なっちゃんのダイニング

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カテゴリ:2009年7月栃木足利へワイン旅( 10 )

7/20(月・祝)の夕食

■夕食

ココファームの椎茸佃煮
切干大根
インスタント味噌汁
麦入りご飯
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・・・旅行から帰宅、夕食は家で切干大根を作って、あっさりした夕食を食べました。

↓はココファームワイナリーの売店で買った椎茸の佃煮。
佃煮といっても薄味でパクパク食べられるのですぐになくなってしまった。(笑)
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by natchan72 | 2009-09-09 21:08 | 2009年7月栃木足利へワイン旅 | Comments(0)

7/20(月・祝)のおやつ 駒形屋(行田のゼリーフライ)

■駒形屋
http://r.tabelog.com/saitama/A1104/A110403/11006043/

食べログのレビューを見てブックマークしていたお店ですが、今回の旅行はメインが栃木だったため、結果、当日携帯食べログで「行田」「フライ」で検索して見つけた店という流れでお邪魔できた店ということになります。

「行田名物ゼリーフライ」というのはテレビ番組でよく見るものの、何をゼリーというのか、さっぱり覚えられません。実は当日もこちらで購入するまでは、秩父方面でしたっけ?あちらの方で有名な「わらじカツ」と混同していました。(笑)

携帯食べログ情報をカーナビにセットし、難なく見つかりましたが、「売店」という感じの佇まいなので駐車場がなさそうです。池のある公園で遊ぶ人たちが駐車中のロータリーのようなところがありましたので、そこに車を寄せて夫に車内で待ってもらい、私だけ車から降りて買いにいきました。
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なにせ頭の中は「わらじカツ」ですので(その割には値段が安くて変だなあと思ったものの)「すいませーん、ゼリーフライ1本く・だ・さ~い。」と。お店の女性方は嫌な顔ひとつせずに「はい1本、どうぞ」って。
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受け取ったはいいけど、手のひらを3分割したような小ささ。えっ、わらじカツ?ゼリーフライー?ってまだボケボケでお恥ずかしい私。
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ともあれ、ゼリーフライデビューができて嬉しかったです。この旅行ではイモフライも初体験でしたし。次回行田を通ることがあれば、こちらと別の店の商品も試してみたいです。ごちそうさまでした。
by natchan72 | 2009-09-09 21:03 | 2009年7月栃木足利へワイン旅 | Comments(0)

7/20(月・祝)の昼食 佐野ラーメン やまや分店

■昼食 佐野ラーメン やまや分店(群馬県)
http://r.tabelog.com/gunma/A1002/A100204/10001731/

昼食はどこで食べようかね~、
もう旅行も終盤だからチェーン店でもいいぐらいだけどね~。
なんてしゃべりながら車は行きと同じく高速道路は使わず下道で走行。

足利から埼玉は行田へ向かってのんびり走っていると、
対向一車線の交通量もさほど多くない道路の右側に、
赤い看板のラーメン屋らしき店を発見。その前にはずらっと満車の駐車場。
へえ、地元で人気のラーメン屋さんがあるんだなあ、とぼんやり眺めながら通り過ぎました。
助手席に座っている私はおもむろに携帯食べログを取り出して検索。
えっ、佐野じゃない場所にある佐野ラーメンの店で、評価が★4とか5ですよ。
こりゃ食べてみたいや。ということでUターン。

駐車場は運良く1台出て行ったところの空きを利用でき、
座席もお昼時を少し過ぎていたので待たずに着席することができました。
入って左に小上がり、右斜め前に厨房とカウンター、右手前がまた小上がり、
その奥がテーブル席です。小上がり席の方が多く、テーブル席は少しだけです。
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入り口のところにはウエイティングリストがあり、
「お待ちいただくほどのものではありませんが、
お待ちいただけるのでしたらお名前をお書きください」と書いてあります。
表には
・せっかちな方、泥酔の方は固くお断りします
・小さいお子様連れの方は他の方のご迷惑にならぬ様くれぐれもご注意願います
と表示。
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水は「ご自由にお飲みください」とウオータークーラーに張り紙あり。
全席喫煙OKで、当日は半分近くが喫煙者だったかも。
お店の人は日本の人と、アジア系の外国の人が両方。
いわゆるラーメン屋さんというよりも、青竹手打ちラーメンメインの
中華食堂みたいな雰囲気も感じます。

