なっちゃんのダイニング

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トシ・ヨロイヅカ 東京ミッドタウン店

■トシ・ヨロイヅカ 東京ミッドタウン店
http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13037382/

ニューヨークから一時帰国の友達も含めた関西同級生との平日ランチ会、そのうちの1人が急遽午後から仕事が入ってしまったとのことで、12時に食事を終えて急いで帰ってしまいました。ということで、残った3人でお茶を飲める店へ移動することに。ミッドタウンにあるスイーツ系カフェに行くことにし、店選び。サダハル・アオキさんのケーキはニューヨークの友達が食べたことがあるということだったので、3人とも未訪問の「トシ・ヨロイヅカ」さんへと向かいます。

ミッドタウンを熟知していないので、わかりやすいように一旦1Fの外に出て、ミッドタウンイースト(コナミさんという会社さんが入っているビル)方面へ、外から回り込みました。1F屋外にウエイティングリストがありましたが、待っている人はいない状態だったのでガラス戸を開けて入店。手前右側にはテイクアウト用のケーキ類のショーケースがあり、入ってすぐの左にはレジがありました。イートインコーナーは正面。L字型カウンターの手前が3人分座席があり、運良くそこが空いていて案内されました。コートかけのフックは左の壁上部に。結構高い場所にあるので、背の低い人は届かないかも。
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黒を基調としたインテリアで、パティシエポジション後ろの壁際には奥様のワンちゃんを模したお菓子の細工が置いてありました。カウンターの中には、テレビでお見かけしたことのあるヨロイヅカ氏がいらっしゃいました♪他にパティシエさんがお二人ほど。

テイクアウト商品に50円プラスでアイス添えのお皿も作ってもらえるそうですが、せっかくなので店内限定のメニューから注文することに。それぞれ「カフェ」(600円)も注文。

私は「ラ・ゴルゴンゾーラ・ピスターシュ」(1,300円)を。
ゴルゴンゾーラのアイスと温かいビイスキュイをあわせたプレートで、甘さ控えめなのでワインとの相性もいいのだとか。カリカリした食感の部分とのコントラストもよく、今までにないタイプの大人のデザートのように思いました。「y」という文字はヨロイヅカ氏の頭文字かな?
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チョコレート系のスイーツが好きというDちゃんは「ビスキュイ クーラント ショコラ グリオッティーヌ」(1,300円)を。中から温かいショコラが流れ出るフォンダン・ショコラ。添えてあるチェリーは、グリオットチェリーというものだそうです。トップの飾りチョコレートプレート、ビスキュイ、ミルクチョコレートとカシスのアイスへの滝の流れのような見た目も素敵な一皿でした。
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モンブラン好きというKちゃんは「モンブランシーニュ」(1,300円)を。和栗使用だそうです。トップにシャープなカッティングのチョコレートプレートが刺さっており、白鳥をモチーフにしたデザインとのことですが、まあそれは言われてみればそうかなと。この日はこの一皿だけ、ヨロイヅカ氏の手によるもので、運んできてくださるのも氏でした。
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ヨロイヅカ氏のデザートを提供されるときの満面の笑顔がとても印象的。こんな素晴らしい笑顔の方、滅多にいらっしゃらないかも!と感激してしまいました。やっぱりデザートは笑顔で提供されて、「わあ、素敵♪見た目も綺麗♪おいしそ~う♪」という食べる前のウキウキした感覚が大事だと思い起こさせてもらいました。最近、有名なケーキを食べても、見た目は刺激的でも味が工業製品のように感じてしまって食傷気味だったのですが、また色んなスイーツを食べ歩いてみたいような気分になりました。行列ができる店、マスコミによく登場する店って敬遠しがちな私でしたが、ここは気に入りました。

私たちが女性3名だったので「割り勘でしょ?」と思ってくださったか(その通りなのですが)伝票も1人分ずつ分けて置いてくださったのも嬉しかったです。

また訪問して、他のメニューも色々試してみたいです。次回ミッドタウンに来るときにも是非立ち寄りたいです。ご馳走様でした。
by natchan72 | 2010-06-05 12:50 | スィーツ&パン&カフェ&コーヒー