なっちゃんのダイニング

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いっぷく亭(巣鴨/甘味)

■いっぷく亭
http://r.tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13053840/

テレビ東京の月曜プレミア!「徒歩0分!究極の安近短 ここまで来たぞ!エキナカ」( http://www.tv-tokyo.co.jp/mon_premiere/backnumber/110718.html )という番組で紹介されていたので興味を持って行ってみました。

東京都交通局の都電荒川線「庚申塚」駅のホームにある甘味処です。私は、山手線の「巣鴨」駅近くで用事があったので、それを済ませてから、地蔵通りを散策しながら行きました。巣鴨から徒歩で15分ぐらいかなあ。この日は4のつく「縁日」と呼ばれる日だったので商店街も賑やかで楽しかったです。
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「庚申塚」駅にはもうひとつ「御代家」という焼き鳥居酒屋さんがあって、そこへは以前行ったことがありましたが、夜だったのでこの店の存在にも気づきませんでした。駅ナカといっても改札はありませんので、都電に乗らないならばホームに上がる料金はかかりません。
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店に入ると左にレジ。右に大きなテーブル。奥にテーブル席、一番右奥にカウンター席がありました。私たちは4人用のテーブルを案内していただきましたが、手前の大きなテーブルのところに座ろうとした人は、奥のカウンターを指示されていました。お店にはホールは女性が2人ぐらいいらっしゃったと思いますが、縁日だったからか、テレビ番組の影響からか、少々混んでいました。

焼きそばなどの食べ物メニューもあるのにびっくりしつつ、それほどお腹が空いていなかったので、甘味だけいただくことに。

「宇治金時」(650円)
→舟形のガラスの器に盛られてきました。どの店もそうですが、カキ氷をお盆に落とさずに食べるのはなかなか難しいです。ミルク(練乳)のトッピングも有料でできましたが夫要望により頼まず。でも小豆がたっぷり入っていて最後まで美味しく食べられたのでミルク(練乳)なしで正解でした!こんなにたっぷり小豆が入ったカキ氷初めてだったかも。これは良かった。氷は「貫目氷」という氷屋さんの作ったものを使っているそうで、昔ながらのふんわりした食感でそれも美味しかったです。
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「おはぎセット」(300円)
→おはぎ以外にもきなこなど選択肢があるのですが、注文時何も聞かれませんでした。私はたまたまノーマルなおはぎを食べようと思っていたのでそれでいいけど、ちょっと気配りがあってもいいんじゃないかな?と思いました。セットは、おはぎ1個、塩昆布でした。塩昆布には熱いお茶がほしかったので温かいお茶をお願いしましたが、1つしかくれなかった・・・。2人でいたら、2つ持ってくるか1つだけでいいか聞いてくれればいいのになあ。ここのおはぎは、ご飯の突きが少ないタイプで、私たちはもうちょっと突いたものの方が好きだったな。
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↓お茶
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↓伝票入れ
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テレビに出演されていた、こちらの年配女性が「ひとつひとつ手作りで作られるおはぎ」というほのほのするシーンに憧れて訪問してみましたが、当日ホールにいる人とか厨房の声とかは、そういったほんわかした感じとはちょっと違って、忙しくてギスギスした感じだったなあ。TV放映後&巣鴨の縁日で忙しそうだったから特別かな。
by natchan72 | 2011-07-24 16:30 | スィーツ&パン&カフェ&コーヒー | Comments(0)