なっちゃんのダイニング

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カテゴリ:2009年11月野沢温泉旅( 14 )

長野県 佐久市 麺匠 文蔵

■長野県 佐久市 麺匠 文蔵
http://r.tabelog.com/nagano/A2003/A200302/20000304/

安養寺味噌を使った町おこしの佐久ラーメンがあるらしいと夫がどこからか聞いてきて是非食べてみたいとのこと。ネットで調べたら「佐久拉麺会」参加店のリストがこちら( http://www.nao-magazine.jp/ramen/archive/000610.html )に、載っていました。どこで食べればいいかよくわからなかったので、リストの上の方に載っていたこちらの店に決定。

場所はカーナビの電話番号検索で難なく見つかりました。徒歩圏内に「岩村田」という鉄道の駅もありました。店の前に4台分の駐車スペースがありましたが、そこは埋まっていましたのでちょっと離れた駐車場(6台分あり)に停めました。(後から気付いたところ、子供さんがふざけて車の周辺を駆け回って遊ぶことがあるので大事な車は離れた方の駐車場に停めた方が無難かもしれないと思いました。)
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店内で1組待ち、2組目以降は外で並ぶ仕組みのよう。祝日の月曜の12:30頃に訪問。10名程度が並んでいました。別の店へ移動しても同じような状況かもしれないのでDSゲームをしながら待ちました。
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15分ぐらい待った後に店内へ。着席前に食券を券売機で購入します。メニュー選択の際、質問があれば、ホールの店員さんに相談することもできます。安養寺味噌使用のメニューはこの店では「極旨安養寺まぜ麺」(750円)というものだそうでそれを1つ。私は「とんこつ味噌ラーメン」(800円)を。この味噌は自家製の味噌だそうで、安養寺味噌ではないのだとか。それと、女性限定の+女性限定レディースセット「ミニチャーシュー丼」(150円)も。

私たちはカウンター席に案内されました。カウンターは6席ほど。カウンター席のほかにテーブル席もありましたが、いずれも背もたれはありません。子供用の椅子は1台(脚)だけあるようでした。カウンターに着席したら、上着やバッグを入れる荷物入れを貸してくれました。この配慮は嬉しい!

ロック系音楽がかかり、照明は天井からぶら下がるステンドグラス風のランプ。店内は昼間でも若干暗め。お店の人は男性3名で金髪やらピアスやら。3人ともキャップをかぶっていて、黒地に「JUNK NOODLE」のロゴ入りTシャツ。ドラゴンボールのフィギュアが沢山、トイレにまで。食券券売機あたりの壁には名刺がいっぱい貼ってありました。

「シャー」(ヨッシャー?)と言いながら湯切り。注文品が運ばれてきました。
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安養寺味噌使用の「極旨安養寺まぜ麺」登場。マヨネーズ入りで上に鰹節がかかっていて、お好み焼きみたいな味です。干し海老も入っていて魚介風味プンプン。かなり濃厚な味ではありましたが、めちゃうまでした。
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「とんこつ味噌ラーメン」は丸くて分厚いチャーシューがのっています。ホットプレートの上に乗せて温めてあるので脂が固まっていないので食べやすいです。麺はどちらも同じよう。太くて短め、そんなに黄色くない感じ。汁はしょっぱすぎず、脂っぽすぎず。最近流行のラーメンは年齢的に食べきれないものも多いなか、ここのスープは気に入って、器の底まで飲み干してしまいました。
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建物はちょっと古めで、中も外もあまり清掃やメンテナンスの状況が快適には感じなかったし、インテリアや音楽、ファッションも全く私は好感を持てない世代でしたが、味は気に入ったので、またこのエリアへ行く機会があれば立ち寄りたい店となりました。とはいえ、安養寺味噌を使ったラーメン店は他に10店舗ほどもあるので、そちらを回る方が先かもしれませんが。ともあれ満足でした。ご馳走様でした。

