぷりのせられているのがアクセントで美味しいのです。懐かしいなあこのお葱の味。

有名な「肉吸い」が食べられて嬉しかったですが、正直味は「肉うどん」の方が好みでした。ということで、ここはできれば2人で訪問して、「肉吸い」と「肉うどん」の両方を注文して半分ずつ食べると理想的なのではないかと思いました♪
by natchan72 | 2011-09-18 11:30 | 2011年9月大阪旅 | Comments(0)