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カテゴリ:2008年1月栃木日帰り旅( 4 )

2008年1月13日 栃木の蕎麦と温泉と宇都宮餃子の日帰り旅目次

目次を作るほどの行動はしていないのですが、せっかくなのでカテゴリを立ててみました。

この日は夫が「病み上がりなので久しぶりに喜連川早乙女温泉へ行きたい」と言い出したもの。食べるものは、喜連川からそんなに遠くない場所にお気に入りのトンカツ屋(かつ饗)があるのですが、ダイエット中につき、今回は蕎麦と餃子にて。行きも帰りも高速利用でピューンと。

風が強い日で、高速道路の「吹き流し」が真横を向いています。
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東北道に入ると、遠くに雪をかぶった山が見えてウキウキ、旅行気分でした。
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では、以下は目次です。

(昼食)手打ち蕎麦 一茶庵本店(足利市)
(観光)史跡足利学校
(日帰り入浴)喜連川早乙女温泉 健康の湯
(夕食)宇都宮餃子 イキイキ・ギョーザ
by natchan72 | 2008-01-13 23:07 | 2008年1月栃木日帰り旅 | Comments(0)

イキイキ・ギョーザ

■夕食 <外食>イキイキ・ギョーザ(宇都宮駅からすぐ)
http://r.tabelog.com/tochigi/rstdtlrvw/9000309/

宇都宮近辺の餃子といえば「正嗣」(まさし)「みんみん」へ行ったことがあるのですが、今日は違うお店を訪問してみたいと思い、マップルマガジンを高速のPAで購入して行ってみることに。

まずは大きな餃子が人気という「トントン」へ行ってみたのですが、随分並んでいたので諦め、「イキイキ・ギョーザ」へ。
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カーナビの案内がちょっとずれていたようで、宇都宮餃子会館のあたりを案内されてしまいました。そこでも良かったのですがお客さんがいなかったのでちょっとウロウロ探してみたら、目的の「イキイキ・ギョーザ」を発見!わお、ブルーの看板とは恐れ入りました。餃子屋というより、トロピカルムードな看板だわ。
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中は「食堂」という感じ。案内された席は隅の4人がけで、落ち着く場所でした。
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壁に吊られた木札に書かれたメニューの多さに圧倒されつつ、写真入りのメニューを見て検討。「元祖餃子色々」(10種類で1050円)(チーズ、カレー、鮭など変わり種餃子が10種類10個)、野菜餃子(5個)、塩スープの水餃子(5個)を注文。1人10個食べて腹七分目という感じかな。
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ただ、もう餃子は十分、じゃあ何か食べる?なんて話しながら結局自宅まで帰ってしまった。ダイエット道まっしぐら!?
by natchan72 | 2008-01-13 20:00 | 2008年1月栃木日帰り旅 | Comments(2)

史跡足利学校 sanpo

●史跡足利学校
http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/01_kakuka-page/10_kyouiku/06_ashikagagakou/gakko.html
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お蕎麦屋さんに向かう途中、車で通りがかりに、茅葺屋根や見事に手入れが施された庭園が車窓から見えたので、お蕎麦を食べた帰りに立ち寄ってみました。

施設(史跡足利学校)とは道路を隔てたところに町営の無料駐車場「太平記館駐車場」があります。駐車場の一角には土産物などの物産販売所と観光資料を置いたところになっていました。ここで売っていた最中(もなか)が美味しそうで買いたかったのですが、ダイエット中につき我慢・・。

駐車場からは途中押しボタン式信号で道路を渡り3分ぐらいでしょうか。受付で参観料(訪問当時の金額では一般個人400円)を支払うと、入学証書のようなものをチケットと一緒にもらえます。それにスタンプを押したりしてなんだか楽しい。

(↓入学証と説明書)
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(↓スタンプ)
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受付横の部屋では、足利学校の創建についての諸説、江戸時代の末期に『坂東の大学』の役割が終了して明治5年に廃校したこと、その後、昭和57年に『史跡足利学校跡保存整備事業』を着手し、平成2年12月に現在再現されている江戸中期の姿に蘇ったことなどを映画でわかりやすく説明してもらえます。

映画を観たあとは早速中へと足を進めます。まずは歴史ある三つの門が迎えてくれます。最初の門が、『入徳』と書かれた門、次に『学校』と書かれた門、最後が、『杏壇』(きょうだん)と書かれた門で、いずれも国の史跡指定になっているそうです。