(2009/11/23)
by natchan72 | 2010-03-13 22:58 | 2009年11月野沢温泉旅 | Comments(0)

野沢温泉からの帰り

野沢温泉からの帰り、高速に乗る前の道の駅の敷地のところに、除雪車が格納されていました。
この日は前夜に少しみぞれが降ったかなあという程度でしたが、これから大活躍することになるのでしょうね。
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↓これは高速道路での車窓風景。
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by natchan72 | 2010-03-13 22:50 | 2009年11月野沢温泉旅 | Comments(0)

長野県 野沢温泉 奈良屋旅館(宿泊)(朝食編・チェックアウト)

■長野県 野沢温泉 奈良屋旅館(宿泊)(朝食編・チェックアウト)

《朝食編》
翌朝の朝食は夕食と同じ個室にて。時間については夕食が終わる頃に打ち合わせです。時間になったら電話があり、今度は場所もわかっているのでお迎えはなくて部屋へ直接出向きます。
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朝食の内容は以下のようなもの。
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朝、野沢温泉の麻釜(おがま)で茹でてきてくださったという「温泉玉子」。黄身も美味しい~。
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リンゴジュース、
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焼き鮭、水菜サラダ、切干大根のような煮物、大根おろし(?)、
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湯豆腐、味噌汁、
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白御飯、
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漬物、野沢菜など。
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食後のコーヒーは希望者には部屋に運んでくださいました。
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《チェックアウト》
帳場で料金をお支払いして、荷物を積み込んだあと、教えて頂いたみやげ物店「三九郎商店」さんへ行く間、車をそのまま置かせていただき、野沢菜を買いに行きました。

民家作りと書いてあったので、行く前は、古い感じだといやだなあと思ったのですが、廊下はピカピカに磨きこまれ、お風呂もとても清潔に保たれていて快適な一泊を過ごすことができました。初めてなのに懐かしい感じもする、全部で11室しかない(当日は8組が宿泊していた模様)小さな宿、このぐらいの規模の宿は私は理想だなあ。いいお金を使いました。ありがとうございました。
by natchan72 | 2010-03-13 22:31 | 2009年11月野沢温泉旅 | Comments(2)

長野県 野沢温泉 奈良屋旅館(宿泊)(温泉編)

■長野県 野沢温泉 奈良屋旅館(宿泊)(温泉編)

《温泉編》
温泉は、共同浴場のお湯に比べると匂いも熱さもソフトでしたが、泊まって入る分にはいい感じでした。内湯は結構広めの長方形の湯船です。硫黄泉だけに、上部に空気穴があり、そこからの寒風が寒いといえば寒いのですが、こればかりは仕方のないことで。シャンプー、リンス、ボディーソープが備え付けで、POLA製のオシャレなボトルのものでした。露天風呂は内湯の湯船と洗い場の間にあるドアを開けて外に出て、5段ほど階段を下りたところに。さほど大きくはないですが、特に夜は柔らかなライトが周囲を照らしていていい感じでした。外気に触れる分、冬場は内湯よりも湯の温度が下がっているのもちょっと有難いです。お風呂は夜は23:30までですが、翌朝は6時か、もう少し早い時間でも入れるそうです。私は22時頃と翌朝6時半頃に入りました。
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(↓湯あがりどころ)
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(↓野沢の美味しいお水が置いてありました)
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by natchan72 | 2010-03-13 22:14 | 2009年11月野沢温泉旅 | Comments(0)

長野県 野沢温泉 奈良屋旅館(宿泊)(夕食編)

■長野県 野沢温泉 奈良屋旅館(宿泊)(夕食編)