私は「みそラーメン」(700円)を注文。
麺はちょっと平らな感じ。平均的に切れていて茹でムラはない模様。
具は、ミンチ、人参、もあし、ニラ、白ネギなどが入っていて、
あと、飴色の玉ねぎのみじん切りも入っていました。
玉ねぎ効果か、ほんのりと甘みがあって美味しいです。
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スープは味噌も塩分も濃すぎず優しい味。
具が結構たっぷりあったので、頑張って食べたものの途中で麺が延びてしまいましたが、
それでも最後の1本まで飽きずに食べられました。
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餃子も1皿注文して食べましたが、皮がパリっとして具も素直な味で好みに合いました。
ラーメンがメインで食べたいので、これぐらいのボリュームの餃子のほうが有難い。
前日食べたのはモチっと皮が厚すぎて皮だけで満腹になってしまう感じでしたので。
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by natchan72 | 2009-09-09 20:51 | 2009年7月栃木足利へワイン旅 | Comments(0)

ホテルルートイン足利駅前

■朝食 ホテルルートイン足利駅前

JR「足利」駅から徒歩でアクセスできる場所に2009年7月9日にオープンしたルートインです。私は車で行ったので駅は見ていないのですが。駐車場はホテル建物の横に平置きのものがあり、駐車場の一部に立体駐車場がありました。どちらも無料で先着順。うちのように車高が2m弱あるミニバンは平置きしか無理なので、早めに到着するほうが無難でしょう。
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部屋はコンフォートルーム(ツインの場合通常ルームより1,000円高い)にしてみました。広めのデスクに座りやすい椅子でパソコンや使いやすかったです。LANケーブルもついていますのでネットも快適な速度でした。加湿器は夏場だったので使用しませんでしたが、冬場のホテルは乾燥しますから、重宝しそうです。
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お風呂は1Fに男女別の内風呂があります。防犯のために女性用の大浴場はオートロックになっており、フロントで鍵を借りる仕組み。夜だけでなく翌朝も入れるという有難い方式。ユニットバスは苦手なので、このように大浴場(大きいわけではないですが)があるビジネスホテルは嬉しいです。

朝食は、宿泊者は朝食バイキング無料のサービスで利用しました。ウィンナー、鶏の竜田揚げ、ポテトフライ、グリーンサラダ、玉子サラダなど、おかずは豊富にありました。ご飯とお粥があったので、私はお粥を選択。パンは白っぽいパンがありましたが、オーブントースターが混んでいたのでパスしちゃいました。こういうビジホの朝食は、焼いたほうが美味しいパンって面倒だから、焼かなくて美味しいパンがあると嬉しいなあ。
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味は玉子サラダが美味しかったですが、あとはお代わりするほど気に入ったというものは特にありませんでした。和洋だけでなく、中華系のおかずが多いので、東南アジアからの宿泊者の方にも喜ばれそうだなと思いました。(観光旅館の朝食バイキングで和食しかなくて困っている方を見かけることがあるので)
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立派な朝食がついて、ちょっと広めの禁煙の綺麗な部屋で、大浴場もあって、2人で1部屋12,000円なら納得価格でした。
by natchan72 | 2009-09-06 13:13 | 2009年7月栃木足利へワイン旅 | Comments(4)

ココファームワイナリー(その3)

■ココファームワイナリー

【翌日昼間のカフェ訪問】

前日はワインを飲むので、ホテルからタクシーで訪れていましたが、
この日は自家用車で訪問。お土産を購入+カフェでスイーツをいただくことに。
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前日よりカラっとして風も少しあるので屋外の席へ。
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私はアイスコーヒーと「ぶどうのロールケーキ」を。
「ぶどうのロールケーキ」はスポンジもクリームもぶどうも、
素直な味で美味しくいただけました。
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夫はソフトクリームが器に入ったものにぶどうのソースがかかったものと、
ざくろのドリンクを選んでいました。
味見させてもらいましたが、ソフトクリームは前夜のデザート同様、めちゃうまです♪
両方頼めば良かったと思うぐらい。
ざくろのドリンクもさっぱりしていて美味しかった。

自宅土産用のワイン何本か、園生がつんだ椎茸の生と干したものなど購入して帰りました。
(↓ノンアルコールのぶどうジュースもありました。)
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そして、その帰り、通りがかった(たぶん埼玉県北部あたりの)ケーズデンキでワインセラーを買って帰りました。(笑)
by natchan72 | 2009-09-06 12:04 | 2009年7月栃木足利へワイン旅 | Comments(0)

ココファームワイナリー(その2)

■ココファームワイナリー(その2)