(↓「入徳」の門)
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(↓「学校」の門)
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(↓「杏壇」の門)
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杏壇門をくぐり、正面に見えるのが、孔子廟(こうしびょう)です。孔子様をまつってあり、聖廟(せいびょう)とも呼ばれています。建物の名称は大成殿で、寛文8年に造営されたもので、清楚簡潔でその様式は明の古廟を模したものと伝えられているそうです。聖廟の中には、孔子坐像・小野篁(おののたかむら)公像・四配などが納められており、日本に現存する最も古い孔子廟だそうです。 (公式HPより)
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↓こちらの建物は「遺蹟図書館」です。足利学校が廃校になったのちに開設されたもので、足利学校の書物を継承し、大正4年に建築されたこの図書館に引き継がれたそうです。中には学校教科書の歴史が見られる展示のほか、持ち出しは禁止であるものの閲覧可能な蔵書がありました。
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↓この先は「史跡足利学校跡」です。内部も見学可能です。
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↓「宥座の器(ゆうざのき)」。孔子の説いた中庸ということを教えたものだそうです。実際に水を入れてみることができるので挑戦してみましたが、なかなか難しいものです。
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↓庫裏のカマド
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↓「足利学校漢字試験」。自由にチャレンジできる漢字問題が置いてありました。問題好きな夫が夢中でやっていましたが、これまたかなり難しかったそうです。
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↓今で言うところの学生寮のような建物。
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↓木小屋
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↓土蔵
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↓庭の小山は「オロシマチク(小呂島竹)」という種類の竹で出来ていました。
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↓庭には梅の花や蝋梅が咲いていました。
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↓後ろの庭から見た建物
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↓夫が買った「論語抄」
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↓「足利ウオーター」
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思いがけず楽しいところに出会えて楽しいひと時が過ごせました。
by natchan72 | 2008-01-13 15:04 | 2008年1月栃木日帰り旅 | Comments(0)

手打ち蕎麦 一茶庵本店(足利市)

■朝食は自宅でポトフとトースト
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■昼食 <外食> 手打ち蕎麦 一茶庵本店(足利市)
http://r.gnavi.co.jp/b358000/
http://www.issa-an.co.jp/
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・・・「栃木そば探訪120」という本を持っていまして、それを見ての蕎麦屋探訪が今回こちらで3軒目となります。以前訪問したことがあるのは「八溝 高根沢店」と「甜蕎屋 源平(てんきょうや げんぺい)」で、どちらも2006年9月の訪問でしたから、私たちの栃木の蕎麦屋探訪は1年半近くあいてしまったようです。
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駐車場は店の前と隣の民家前と合わせて14台程度止めるスペースがありました。とても立派な日本料理屋っぽい店構え。前回の蕎麦屋は2軒とも分煙じゃなかったのに驚いたわけですが(当時の話)、こちらは分煙でした。ただ、最初に禁煙希望と言ったにも関わらず、禁煙の席は満席で、喫煙のテーブル席なら空いているが、というようなことを2人もの店員が聞いてきたのには閉口。禁煙席が空くまで待つと言うと、じゃあ・・ということで、座敷(元々禁煙ではないが、2つあるので急遽1つを禁煙にして、もう1つを喫煙で開放しようというものらしい)に案内してもらいました。
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注文したのは「五色蕎麦」(1,450円)。一茶庵名物、繁忙期は提供できない場合がございます、と書いてありました。30分ぐらい待たされたあと、出てきました。お腹が空きすぎて気持ち悪いぐらいでしたのでガツガツと・・・。隣室では小さな子供が騒ぎまくっていて雰囲気台無し。それぞれ美味しかったけど、途中で乾いて蕎麦がひとまとまりになっちゃっていた。
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レジ横で売っていた乾麺と汁のギフトセット2200円を買って帰り、実家へ送りました。細麺で美味しかったと評判良かったです。
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食べている時は「こんな量じゃ物足りない~」と思いましたが、最近ダイエットに目覚めた夫も、私も、なんとなく夜まで食べずに過ごせました。

(↓メニューの一例)
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by natchan72 | 2008-01-13 13:45 | 2008年1月栃木日帰り旅 | Comments(2)