《夕食編》

夕食はチェックインの時に相談で、18:30頃からにしました。時間になると電話がかかってきたのちに部屋までお迎え。2Fにある和室へと案内くださいました。
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まずは電話の時に予め注文しておいた地ビールで乾杯。1本を2人で分けました。
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【食前酒】信州産山ぶどう
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【先附五種】栗豆腐 紅葉人参 平茸、菊菜おひたし、とんぶり白和え、むせった、芋なます
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【野沢菜】
→食前酒は少し甘めですが、自家製のものだそうです。先附五種はどれも奇をてらったものではなく、手作りを感じるものでどれも美味しかったのですが、中でも私は「とんぶり白和え」が気に入り、
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夫は「芋なます」が気に入ったそうです。
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→野沢菜は、自家製のものは11月に漬け込み、12月になってからテーブルに上がるそうで、私たちが頂いたものは「三九郎商店」さんから仕入れたものだったそう。(これを帰りに自宅&ご近所さんへのお土産に買って帰りました。)
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【吸物替り】茶碗蒸し そばの実餡掛 榎木茸
→着席した後から熱々のものを持ってきてくださいました。茶碗蒸しと聞くと、玉子味やかまぼこや鶏肉が主張しているものが多いですが、こちらのは似て非なるもののようでした。キノコとばの実餡掛が個性的で、量も多くないところが序盤から満腹になるのを防いでくれました。とてもいい一品でした。
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飲み物は長野のの地酒を2種類。「水尾」を冷で。
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そして、後ほど、「北光(ほっこう)」を燗にて。
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【馬刺し】
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【造里】岩魚の薄造り 川鱒 芽物一式
→これも後から冷たいものを運んでくださいました。岩魚は焼き魚では食べたことがありましたが、薄作りは初めて。盛り付けも綺麗で嬉しい一皿でした。
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【進肴】丸茄子田楽 銀杏 隠元
→あっさりしたお刺身のあとは、しっかりめの味付けの丸茄子田楽。信州は広くて、地域によってよく食べられる茄子の種類も違うそうなのですが、このあたりは丸茄子だそうで。熱々の田楽、美味しくいただきました。
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【旬菜】なめこほど煮 御し 浅月
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【焼き鉢】岩魚の笹焼き
岩魚は笹の葉焼きされ、まだパチパチと音をさせながら燻るものが供されました。この演出が楽しいです。この燻しがその後寝る部屋だと辛いかもしれませんが、食事専用の部屋なので問題ありません。串に刺さったまま、ムシャムシャとワイルドにいただきました。
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【強肴】みゆき野ポークと秋野菜 大根 椎茸 蓮根
→シンプルなお料理ですが、お箸で切れる柔らかさになった「みゆき野ポーク」や「大根」の素材の良さを感じるインパクトある一品でした。
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これに合わせて飲み物は「岩の原ワイン(赤)」のグラスを1杯いただきました。岩の原ワインというと、新潟県に在るワイナリーさんのことでしょうか?とお聞きすると正解!この9月に偶然にも直接訪れたことのあるワイナリーさんでした。お客さんの中には「長野県のワインじゃないんだね」と残念に思われる方もいらっしゃるそうなのですが、長野県産のワインとなると、随分と県南の方になり、地域的には新潟県のワインの方が断然近いので・・との宿の配慮からなんだそうですよ。
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【油物】野沢菜餅 五色餡
→お餅といっても一口サイズですから、パクっと一気に。(笑)
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【食事】しその実ご飯 【止椀】焼き梅入りの吸物
→感激の美味しさでした。最近夜は御飯物を食べないようにしていたので、普通の白御飯なら遠慮してもいいかなあと考えていたのですが、少量の御飯にしその実がパラリ。そして、薄味でありながら出汁がしっかりと美味しい吸い物には焼き梅が。これが胃をスッキリ収めてくれるようでした。
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【水菓子】そば寄せ 季節の果物(柿)
→デザートは希望すれば部屋に運んでくださるとのことでしたが、引き続きお食事処で頂いてしまいました。
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食事が済んだら内線電話で帳場へお知らせして自室へと戻る仕組みでした。優しい味付けのこちらの旅館のお料理、私たちは大変気に入りました。ぜひまた別の季節にも泊まりに来たいと思いました。
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(2009/11/22)
by natchan72 | 2010-03-13 21:59 | 2009年11月野沢温泉旅 | Comments(0)

