なっちゃんのダイニング

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<博多旅>明月堂 川端店

■<博多旅>明月堂 川端店
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40022801/

地下鉄・中洲川端駅から川端商店街(博多リバレイン、博多座からキャナルシティ博多までをつなぐ、およそ400メートルのアケード)を歩いて櫛田神社へ向かう途中、もう櫛田神社近く、アーケードの終わり近い場所にある「博多通りもん」で有名なお菓子の直営売店です。
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「博多通りもん」は空港売店などでも売っていますが、他のお菓子もバラ売りしているのを見かけて、ひとつずつ買って、帰宅してから食べてみました。

買ったのは以下のもの。

・博多通りもん
→言わずと知れた福岡銘菓でお土産の定番でもあります。職場への土産にするには私は予算オーバーだったので職場土産は別メーカーの「博多の女 とちおとめ苺」にしましたが、自分的にはこちらが大好きです。白餡入りの柔らかいおまんじゅうで、練乳味がクセになります。
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・博多っ子
→小ぶりなリーフパイの形状です。割れやすいので持ち歩きには十分気を付けてくださいと言ってくださいましたが、無事埼玉まで割れずに持ち帰ることができました。なんと「博多名物辛子めんたい」が入っているのでちょっと不思議な感覚です。
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・博多玉露まんじゅう
→「博多通りもん」の玉露版っぽい味のおまんじゅうです。玉露ペーストが使われているので中の餡がしっかり緑色で濃いお茶味を楽しめました。
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・芋っぽ
→その昔博多で売られていたという、素焼きの壷の中に針金で吊るした芋を入れて焼いた焼き芋(芋っぽ)をイメージしたお菓子なんだそうです。さつま芋と白いんげんのハーモニーがまさに和洋菓子という感じでほっとする味でした。
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・博多じまん
→これは「博多通りもん」のつぶ餡版という感じのお菓子です。
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・博多藪あん
→これは外側は山芋と米粉で作られた白い皮で、中の餡は「えんどう豆(うぐいすまめ)」の粒餡です。名前の由来は野山に住む鶯(うぐいす)のことを「薮鶯(やぶうぐいす)」ということと、昔は奉公人のお休みを「薮(やぶ)」といって楽しみにしていたことから、庶民の楽しみを、その味にこめたということにも由来しているのだそう。
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こういう直営店のバラ売りは色々お試しで買ってみることができるのがとてもありがたいです。どれも甲乙つけがたい美味しいお菓子。お土産物で有名な店は一点か二点以外はもうひとつなところもある中、こちらは何を食べても満足な秀逸なお店だと思いました。
by natchan72 | 2017-01-26 17:56 | 2017年1月博多旅 | Comments(0)