【カフェにてデギュスタシオン・コースの利用】

ディナーっぽい利用だからか、屋外の席か、モンゴルのパオのような大型テントの建物で冷房が効いている席か、選択できました。朝から真夏日で暑さに疲れていた私達は冷房が効いた屋内を選択。白を基調としたパオ内、白いクロス、カフェとはいえ、立派なレストランのようです。
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私達がいただいたのは、「デギュスタシオン・コース」というもの。
「デギュスタシオン」とは、ワインの試飲や試食のことだそうです。
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この日のデギュスタシオン・コース ¥8,000 (税込/サなし)は、以下のようなもの。
お料理のみのコースは5,000円だそうです。

(前菜)
ワイン:ビン内二次醗酵によるスパークリング・ワイン 「ぐらんのぼ」
→「ぐらんのぼ」は1本9,500円なので迷いましたが、翌朝車で来て家用に買って帰りました。今が飲み頃らしいので、早めに家で酒盛りしたいです。こちらで作る「ぐらんのぼ」は、瓶内発酵の際は、王冠でキャップされ、園生が1/4の角度に1本ずつ手で回して作るそうです。132ヶ月テイラージュという長い熟成期間を得て澱抜きされたふくよかなスパークリングを味わえて嬉しいです。
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料理:チーズを中心とした前菜の盛り合わせ
→盛り合わせの内容は、プロシュート、ズッキーニ、チーズのアミューズ。プロシュートで巻いてあるのは人参のピクルス。ズッキーニにはバジルソースがかかり、添えられたパプリカや人参が色鮮やかで気分が盛り上がります。チーズのアミューズに添えられているのは、葡萄を生育途中で長さをカットしたものを、時間をかけて甘く煮詰めたものだそう。こちらも手間のかかった逸品でした。
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(アミューズ)
ワイン:日本の小粋な白ワイン 「農民ドライ」
→「農民ドライ」は日本の北国の葡萄から作られた、軽めでスッキリと飲める、手ごろな価格の白ワインだそうです。暑い夏の時期、1日の終わりや夕食に飲むと、涼しい気分にさせてくれるその名の通りのドライなワインでした。
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料理:天使のエビの塩焼き ボッタルガの大根サラダ添え
→天国に一番近い島と呼ばれるニューカレドニア産の海老なので「天使のエビの塩焼き」という名前をつけたそうです。目だけ取り除いて、あとは頭から尻尾まで殻ごとバリバリと。香ばしい香りで美味しくいただけました。
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(おまけ)
ここで、メニューにはないけれど、とサービスで1品出していただいたのは、「椎茸とパンチェッタのオリーブオイル焼」。柚子胡椒が少量ずつ添えられていてちょっぴり和風な風味も感じます。この椎茸も園生が原木を1本ずつ丘の頂上付近まで運んで丁寧に育てたもので、小ぶりなのですが、旨みがぎゅっと詰まった味。美味しかったので自宅用に生椎茸、実家用に干し椎茸を翌朝買って帰りました。「甲州F.O.S.」との相性もバッチリ♪
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(魚料理)
ワイン:甲州種の隠れた魅力をお楽しみいただく 「甲州F.O.S.」
→少し色のついた珍しい白ワインで、個性的な味なので好き好きがあるとのこと。F.O.S.とは、ファーメンテッドオンスキンズの頭文字で、赤ワインをつくるように皮と共に発酵させたものだそう。私は結構好きな風味でした♪
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料理:F.O.S.をひきたてる真鯛のスモークのカクテル
→大根、人参、ぶどうの芽をあしらった皿です。ぶどうの芽は食べられないので飾りだけ。クロケットの中身は丹波黒豆を煮詰めたものが入っていました。少量ながらどれも手間のかかったお料理に感激です。
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(肉料理)
ワイン:売店では完売の手摘み赤ワイン「第一楽章2007(赤)」
→この美味しさにはビックリ。今まで飲んだ中で(そんなに経験はないのですが)一番好みの赤ワインかも。こころみ学園の山頂と赤見のマスカット・ベイリーA種を野生酵母で醗酵させ、フレンチオークで熟成。無清澄、無濾過で可能な限り自然のままに醸造したものだそう。具体的には、園生が手で摘んだ葡萄を足で踏んで作ったものだとか。即日完売商品だそうで、このカフェで奇跡的に!?飲むことができました。
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料理:子牛のパテのグリル
→周囲の野菜が色鮮やかで素晴らしい。お肉も勿論美味しかったと思うのですが、あまりにもワインに衝撃を受けてしまい、正直上の空で食べてしまったかも。
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(デザート)
ワイン:ヴィンサント方式でつくったデザート・ワイン 「ロバの足音」
→デザートワインがこんなに美味しいとは。5,000円と高いので迷いましたが、翌朝買って帰りました。HPから引用すると「粒選りの甲州種を、乾燥させ、干葡萄を絞ってつくったヴィンサント。秋に収穫した葡萄を、粒についた軸ごと一粒一粒はさみで軸からはずし、網状の板に並べます。2週間ほど乾燥させた後、干し葡萄になった果粒を、足でつぶして発酵させます。ふつふつと酵母がわいた後は、1年から3年、発酵が終わるのを気長に待ちます。ワインが完成すると、その量はもとの葡萄の10~8分の1程度。膨大な手間や時間のかかった、聖なるワインにふさわしい、とても貴重なデザートワインです。」とのこと。( http://cocowineshop.com/SHOP/429011/446071/list.html )
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料理:パプリカと人参とトマトのケーキ、桃、ソフトクリーム添え
→野菜で作ったケーキは素朴な美味しさ。旬の桃が添えられていたのも嬉しい。何より驚いたのはソフトクリームの美味しさ。これも素朴で優しい味。溶けやすいのですが、ミルクそのままの味という感じ。今まで食べたソフトクリームの中で一番美味しいかも。
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(食後のお飲み物)
→エスプレットやコーヒー、紅茶などから選べ、私は普通のコーヒーにしました。
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シェフもサーブしてくださる方も皆さんにこやかで、心が洗われるようでした。