野沢温泉 奈良屋旅館(宿泊)(外観・部屋編)

■長野県 野沢温泉 奈良屋旅館(宿泊)
http://r.tabelog.com/nagano/A2001/A200105/20002193/

7年ぶりに野沢温泉へ行きました。前回は温泉仲間と4人で『村のホテル住吉屋』さんに泊まりました。『村のホテル住吉屋』さんも良かったのですが、そのときに同行した温泉仲間さんが、その後は『奈良屋旅館』さんが好きになり、何度となく宿泊していると聞き、ずっととても気になっていたのです。ただ、私たちは全国あちこち行きたいタイプで、旅館に宿泊せずに車中泊で出かけるという旅のスタイルも多いため、なかなか宿泊が実現するまでに時間がかかってしまいました。もう秋も深まり、車中泊は少々辛いなと思う時期、ようやくこちらに宿泊する計画を立てることができました。
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予約は電話で宿へ直接。15時チェックインを少し過ぎた頃に到着しました。車を駐車場に停めて玄関へ行くと、女性がにこやかにお出迎え。玄関で下足を脱ぎ、畳敷きのようなスリッパに履き替えます。荷物を持ってくださり、お部屋へ案内してくださいました。お着き菓子は、少し大きめな「温泉饅頭」。お茶は案内してくださった方が入れてくださいました。
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お部屋は2009年9月の1ヶ月間かけて改装され、10月1日から使用開始されたという和洋室「蘭の間」。入ってすぐの部屋が和室、真ん中にトイレと洗面台が廊下のようになっていて、奥がツインのベッドルームという造りでした。ごく最近の改装なのでインテリアも設備も申し分ありませんでした。ちょっとしたセミスイートルームのようでとっても嬉しかったです。この1部屋だけが洋室付だそうですから、今後競争率が高くなりそうな予感です。夫の分の浴衣サイズ交換の気遣いもあり、あとからすぐに係りの方が持ってきてくださいました。
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(2009/11/22)
by natchan72 | 2010-03-13 21:58 | 2009年11月野沢温泉旅 | Comments(0)

道の駅オアシス小布施

■11/22(日)の昼食<旅行>ハイウェイオアシス小布施(道の駅オアシス小布施と一緒)
http://r.tabelog.com/nagano/A2001/A200106/20000946/

小布施が流行っているらしい、というウワサを聞き、一度行ってみたいと思っていました。栗のおこわ定食など食べられたらいいなあと予定して目的地に向かったものの、ここは由布院か軽井沢か、という混雑。人ごみもすごいし、観光バスは来ているし、駐車場満車の立派な看板は随所に出ているわ・・。早々に尻尾を巻いて逃げるようにハイウェイオアシス小布施へ。ETCのスマートIC対応なのがありがたいです。

車を停めてさて、レストランを・・と歩いていくと、なんと、陸橋を上がって対岸へ渡ると、道の駅でした。。。道の駅に停めて入っても一緒だったんだ。という面白い造りでした。
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午前中に食べたケーキで胃がもたれていたのですが、この先は立ち寄る店も少ないエリアへと向かうので、昼食を食べておかないと。広い店内はセルフサービス。食券を購入して係りの人に渡し、呼ばれたら取りに行き、最後は回収コーナーへと食器を下げるタイプ。SAやPAの軽食コーナーと似ています。

夫は「信州味噌ラーメン」(600円)を注文。
→味見させてもらったところ、もやし、チャーシュー1枚、メンマ、しめじなどが入っている、ノーマルなタイプのラーメンで、普通にあっさりといただけました。
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私は「しぼり汁うどん」を。(550円)
→栗ごはんが付いて550円とは破格です。「しぼり汁うどん」は、初めて聞いた名前でした。釜揚げうどんのようなうどんを、大根おろし+おろし汁と味噌、葱を入れた汁で食べるものでした。うどんが柔らかいので「美味しい!」というほどでもありませんが、こういう料理があるんだなと知れたことが満足でした。「栗ごはん」は、もち米と栗の甘露煮のタイプでした。栗の甘露煮が甘くて甘くて。甘いものが入る御飯が苦手なものですから、これまた美味しいと思えるほどでも・・。
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夫は「葉っぱのおにぎり」(100円)を1つ追加で買っていました。大きな野沢菜のような葉っぱで巻かれたおにぎりでした。
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味についてはイマイチっぽいことを書き綴ってしまいましたが、お店の人は感じいいし、とにかく安いし、印象はいいんです。きっと予定通り小布施で行列してまでオシャレな店に入ったより気分は良かったと思います。

車に戻る途中、農家直売コーナーで買ったリンゴ「しなのゴールド」がめちゃうまでした。「しなのゴールド」は長野のオリジナルブランドらしいです。甘いだけよりも酸味のある果物が好きなので、私は大変気に入りました。11月中旬までが旬らしいので、来年はもう少し早い時期にもっと沢山買えるといいな!と思いました。
by natchan72 | 2010-03-13 13:01 | 2009年11月野沢温泉旅 | Comments(0)

栗の木テラス 長野店

■栗の木テラス 長野店
http://r.tabelog.com/nagano/A2001/A200101/20000247/

長野駅から歩いて行きました。徒歩5分もかからなかったと思います。ちょっとした商業ビルの1F部分にありました。向かいも手前も喫茶というすごい立地。
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10:40に到着するも、営業しているのは売店部門のみで、喫茶コーナーは11:00からでしたので、店内にある椅子で待たせていただきました。
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喫茶コーナーは二段に分かれているのですが、下段右手前部分が喫煙席で、その他は禁煙席だそうです。カウンター席もありましたので、女性一人の利用もしやすそうでした。店内はガラスが大きいので明るいです。時節柄、クリスマスソングのピアノ系音楽がかかっていました。
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ケーキ類は「栗のロールケーキ」(315円)、「モンブラン」(368円)と「栗のシュークリーム」(179円)を。飲み物は「季節の紅茶」(この時期は「栗の紅茶」)(600円×2)を注文しました。
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「栗の紅茶」は生クリームと栗のみじん切りが少々入ったカップを先に運んできてくださった後に、ポットサービスで供されます。1杯目はお店の人が注いでくださる代わりに、厨房で5分程度抽出時間をかけておられるようです。正直栗の固形は紅茶と一緒だとあまり舌に触らないまま飲み込んでしまうし、生クリームの味と香りでせっかくの紅茶が勿体無い感じ。2杯目にストレートで飲んだものは紅茶らしくて美味しくいただきました。
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「栗のロールケーキ」は若干甘めではありますが、なかなか美味しく感じました。
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有名な「モンブラン」は、中にたっぷり入っている生クリームがインパクト大で、せっかくの上層部の栗ペーストの印象が薄れるような・・。全体的にも私にとっては甘さが強すぎて全体的に好みとは若干違うものでした。
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今回いただいた中で一番気に入ったのは「栗のシュークリーム」。お値段も手ごろで、シューの味が素朴で気に入りました。
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落雁なども和菓子、焼き菓子、土産物なども店頭で販売していて、沢山買い求めていく方もおみかけしました。ただし、詰め合わせをお願いする場合、タイミングによってかなり待つこともあるようですので、電車や待ち合わせの時間のある方は、余裕を持ってお出かけになる方がいいかもしれません。
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店がある建物の前にはコインパーキングがあるのを見かけました。いつも空車とは限りませんが、車でお出かけの方はそこが空いていれば便利そうだなと思いました。私たちは、ホリデイ・イン エクスプレス長野に車を停めてあったので歩いてホテルへと戻りました。やはり徒歩5分ぐらいの距離でした。