こちらで食事をするために、わざわざビジネスホテルまで取ってホテルからここまで往復タクシーを使って、散財しすぎかなとちょっと反省気分だったのですが、そこまですぐ価値が(私達にとっては)十分あったな!と幸せになりました。

園生の皆さんが心を込めて作ったワインたち、それをサポートするスタッフの皆さん。
みんなの気持ちが伝わってくる、そんな心温まる食事時間でした。
ありがとうございました。
by natchan72 | 2009-09-06 11:57 | 2009年7月栃木足利へワイン旅 | Comments(0)

ココファームワイナリー(その1)

■ココファームワイナリー(栃木県)

3連休なので、栃木にプチ旅に出ようと思い、ガイド本「ことりっぷ」を買いました。
地図を見て目に飛び込んできたのは「ココ・ファームワイナリー」の文字。

「ココ・ファームワイナリー」は、都内中野坂上にある「藤小西」さんの奥にある
スタンディングバープチコニシさんで「のぼ ブリュット 2005」を飲んで
知ったのが最初でした。( http://fujikonishi.seesaa.net/article/114897822.html )

その後、報道ステーション(テレビ朝日) 2009/06/09(火)放送
( http://tv.mapple.net/www.mapple.net/html/2009_06_10/it_1986538/ )
され、そのワイナリーが知的な障害のある人たちが働きながら暮らす施設なのだということを知りました。でも、それが栃木県にあるとは知らず。

「ココ・ファームワイナリー」さんの公式HPを見ると( http://www.cocowine.com/ )
カフェがあり、とても美味しそうなお料理と、それぞれに合うグラスワインのコースがあると書いてあり、「わあ、これ、ぜひとも食べ&飲んでみたい!」と思いました。こちらは観光客向けの宿泊施設はないから、ビジネスホテルに泊まって、タクシーで訪問しよう。と探したら、2009/7月にオープンしたばかりの「ホテルサンルート足利駅前」が見つかり、空室もあったので予約。という手順で訪問することになりました。

「ホテルサンルート足利駅前」までは自家用車で。「ホテルサンルート足利駅前」にある先着順の無料駐車場に車を止め、フロントでタクシーを呼んでもらってココファームへ。行きが2,000円ちょっと。帰りはココファームのカフェの方にタクシーを呼んでもらって2,000円弱でした。

【ワイナリー見学】
まずは500円のワイナリー見学コース(約40分)でこころみ学園の詳しい歴史やワイン作りの話を聞きました。こころみ学園の歴史は( http://cocowine.com/cocoromi/cocoromi.html )こちらでどうぞ。
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【有料試飲】
次は売店の奥にある500円の試飲コーナーでおつまみ&5種類の試飲をし、カフェへ。今回試飲した銘柄は、足利呱呱和飲(あしかがここわいん)(白)、農民ドライ(白)、2007こころぜ(ロゼ)、2007農民ロッソ(赤)、2007オークバレル(赤) でした。
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by natchan72 | 2009-09-06 11:34 | 2009年7月栃木足利へワイン旅 | Comments(0)

7/19(日)の おやつ 足利ポルカ

●足利ポルカ

佐野ラーメンを食べたあとは、この日の宿泊先がある足利市へと車を走らせます。
ビジネスホテルのチェックイン時間(15時)までまだ時間があるので
ガイド本「ことりっぷ」に載っていたお店に行ってみることにしました。

カーナビに導かれてたどり着くと、以前入ったことのある蕎麦屋『一茶庵 本店』さんの
斜め裏側あたりにある感じ。『一茶庵 本店』さんの手前には鰻屋さんがあるようで、
店の前にも行列がありました。

月極駐車場の手前一部が足利ポルカさんの駐車場となっていて、
車が停めやすいのが有難いです。
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伊太利亜レストランと書いてあることもあり、「デザート系だけでもいいですか?」と
お尋ね。快諾していただけたので着席してメニューを見ます。
グラタンなど、料理のメニューも豊富なようです。

店内は、

 道路
 窓
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4、4、2、2
 4、2
4、4、4
----------
 庭

というような店内の配置。
ちょっとした和風の庭が見える席は先客がいらしたので窓の方に座りました。
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選んだのは私は「宇治しぐれ」(500円)。
グラスに入ったソフトクリームに抹茶ソースがかかり、
缶詰めっぽい餡と、缶詰のチェリーが添えられていました。
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夫は「かぼちゃのプリン」とアイスティーを選んでいました。
「かぼちゃのプリン」は美味しかったみたいです。

それまでは店内でタバコを吸っている人を見かけなかったのですが、
丁度食べ終わった頃に入ってきたお客さんが2つ隣の席でタバコを吸い始め、
蚊が飛んでいるのも見かけたので、さっさと店を出てきました。
by natchan72 | 2009-09-05 11:31 | 2009年7月栃木足利へワイン旅 | Comments(0)

7/19(日)の昼食 佐野ラーメン とかの

■佐野ラーメン とかの

いもフライの『くりた』さんが臨時休業だったので、次にどこへ行こうかと悩みます。
ガイド本「ことりっぷ」を見ると佐野ラーメン『とかの』さんが有名店で、
一日限定数があり、休日ともなると、開店前から行列すると書いてありました。
行列は苦手で、新座のラーメン『ぜんや』にも並んだことがない私達ですが、
今回は時間もあるし行ってみようかということになり、向かいました。
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佐野から足利へ向かう道沿いの左側、カーナビが示すところに店を発見。
まだ誰も並んでいません。駐車場は「ことりっぷ」には8台と書いてありましたが、
場所がよくわからなくて、ずーっと足利寄り(約300m先)の万町駐車場という
2時間以内無料の市営駐車場に停めて歩いて店へ戻りました。
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あとからわかったところによると、店の向かい側に2~3台分(看板がありました)と、
店の並びの2軒先ぐらい先の月極駐車場の手前側4台分ぐらい(店の名前が書いてあるところ)
が店が用意した駐車場のようです。そこが満車の場合は、市営駐車場に入れてください、
ということらしいです。
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さて、店の前に着いたのは10:45。一番乗りです。
「開店11:30です」と書かれたボードが店先に置いてありました。
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この日はカンカン照り。めっちゃ暑いです。
ペットボトルの麦茶とタオルを用意。熱中症対策も万全に並びます。
とはいえ、4つほど椅子があり、それに座れましたし、軒下でしたので、
立って並ぶよりは楽でした。
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並んでいる間、あとから来たお客さんの一人が、並んでいる人も含めて
ビデオ撮影していました。直接クレームを言う人はいなかったけど、
写された人はみんな小声で「あれは失礼だね」「著作権が」「何の断りもなく。。」
「気持ち悪い」と言って嫌がっていました。
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さて、11:32ぐらい。まずお店の男性が出てきてグループごとの人数を数えました。
カウンターとテーブル席、テトリスのように組み合わせながら入店させます。
私達は一番乗りで2人だったのでカウンターの一番奥へ。2番目の人も2名でしたが、
テーブルの人と組み合わせで座るように案内されていました。
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注文は私が「ラーメン」(600円)、夫が「チャーシューメン」(900円)、
それと餃子(5個)を1皿(400円)を注文。