(2009/11/22)
by natchan72 | 2010-03-13 12:56 | 2009年11月野沢温泉旅 | Comments(0)

マックでDSから長野善光寺へ

■マクドナルドでDS 

ホリデイ・イン エクスプレス長野をチェックアウトしたあと、車は正午まで停めておけるのでそのままにして、徒歩で長野駅前にあるマクドナルドへと向かいました。歩いても10分もかからないぐらい。

(↓ホリデイイン)
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(↓マンホールがリンゴ♪)
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ホリデイ・イン エクスプレス長野の朝食バイキングでもコーヒーは飲んだのですが、こちらでもコーヒーを1杯。こちらへ来た理由は「MacでDS」でポケモンのミューを配布していたからなのです。11/23までが期限だったので。
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■善光寺は駐車場に車をとめるのが大変で、疲れちゃったので参道は歩かず・・。
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(2009/11/22)
by natchan72 | 2010-03-13 12:45 | 2009年11月野沢温泉旅 | Comments(0)

ホリデイ・イン エクスプレス長野(泊)と11/22の朝食

■11/22(日)の朝食<旅行>ホリデイ・イン エクスプレス長野「あさま」

11月の連休は長野へ行きたいと随分前から計画していたので、ビジネスホテルの空室探しも選り取りみどりでした。そこで、楽天トラベルでクチコミをほとんど全部読み、決めたのがこちらの宿。(笑)その甲斐あって、何の不満もない宿でした。
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お部屋は、禁煙フロアのツインに宿泊。2面に窓がありましたが、どちらも床までの遮光カーテンがついていましたので寒さも感じずに過ごせました。エアコンは送風、弱、強があり、温度設定つまみで冷房~暖房までの調整が可能でした。ベッドの横幅は広めに感じ、フットライトが装備してあるのも助かりました。
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バスルームのお風呂はユニットバスでトイレが一体型ではありますが、洗面台はバスタブとトイレの間ではなくて大きな鏡の前にあるので使いやすかったです。部屋とバスルームの間に段差がほとんどないのも好感度高かったです。コンタクトレンズを洗うのに洗面器の栓が使えるのもポイント高かったです。まさかと思われるかもしれませんが、これが意外となかったり壊れていたりする宿、あるんですよね~。
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近隣の飲食店マップも用意されていて親切♪
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ツインルーム側の真下に線路があり、時折電車が通りますが、ポイントがあるとはいえ、駅から近くて速度が出ていない地点であるおかげか、私は電車の音が気にならないレベルでした。
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朝食付きプランで宿泊したので朝は12階にある日本料理「あさま」というお店へ。朝食時間は7:00~9:30とのこと。チケットを渡して靴を下足箱に入れて畳の宴会場のようなフロアに上がり、空いている自由な席に座ります。こちら、畳なのですがテーブル&椅子席という足に優しいつくりなのが個性的だと思いました。
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バイキング形式の朝食は、店名に「日本料理」と付くだけあって、和食の方が充実しているものの、洋風のものとしてサラダ、(ドレッシング2種)、ウィンナー、ベーコン、スクランブルエッグ、食パン、ロールパンなどはありました。(スクランブルエッグはやや固めに作ってあるので私の好みとは違いましたが、ウインナー&ベーコンは悪くないと思いました。パンは食べていません。)
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和食の方は、大根煮物、玉子焼き、ほうれん草とハムのマヨネーズ風味和え、とろろ汁、湯豆腐、野沢菜、梅干、昆布、柴漬などがあり、どれも美味しくいただきました。御飯の他にお粥もあったので私は主食はお粥で。味噌汁に麩と白菜が入っていて、とても美味しかったのですが、他のお客さんもそう思われたのか、お味噌汁をお代わりされている方を多くお見かけしました。
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by natchan72 | 2010-03-11 23:04 | 2009年11月野沢温泉旅 | Comments(0)