カウンターと厨房の間はガラスがはまっています。
クーラーは割りと効いており、さらに扇風機も回っているので、
そんなに暑くありませんでした。

口髭、細身の方が手さばき鮮やかに麺の茹で、鉢への麺入れなどをこなされ、
女性1人、若い男性2名ほどが調理補助のような役割のようです。
客席側には女性1人。
厨房の男性方は、調理師服ではなく、それぞれ私服な感じのTシャツと
デニム地のエプロンをしていらっしゃいました。
店内は音楽はなく、シーンとしています。

ティッシュは消費者金融のものがカゴに入ってご自由にどうぞ、という方式。
あしかがフラワーパークの割引券も置いてありました。
トイレは靴を脱いで奥へと案内されていたので私は利用しませんでした。

しばらく待ってラーメン登場。透明感のあるスープは見た目に綺麗。
塩ラーメンみたいです。
手打ち麺はところどころ縮れていて、太さも色々なので見た目に面白い。
匙とミックスされた調味料缶から鉢にザッザッっと入れる方式で鉢によってブレがあるのか、私の食べた「ラーメン」は塩味が強すぎて半分ぐらいまでしか汁が飲めません。
表で汗をたっぷりかいたので、塩分補給という面では良かったかもしれませんが。

(↓こちらは夫注文のチャーシューメン)
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チャーシューは脂身がたっぷりで、厚みがあるからか、熱いスープに沈めて
脂を柔らかくしてからでも脂身が気になる感じ。
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餃子はホワイト餃子ほどではないにしろ、皮が分厚くて、ふっくらしています。
お腹が空いているときには堪らないボリュームだと思います。
ラーメンのスープに入っていた調味料と同じ旨みを感じました。
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佐野ラーメン2軒目を体験しての感想は、私は前回食べた『宝来軒』さんの方が好きでした。
また他のラーメン屋さんも体験して、自分の好みの佐野ラーメン屋さんがどこか
探してみたいな~。

ちなみに、帰りは途中にタクシーの営業所があり、ごく近い距離でも乗せてくれると
快諾していただけたので、万町駐車場までタクシーワンメーター(710円)
乗っちゃいました。(笑)
by natchan72 | 2009-09-05 11:26 | 2009年7月栃木足利へワイン旅 | Comments(0)

7/19(日)の朝食 いでい(焼きそば、いもフライ)

■朝食 いでい(焼きそば、いもフライ)

佐野の「いもフライ」を今まで食べたことがなく、テレビで見て是非食べてみたく思っていました。「高くて旨いはあたりまえ」さんのレビューの中から、日曜も営業している店をピックアップしてこちらに訪問。
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カーナビの案内で車で行ったので場所の説明ができないのですが、踏み切りを渡ってすぐ右側に駐車場、そのちょっと先の右側に店舗がありました。到着したのは営業開始の10時を数分過ぎた頃。駐車場は向かって左に1台分、真ん中にフード付きのお店の方の車かな?右に詰めれば2台分ありました。
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テイクアウトだけのお店で、ガラスの窓の左側で注文、右側で揚げているのが見えました。当日は女性お二人でやっていらっしゃいました。お二人とも優しい応対で頭が下がります。とても暑い中、油の前にいらっしゃって大変そうだなあと思いました。
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メニューは「やきそば」(350円)と「いもフライ」(80円)の2種。
どちらも1つずつ注文しました。注文してから焼きそばを焼いてくれるので、
店頭で少々待ちました。
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「いもフライ」はソースが半分ぐらいかけてある状態で小さなビニール袋に入れて
渡してもらう。駄菓子みたいで楽しい。衣に茶色っぽいプツプツが混ざっています。
胡椒かな?と思ったけど、そんなに辛くはないな。何だろう?
簡単に言えばじゃがいも串揚げだけど、小ぶりだからかとても美味しく感じる。
もともと芋好きだからな。これは気に入った。
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「やきそば」はソースに酸味を感じるものでした。
350円という安さだからか、豚肉などの肉が見当たらない。(笑)
それでなのか、旨みがいまいち感じられなくて物足りないかも。
でも肉を入れて値上げするよりは、手軽にお腹が一杯になっていいんですよね。
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ともあれ、「いもフライ」デビューができて超嬉しい私なのでした。
今回はもう1軒ハシゴしてみようと『くりた』さんへも行ってみたものの、
「臨時休業」の張り紙が。(涙)

次回佐野を訪れたときのお楽しみにしておきます。
by natchan72 | 2009-09-05 11:12 | 2009年7月栃木足利へワイン旅 | Comments(0)